朝から役所に行って、様々な相談事に対しての対応をお願いして歩く。これだけ様々に頼んでしまうと忘れてしまいそうになってしまう。手帳にきちんと日にちと依頼して所管に人の名前までを書いて管理しないと抜けてしまうのである。
相談したほうはそれで出来ていけば黙っているのだが、出来ないと「ほっぽられた」とか「何もしてくれなかった」という事になるのである。最近やっとそうした感情の動きが分かってきた。丁寧にやらなくてはいけないと肝に銘じながら・・・・・・。
一旦自宅に戻ってから仕事を行い夕方各地域の人に「ニュース小田原41号」の配布を依頼して歩いた。ここの所配るものが多く、一月に何回も手を煩わしてしまうことに申し訳ない思いで一杯である。
何故これほどやることが多く、片付かないで来てしまうのか一つ一つ自分の中では最短距離でやっているのだが、人と人との根本的な形である1対1の対話が十分に展開できない問題点を四六時中抱えていることに何とかしなくてはいけないというプレッシャーを常に感じることになってしまうのである。