July 28, 2006

都市建設常任委員会傍聴・城下町都市会議レセプション

 朝10時からの市議会都市建設常任委員会の傍聴をする。この委員会は委員の皆さんが角度があって特徴的な委員会のひとつである。再開発のお城どおり地区の問題点の報告事項に対して説明を受けた後に質疑になったのだが、最近の常任委員会の特徴でもあるのだが、各委員が意見を言う場が委員会においてないこともあって報告事項の質疑が質問と意見表明の場となってしまうことに残念な思いを持ちながら聞いていた。委員会の中できちんと意見をぶつけ合うような設定が出来ないのか大切な問題の場合特にそのような形が必要だと思っている。今後この部分での研究が必要だ。
 ベテランの議員が報告事項で委員会の意見集約は出来ないことを承知していて悪戯をしたようだが、そのときには質疑の山を越えたと思い次のようを果たすために市役所から外に出ていた。
 3時に役所に戻り打ち合わせをした後に、城下町都市会議のレセプションに参加をするためにバスにてヒルトン小田原まで移動をした。
 レセプションは午後6時から午後7時30分ちょっと前までおこなわれたが、可もなく不可もないという形のレセプションであった。今後はこういう場に各地の名産が並ぶともっといいかもしれない、確か「梅サミット」のレセプションのときに各地の特産品が並んでいたような記憶があるのだが・・・・
 いずれにしても懇談をしながら過ごしたのだが、担当の職員の頑張りによって確かに国内の城下町の交流についてはいくつかの可能性を見出してきたような気がし始めている。明日の本番が大切だという気がした。本日おこなわれた「市長会議」の模様がもう少し具体的にわかると良かったかもしれない。
 様々な思いを抱きながら自宅に帰ったのが午後8時30分になっていました。

投稿者 imamura : July 28, 2006 10:41 PM
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