August 12, 2006

熱海市事業仕分け

 朝7時46分発の電車に乗り小田原駅に7時58分の電車に乗り熱海に向ったのだが、さすがにお盆の時期の土曜日という事で電車は満員で朝からかったるい。小田原の議員3人と一緒に来宮までいき徒歩にて熱海市役所に向った。ついてみて分かったのだが何回も来た事がある。受付を済ませて、事業仕分けをおこなうメンバーに久しぶりの挨拶をする。各市役所の職員が中心に構成されているメンバーであるが毎回微妙のメンバーが変わる、今回のメンバー構成はかなりいいメンバーが集まったという感じである。そういう意味において今回の事業仕分けは傍聴していても勉強になるという期待感があって、小田原の議員私を入れて4名、平塚議会の議員3名を誘っての参加なのである。
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 熱海市長の挨拶が9時から始まった。市長選が近いことが意識の中にあるのかどうか長い話となった。大概どこの市も首長の挨拶は長いのだが、行政改革で職員数を減らした事の言い訳が多かった気がした。はじめから言い訳をしていたのではいけないなという感じで聞いていた。

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事業仕分けが始まった、いくつかの疑問を感じたのだが、具体的な数字や金額になるとその根拠の説明について曖昧な言葉ガ並んでしまう。今回の熱海市の事業の仕分け作業は2班で作業をしたのだが両班共通してこの傾向を感じたのはどういう事なのか、何か裏があるような歯に何か挟まっているような説明に首をひねる場面が多くあった。土地開発公社の用地取得に対しての熱海市の考え方が特徴があり面白かったのだが、本来の法律では成立しない考え方ではないかと首をひねってしまった。12日、13日両日におこなわれるにしては作業メンバーがよくて期待感が大きかっただけに説明員の力不足というか説明不足には誠に残念な気持ちで他の傍聴者も同じ気持ちでいるらしく誘った私としては参ったという気持ちである。。夕方には小田原市の参加した議員はみな用事があるという事で帰ることになり、わたしも体調が余りよくなく、疲れているなという自覚症状もあったので平塚市の議員さんに後を頼んで帰ることにした。
 その前後に雷が鳴る雨が降ったためにJRが動かず、40分ほど駅で待ってやっと電車が発車して帰って来た。小田原の商店街連合会主催の花火大会は開催という事で、2人の議員はそれに参加をするために帰って来たのだが、夜自宅から綺麗に花火を眺められ開催されて良かった関係者の皆さんもホット胸をなで終え下ろしているだろうと思うとご苦労様でしたと心から言いたい。

投稿者 imamura : August 12, 2006 10:37 PM
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