August 06, 2006

文化財発掘見学会

 朝早くに自宅を出て最初の会合に顔を出す。暑い中で大変だと思いながらも昨日の研修会で一緒であった人たちが元気に顔を出してくれてほっとした。
 会合の途中で会場を後にして「(仮称)城下町ホール整備予定地の文化財発掘見学会に参加をした。普段はあまり参加をしないこの手のものだが、担当所管の委員会の委員長という自覚も多少働いての参加である。
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 会場につくとかなり大勢の人が参加をされていて、学芸員の説明に耳を傾けていた。
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これは戦国時代の道路の跡らしいが素濠の側溝の後に石を敷き詰めたものを後で創っているのがきちんと残っていることに興味を引いた。
その隣の家老屋敷のあとは江戸期のものらしいのだが、その割に敷地が大きいので武士の屋敷が固まっていたのかもしれない。江戸期の登城口を考えたり、掘割の位置を考えると中々興味深いものがあった。
 途中で市民の人から意見を伺い始め炎天下大丈夫かなこちらが心配してしまうほど熱心に話をされてこちらも十分い汗をかいた。いくつかの貴重なヒントをいただく話できてよかったという気がしたのだが、私なりに調査をしないと軽々に判断できない問題である。
 自宅に帰り市民相談に対応をして本日も終了である。

投稿者 imamura : August 6, 2006 09:04 PM
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