午前中、夏用の背広を購入しに行きながら、「クールビズといいながら何故に私は新しい背広を購入しなくてはいけないのか」という思いが大きくなっていた。
福祉文教の委員長という役職をいただいたおかげで行かなくてはいけない式典などがやたら多いので、どうしてもネクタイを着用する機会が多い。それにくわえてジャッケットにズボンというわけにもいかずについついスーツで参加することが多くなり、もともと持ち玉の少ない私はスーツを購入することに相成りました。
2着目が1000円という値段につられて2着購入したのだが、何の事はない2着分の値段が1着目でとられているのではないのだろうか?昨年中国に行って、日本で売っているものが中国で何分の一という値段で売り買いをされていたことを考えるとついつい考え込んでしまうのである。
こんなボヤキを残しながら購入してしまった。クールビズ大賛成の私なのだが、党員さんの家を訪問するときにも両方の反応が現れる。果たしてどちらが正解ともいえないのだが、襟がきちんとしていて開襟シャツでこのまま夏を通していこうと思う。夏は外は暑いのだ。部屋の中にいるならともかく、外で少しでも動くならそういう服装にすべきというわたしの考え方で移行と改めて決意をしている。こんなことで決意などする必要も無いのだが、何となく人の目を気にしながら生きる癖がついているようだ。