
朝から暑いなどといっているところに横浜に住んでいる弟をはじめとして親戚が集まってきた。本日からお盆という事なのだがそういう季節感のようなものには全く無縁なわたしとしては「あ〜そういうものか」という感じなのである。
久しぶりに弟と2時間ばかり話をしたのだが、今日しか休みが取れないという事で午前中には横浜の自宅に帰っていった。夏の日差しが強くなる昼過ぎから梅干の天日干しをおこなおうという事で写真のようなざるに6つ梅干をつけていた樽から梅を取り出して干した。3日3晩本来はもっと早い時期におこなうべきなのだが、気候の関係や仕事の関係もあって本日になった。
これまで漬けていて出来た梅酢が大量にある。これはこれで飲んだりうがいに使ったりするそうで全く無駄がないようである。大汗をかいたついでに迎え火をたく前に納戸の掃除をしようという事で天井うらに納戸の荷物を運び上げたのだが、この季節の屋根裏の温度はめまいがするほど高く、気分が悪くなってきた。
1時間ほどで片付けてしまいとりあえず終了である。夕立などがあるといけないので梅干を干している時期は大変だ。直接的に私は何もしないのだが、食べることには積極的に関与しているのである。