October 04, 2006

公明党県本部大会

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 朝からからなんだかんだ相談の電話をいただき、あっという間に午後になる。後輩議員と待ち合わせをして横浜の県民ホールでおこなわれる公明党神奈川県本部大会に向かった。
 午後6時に開始という事だったので早く終わるだろうという思いは式次第を見て消し飛んだ。第1部が開始され、上田県本部代表が再選をされた。今までの高橋幹事長は副代表という事でそのあとにわたしと同い年で同じ年に議員になった横浜市会議員の新田さんが新しい幹事長に選出された。
 議員活動をしながら、党務を行うという事は人一倍大変である。その御労苦に対して心から敬意を表するものである。他党ならいざ知らず、わが党は幹部になるという事はそのまま数多くの苦情、相談が集まってくるという事で、これは大変な仕事である。
 太田代表が来られていて挨拶をされた。太田代表は「土のにおい、現場のにおいがする議員が欠けてきている」と指摘。「われわれは生活現場主義、闘う人間主義の旗を掲げて戦いを進めていきたい」と訴え、少子高齢社会への対応や財政再建、アジア外交など、日本が直面する課題に真正面から取り組んでいくと強調した。・・・こういう形なのだが、今後はもっと私たちの現場が抱えている問題に対して今までもやって頂いていたが今まで以上に門戸を開いてもらいたいという思いである。
 終了が9時になった。9日の日に時局講演会があり、その役員をする人はそれからさらに打ち合わせがあるという事であったが、わたしは兵庫でおこなわれている国体の視察に行くためにそのまま自宅にむけて帰って来た。10時30分の帰宅となった。

投稿者 imamura : October 4, 2006 10:49 PM
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