自宅で仕事をするよりも役所で仕事をしたほうが効率がいいと考えて朝から役所に向った。議員は午前型の人は少ないので午前中は議会等はわりとひっそりしていて仕事をするにしても所感と話すにしても割りと使いやすいのである。
郵便物を12通出さなくてはいけないので、まず、その文章を考えて作成しながら打ち合わせを断続的に行った。午前中には郵便物は無事に投函できて、続いて党員さんに渡す連絡通信の作成に掛かることにした。
途中箱根町の議員がやってきて、もと町議の方の葬儀の打ち合わせに時間を費やした。党の人間であったことには変わりがないのでどこまでの連絡をきちんとするか、どこまで出来たのかひとつずつ確認をさせてもらいながら、平衡して自分の作業をしていたので夕方まで掛かってやっと終えることが出来た。
途中同僚議員から電話が入ったときには別の場所で大切な打ち合わせを行っていたので巧く出れなかったのだが、内容については委員会に関係することを先輩議員と二人で話していた様子で、役所にいたので後でその話を聞くことが出来た。
我々の反省として最近現場に行くべきときに現場に足を運んでいないなという事を改めて確認した。もちろん現場に行ったところで情報は全て取れるわけではないのだが、現場の担当者の意見を聞くことが大切である。委員会で報告を受けたり、途中の状況を各委員に所管の担当者から報告させるというよりも自分で問題点を聞きに行くべきだと思うのだが違うのかなあ
そんなことを考えながら自宅に帰りついた。