August 29, 2006

合併問題他

 朝役所に行き、あちこちで打ち合わせをしているうちに時間をとられてしまい「議会改革検討委員会」に傍聴をしようと入室したときには会議は終わっていた。
 代表者会が引き続き開催されたのだが、私は打ち合わせの約束があり、其処から午前中一杯あれこれと打ち合わせを行ったり勉強をしたりして過ごした。
 午後からは南足柄の議員有志がやってきて小田原市の合併問題調査特別委員会のメンバーと意見交換会をおこなった。この手の特別委員会の難しさで、相手の議会が正式の委員会でないこともあって非公式の懇談会という事での開催となった。
 最終的には意見交換がにぎやかにおこなわれたのだが、南足柄が合併の話をダイレクトにして全体的に積極的、小田原市のほうが受身の形で話を伺うという形に終止をした。
 この問題については議会で公式の委員会で協議をおこなうには限界が来ている気がする。最後に委員長が提案をしたが今後お互いに任意の団体として交流を深めるか広域の市町村という枠組みで希望する議員の勉強会を設置するか考えたほうが良いと思っている。
 公式の委員会を持っている以上答えが求められるが任意であれば話が熟して機運が盛り上がるまで待っていればいいのでこのほうが良いと思っている。良い悪いは別にして近隣市町村との規模の違いもあることだし、あせって動くことは逆に今後この地域の住民により良い答えを出す妨げにもなってしまう危険性もあると思う。
 関係する人たちの温度を見ながら絵を書くようにしたほうがいいと今では私も考えている。いずれにしても最後の部分で首長の批判が多かったことは「どうなのかな」と思わせる内容であった。

投稿者 imamura : August 29, 2006 10:36 PM
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