様々に政治家というイメージがあり、その中でどのような反応をしようかと考えながら生きているのだが、市会議員関しては大きく二つの求められ方というか考え方があるようだ。
ひとつは、常に支持者の周りを離れずにご機嫌伺いをしながら廻る事に徹している人、この人達は市民から大変に受け入れられ人気も高いしかし、以外に政策面で暗い人が多い。
もうひとつは市民のために何が出来るかとあれこれ勉強を中心にしながら市民の代表として行政にきちんとした意見を言えるよう努力をしている議員。これは選挙に弱いという共通項がある。
どちらもそれだけでは成り立たないので多くの議員はその双方の顔を持ちながらどちらかに重心を寄せて進んでいる。どちらが正解という事はないできれば両方をやり切れることが一番いい。理由なき批判に対して勝負できる人とできない人また、そういう場所ももてない人。噂や批評をする人達はこのような議員の背景を是非理解してほしいと常々考えているのだが難しいのかな
なんかここの所様々にストレスが掛かり疲労感が抜けてこない。疲れるなあ!