本日早朝に新人当選の頃より大変にお世話になった。党員の方のご逝去の報が自宅に入った。とりあえずその方の自宅に伺い、本日本会議終了後改めてお邪魔するという事で議会に向かった。
一番最後に質問をするというのは初めてなので、待ち疲れた感が強くする。議会が開会され、同意案としての人事案件や決算の上程、意見書案の採択等順番に審議が進んでいった。採決の際の議員の賛否については議会だより等で明確にしている自治体もあることから先々は検討すべき事柄かもしれないと思う。議員自身の行動についての説明責任が問われる今の時代にあって採決に対しての自分の考えを明確に市民にあらわすことも必要になってくると思われるからである。
一般質問の順番になり、午前中にひとり、午後から一人が終わり私が登壇する前に休憩に入った。今回はそれほど長い質疑をする予定も無いので引き続きでも良かったのだが、休憩が入った。休憩の後に質問に入ったのだが、順番に聞きたいことを聞いていき、ここ2ヶ月勉強して分かってきたことをもとに質問をおこなった。何回も国にいき、国の役人から説明を受けていたことも大いに役立った。4時5分に質疑が終わり決算を決算特別委員会に付託して本会議は休憩に入った。
後輩の議員と二人ですぐに其処から故人のお宅に向かっていった。1時間ほどお邪魔をして話をした後に其処の近くに知り合いの修理工場があるので其処にいってブレーキランプの交換をおこなった。
自宅に帰ってニュースを見たときに始めて自民党の総裁選が本日おこなわれていたことを思い出した。当選された安倍新総裁もさることながら麻生、谷垣の両候補が100票を上回ったことが良かった。これで52歳の新首相の誕生が決まったわけである。今回私が質問したように国が制度変革をすることは様々な問題を先送りにしてきてどうにもならなくなっている現在においてある程度は理解が出来るのだが、その説明責任を一番先の市町村に振るのではなく、きちんと自分たちが説明をしてもらうたいという思いが強くしている。