朝何となく体がだるかったので朝8時に動き出そうと思っていたのが1時間ずれて動き出した。不思議なもので1時間のずれで知り合いの会社に訪問して意見交換をしようと思い動き出したのだが、中々歯車が合わないというか各会社の責任者の方たちと巧く会えないのである。
一旦昼に自宅に戻り仕切り直しをすることになった。約束はしてあったのだが、もう一度各会社に連絡をしてアポを取り直し昼から動き始める。市政の様々な問題点を現場の意見として伺う貴重な時間なだけに朝のロスは大きかったが夕方まで掛かったが皆さんに合えて目的が達成できた。
夕方から夜のかけて3件の市民相談あり、最近の傾向として生活に密着した経済的な相談が多い。しかし、市会議員は具体的にすぐに解決できるかというと一緒に悩むことが多いのである。「できない」というのは簡単なのだが、結論としてそうなるのしても納得する時間が必要なのだ。ここの部分がついつい性急になってしまい、早く答を出したほうがその人にとって次の手を打てる時間が少しでもできるんだという錯覚を私は長いことしていた。私に相談者が求めていることはスーパーマンのようなことのときもあるのだが、そのほとんどは丁寧に話を聞くことで解決するのだという事を最近になって身にしみて分かってきたような気がする。
それはそうだ、できないことはできないのだから・・・・