August 10, 2006

河口湖にて

 朝起きて出発の準備をしているところでホテルの人から、この近くの西湖に「いやしの里根場」という施設が7月15日にオープンしたばかりだから行ったほうがいいと進められ、急ぐ旅でもなかったので其処に足を運んでいくことにした。
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中に入って始めのところでとった写真ですが昭和41年の台風による土石流で部落全体が流されたところを復興し日本一美しいかやぶきの集落といわれたものを復元しようというものでした。

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施設の中の道は勾配が結構急で受付に車椅子がおいてあったのでどんな感じが体験してみようと妻を乗せて車椅子を私が押して上ってみたが、この勾配では車椅子で行動すること自体に無理がある。という感想であった。どうしてもの場合には介助の人がいるなという思いであった。現実に私たちの後から来た、老夫婦は奥さんが車椅子に乗ったものの動き出せずに結局他の家族が見学の終わるのを待って、日陰で休んでいるだけであった。今後の課題である。「ふるさとの原風景」というイメージにはぴったり合う場所だという感想を持った。

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そのあとに河口湖ミューゼに移動して「与勇輝」の作品を鑑賞しにいった。表情の豊かな人形の顔はなんという事なしに自分の心をいやしてくれるような空間だという感想で大変に満足して出てきた。
夕方前には自宅に帰り、留守中にかかってきた電話の対応に追われた。

投稿者 imamura : August 10, 2006 10:46 PM
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