September 22, 2006

市民文化祭・党員さん通夜

 10月は文化の花盛りというかイベントの花盛りのようで、日々案内状が送付されてくる。出欠席を確認するものは出来るだけ参加をするようにするのだが、市民文化祭は様々な団体から案内状をいただきかなりバッティングをしている。
 途中で私自身が兵庫の「のじぎく国体」に視察に行くことも重なってかなり厳しい日程になっていて福祉文教の委員長としてできるだけ参加したほうがいいと思うのだが、出来ないものは仕方がないと割り切ってしまうしかないというのが現実である。
 夕方服装を変えて党員さんの葬儀に向う。生前大変にお世話になった方が又亡くなった。自分が新人で立候補したときに西も東も分からないときに支えてくださった人の中の一人である。こういう人は恩人である。
 私が新人のときに中心で頑張ってくださった方たちの多くが亡くなり新しい世代に変わっているのも時代の進展なのかもしれないが、大切な人には変わりがないのである。
 73歳という年齢は未だ早い、しかしここ数年の闘病を考えると安らかに・・・・という気持ちが強くなる。何かから開放されたように今にも笑い出しそうな楽しそうな穏やかな顔をされていることが救いである。残った家族のことは出来ることをせい一杯バックアップしていく。頑張ります。

投稿者 imamura : September 22, 2006 10:50 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?