午前中に市民会館に車で向かう、昨日までの雨がひと段落という感じで曇り空である。会館近くに有料駐車場に車を駐車しようとしたら満車で入れない。後ろに待つ車が居たが待っていて時間に間に合わないというわけには行かないので、手を上げて無理に移動をさせてもらいあちこち駐車場を探し、10分後に駐車できる場所を決めて駐車した。
会場はほぼ満員の盛況で、やはり時間早く出てこられるので駐車場もいつもより早くいっぱいになったんだと思った。式典が始まり、その中で議長の代わりに議会を代表して挨拶をした。こういう仕事をしているのですでに嫌といえる段階ではなく、自分自身も場慣れもしてきているので上がるという事もなく無事にお勤めを果たした。
12時近くに終了して帰ってくると雨が降り出してきた。全国の雨の被害はひどく、秋の作物の実りが心配になってきた。会場の控え室でも話題になったのだが、最近の町は地面の保水能力が低いので全ての水が水路に急速に集まり河川等が予想より早く警戒水域を越えてしまう。それによる被害がここのところ多くなっている気がするし、昨日の本市の被害状況もそういうものが多くあったような気がする。
便利さを追い求めた挙句に自然に逆襲されているような気がするのは私だけではないと思う。里山の保全については自分自身のテーマとしてずっと取り上げてきているし自分のできることを今後もやっていきたいと思う。市民受けはしなくても着実にしていかなくてはいけない政策が地味な中に数多くある気がしている。今後も頑張っていこう。