
れんげの里全景

朝公立幼稚園の運動会に顔を出す予定で仕度をしているところに電話が入り、緊急を要する内容なのでそちらを優先させてもらい、話を聞き交通整理が終わった頃には次の予定である「れんげの里」の開所式の時間となっていた。
開所式のセレモニーに先立っておこなわれた施設内の内覧会で説明を受けながら、様々な施設の素晴らしさもともかく、建設整備の資金を社会福祉法人小田原福祉会さんが補助金を当てにしないで自分の資金計画で建設をおこなったことに感動をした。
補助金があることが大前提の福祉施設の整備であるが、それがために福祉計画を厳しい財政状況の中から策定するために現場のニーズに追いつかずにどうしても順番待ちで整備が間に合わないという現象が起きてくる。其処に一石を投じる形での整備なのだから、私としても心から畏敬の念がわいてくる。
テープカットが終わり、式典が終了後懇親会に移ったところで失礼をさせてもっらって来たが、建設に当たって本当に微力ではあったが私も協力できたことに感謝をしている。
其処から夜まで厚木に行き、知人の家を何件か訪問して旧交を暖めた。