本日国会において安倍内閣総理大臣が圧倒的な支持を得て誕生をした。其処から組閣に入りニュースはもっぱらその内容ばかりであったが、役所を出入りしながらそのニュースを時間ごとにチェックをしていた。
夕方自宅で見たニュー氏でほぼ内閣の全容が分かったのだが、マスコミが推測していた人がほぼ登用された人事のようである。
安倍新総理の小泉さんとは違う「したたかさ」のようなものを感じてしまうのは私だけであろうか?どうもものを素直に見れなくなっているのかもしれないがこれから山積している課題についてどのように取組んでいくのかが注目である。
手当の30%カットとか各大臣の手当て10%カットなんていう話をしたかと思うと「美しい日本」という言葉はどうも具体的な政策が未だ伴っていないのではないのかと思うところもあった。
地方政治がもろに波高しの現状の中で国の改革や制度の変更はモロニ地方の政治に響いてくるという今の問題点がある。この点に一定の回答を是非導いて欲しいと願うのは私だけではないと思う。
いずれにしても私と2つしか違わない人が総理大臣になった。大きな時代の変革点を迎えようとしているのかもしれない。