朝一番で娘と車の修理工場に出かけた後に母と娘と3人で父の墓に墓参りに行った。朝霧高原にある父の墓は遠すぎてここ3年近く中々いけない日が続いていて、たまたま3人の予定があったその日に思い立っていくことにしたのである。
ところが、現地につくと門がしまっている。毎週火曜日休園という看板が掛かっていてこれではどうにもならない。涼しくて過ごしやすいので墓の見えるこんもりのりあがった山の上で昼食をとった後に墓に向って手を合わせた。思い立ってすぐに動くと得てしてこんなものである。
涼感を楽しめただけよしとする事にしよう。娘と母は小1時間散策していたので私は芝生の上で横になりながら本を読んでいた。
自宅に無事帰って来たのが午後3時ドライブをはるばるしてしまった1日になりました。夕方からは知人の通夜に出かけた。久しぶりに会う人ばかりで病んでいる人が多く、心配の種が又増えてしまった。その後知人の家で1時間懇談して帰宅。