午前中は資料整理をおこなう。資料整理といいながら大半は捨ててしまうのだが、よくこれほど狭い事務所に様々な資料があるものだという感心を自分でしながら、いつもの事ながら巧く整理できずに何となく綺麗なったという程度で中央公民館に向った.
中央公民館では公民館大会が開催されるという事で数多くの関係者がやってきていた。私は少々早く行き過ぎてしまい。来賓控え室で教育長とお話をさせて頂いた。
大会が始まり、いつものように表彰と来賓の挨拶がおこなわれた。市長が来賓の挨拶の中で最近新聞で記事になり様々に話されている事柄について説明を始めた。全く趣旨の違う大会の挨拶の中でこんな事をいう必要があるのか疑問に思い、横の副委員長に聞いたところ、先日私たちが議運の視察で留守にしていたときにおこなわれた「民生委員・児童委員」の大会でも挨拶のときにこの話をしたらしい。
新聞の論調も3流週刊誌のような論調で、これが天下の新聞報道かと首をひねるものであったし、内容的にも推測の記事ばかりでどうにもいただけない内容であった。しかしその報道を受けて市長は記者会見をおこなった。納得がいかずに御自分の口で話す必要があると思ったのだろうが果たしてこのような場所で話すことが適当であろうか?
首長さんは大変だ。説明責任を果たせと常に言われながら、場所が違うと文句をいうわたしのような議員もいる。堂々として説明すべき場でやればいいと心から思っている。