本日は朝から小雨模様で自宅で仕事をして過ごした。途中のテレビ番組で、さいたま市で5億円の盆栽購入して盆栽記念館のようなものを立てる予定であるという。世界的に今、盆栽がブームになりつつあるそうでさいたま市の大宮は昔から盆栽の町という事で有名らしいのだが・・・・・この5億円の予算が議会で否決されたという事で計画が暗礁に乗り上げているという話なのだが、市民に聞いてみると大宮自体が町として何が有名なのか住民が認識をしていない。これでは将来の観光を当て込んで世界の盆栽の町をアピールしようとしても議会としては承認は出来ないと思うのだがどうだろうか?
マズ、住民ありきである。どんな文化事業も住民が合意を形成できないものはすべきではない。其処に至る経緯の中で何をしてきたのかを検証しなくてはいけない。合併して巨大な市が誕生したこともあってまだまだまちづくりという計画自体がきちんと軌道に乗っていないところも多いのだろうと推察はするものの今後の展開に注目である。
党の県本部の代表選挙に立候補したのが現在の代表の上田勇氏1名であると夕方連絡が来た。党の規約が変更になり、20名以上の議員の推薦があれば誰でもガ立候補できるようになった。そうはいっても神奈川県全体の責任者という事で立候補するにしても明確な争点が無い限り無競争的な選挙になっていくのではないかと思う。いずれにしてもこういう仕組みの変更は大歓迎である。こういうところが私が自分の所属している党を誇らしく思うところでもある。よいことはどんどん取り入れていくべきなのだ。