August 02, 2006

 視察の2日目はまず移動から始まる、帯広市を後にして、釧路市まで列車に乗り1時間30分掛かって到着した。ここからバスに乗り換えて始めの視察予定地である「まなぼっと幣舞」という生涯学習センターを訪問した。
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 素晴らしい天候に恵まれ、10階にある展望台で説明を受けたのだが、遠くはガスってよく見えなかったが近接する景色は素晴らしい景色であった。
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小田原市も「(仮称)城下町ホール」の建設の問題があるのだが、ここもこういうホールが併設されている。3階の美術館では展示の準備のために見学をすることは出来なかったのだが、2階から1階にかけてこのホールは出来ているが、2億円のランニングコストが掛かっているという説明である。立てるだけではなく、その後の維持管理にもきちんと注目をした議論を高めていかなくてはいけないことを痛感した。
 食事をして午後からは釧路市と合併をした音別にある体験宿泊施設「こころみ」を尋ねて移動を開始した。ここは帯広からも釧路からも移動の便が悪く、出来た当初から行ってみたいと思っていたのだが、行程の加減で時間をとりすぎてしまうために本日まで実現をしなかったのである。釧路市になったという事で釧路市さんのお世話でバスで移動をした。1時間20分ばかりの移動時間であったが、元の小中学校の跡地を利用しての宿泊体験施設は魅力が満載であった。
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この天体望遠鏡はコンピューターに星座などの名前を入力するだけで勝手に位置を移動するというもので、10人前後が入れる天体観測室で子供たちが星座を探しながら大人が星の話を語って聞かせるというようなドラマが頭に浮かんできた。
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宿泊室であるがこのほかに気のベットの部屋がいくつかあり、元の職員住宅3棟もグループで借りるコテージのようになっていた。4000円前後で1泊できるのだが、北海道だとこうした施設が無くても実生活の中で様々な体験が出来るなあという感じでこの施設が他の県にあるとぐっとよさや魅力が増してくるのではないかという委員の感想が主だった感想であった。
 釧路市に戻ると4時30分を過ぎており、本日の視察はこれにて終了となった。夜はまた時間をかけた意見交換の場が展開をしたことはご想像の通りである。

投稿者 imamura : August 2, 2006 10:12 PM
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