朝一番で消防本に出向き水曜日におこなわれる党員支部会での講習をお願いに行く。電話では頼んであったのだが、きちんとあってお願いしようと思っていったのだがたまたま防災訓練のさなかに行ってしまい恐縮することしきりであった。
消防本部のあちこちによりながら久しぶりに来たものだからあちこちよらないわけにも行かずに時間が掛かってしまった。その後役所にいき、待ち合わせをしていた相談者と面談をした。あわてて昼食をとりに食堂に行き、昼休みには会派の会議をおこない党員研修会や他の課題について意見交換をおこなった。
午後からは何箇所かの所管を廻りながら打ち合わせを行い3時ごろに片付いたので、夕方まで市民相談を受けた。
夕方には本日が調度13回忌になる私の父親の命日に親戚が集まってくれたので挨拶をした後に会合出席のために出かけた。夜9時過ぎに自宅に戻ったときには親戚はいなかったのだが、父が亡くなってからの13年間は私の人生にとっても激動の13年であったなと思いながら忙しい1日の終わりに父のことを思い出していた。