ニュースで騒ぎすぎなのかそれとも時代背景があるのか毎日のように酒酔い運転での事故や公務員のニュースが伝わってくる。
「飲んだら乗るな飲むなら乗るな」という標語も今となってはむなしい言葉であるのか、違反の罰金が重くなったときにひと時少なくなっていたと思っていたし、最近代行を頼んでいる姿も数多く見ているのでまさかこれほど多くの違反者がいるとは思っていなかった。
公務員だと記事の扱いが大きくなってしまうが、これはどの人も全て同じ条件だ。楽しく飲んだら帰りは別の手段にするべきである。車で仮眠をとっても飲む量によっては消化が出来ない朝まで残った場合は同じことなのだと思う。翌朝まで酒臭い人が「二日酔いだ」といっている現場に出くわすのだが、確かに近寄ると酒臭いのである。これは未だアルコールが残っているのではないか?と思うようなときもあることは事実である。
罰を重くするという議論よりも基本的な常識を守ろうという議論が起きてこないと問題だと思う。最近の負担増や様々な問題でテレビである人がこういう発言をしていた。「負担増や介護の問題、安心安全の子育ての問題等々を考えると今見直さなくてはいけないのは家族のあり方であると思うし、それを教える教育という事に結局なっていくのではないだろうか」という発言があった。酒酔い運転の問題も家族という問題、教育という問題が大きく絡んできている気がする。