July 30, 2006

友人からの連絡

 私は皆さんもよくご存知の通り高校を中退して定時制高校に通学して卒業をしている。通算5年も高校時代を送ってきたのだが、それ以来30年以上の月日、退学をした学校の同窓生とは個別にはあって話をしたりしても同級生という対象の人間がみな集まる同窓会には連絡も来なかったし、自分も今までそういう話には背を向けて生きてきた。
 高校の頃に大変に仲のいい友人がこれまたお節介なやつで「今村今度同窓会の連絡が来たら誘うから絶対に来いよ」といわれ、「旨くタイミングがあったらね」といっていたのだが、本日連絡があり、9月に第6回の同窓会を開催するというのだ。同級生の中でよく知っている中の一人が今年亡くなったことも書いてあった。
 気持ちが揺れ動いている。同窓生が集まる場に30年ぶりに参加するというもはなんとも面映い気持ちもあり、常に会ってきた友人たちのほかはほとんどが30年ぶりの再会になるのである。「途中で退学した私が参加していいのかどうか迷っている」というと「何言っているんだ仲間だろ」となんとも嬉しい言葉ガ帰って来た。
 自分の気持ちに素直になりたいし、本当に久しぶりに学び舎に行きたい。福祉の委員長としての公務のあることもあって調整が必要なのだが、8月10日までに結論を出さなくてはいけないのでここ数日考えて答を出そうと思っている。
 自分の原点である空間にここで戻ることが今の私に必要なのかもしれない。

投稿者 imamura : July 30, 2006 11:18 PM
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