August 03, 2006

福祉文教視察3日目

 視察の最終日は釧路らしく昨夜かなりの雨が降った用で朝は路面がぬれていた。この町は不定期に霧が発生してくる町で今までいい天候でも急に霧が出てくるのである。この気候があって湿原が維持できるという説明であったのだが、イギリスのロンドンにはいったことが無いのだがこういう感じなのかもしれない。
 町をあちこち歩きながら釧路から塘路までノロッコ列車にみなで乗り湿原を目指して移動をした。駅も結構今ではバリアが無くなり障害者の人たちも移動をしやすくなったのだが、この列車はどうかというと乗ろうと思えば大丈夫という感じだ。
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 湿原には車でしか行ったことがなかったのだが、こういう自然についてはあまり手を入れず自然のままであることが大切だとおもう。しかし、その反面歩く人にはよく整備をされていると思うのだが、誰もがこういう自然に触れられるような配慮も今後は必要になってくるのではないかと思う。これほどの自然遺産にじかに触れて見られるという期会を誰もが共有できればそれにこした事はないと思うからである。
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 食事の後に今回の最終訪問先である。釧路市立博物館にお邪魔をした。市立博物館というのはこれはこれで中々もっても維持するのが難しいと思うのだが、中に入ると郷土資料館のような展示物ではあったが地元の暮らしと自然、其処に生息する生物について簡単にきちんと展示がされていた。もう少し工夫があってもいいなと言う感想は持ってしまったがこれはこれで立派なものである。
 午後14時にはここを後にして空港に向かい13時15分の釧路空港発の飛行機で帰路に着いた。
委員さんの年齢が近いせいもあり、談論風発という風情が十分に視察中あり、今後の議論のうえでもかなりプラスになった視察にできたという思いを抱きながら小田原市に帰って来た。

投稿者 imamura : August 3, 2006 10:36 PM
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