October 23, 2006

地域連合・医療審議会

 夕方4時まで久しぶりに自宅にて仕事をおこなった。その後小田原駅付近の会場にて、小田原・あしがら地域連合の議員団会議に参加をした。様々な案件に対しての検討や、現状について懇談をおこなった。
 問題認識について共通理解と共通認識をするうえにもこうした会議は大切であるとおもう。17時30分の段階で次の会議に参加をするために私だけが早退をさせて頂いた。市役所に行き、18時30分から、地域医療審議会の第1回の会合が開催された。始めに市長から審議会の委嘱状が手渡された。この審議会は福祉文教常任委員会の委員長副委員長が議会を代表して参加をしている。市長からの諮問事項は「小田原市立病院の3次救急医療について」である。「市立病院の関係なら経済委員会ではないの?」という副委員長の疑問もある意味正論なのだが、地域医療という視点になると健康づくりという観点で福祉健康部の所管になるために私たちになったようである。私としては「市立病院運営審議会」で副会長として議論をした問題なので、今回も副会長をおおせつかったのだが、おおむね同じような議論になっていくのではないかという感じがしている。
 今回は行政からの説明の後に質疑というよりも意見交換になったのだが、そもそも論に終始してしまった感じがしている。いずれにしても現在東海大学病院でおこなっている3次救急を市立病院が担っていくというのは市民の安心安全な暮らしを守っていく上では大切な手段であり、私自身が要望の高いものという理解をしている。あまり原則論やそもそも論で時間を消費したくないと言う思いがあるのだが、情報を全く持っていない人がある日突然委員になるという感じがこの委員会にも多くあるようで、第1回目は情報を持っている人たちの質疑に終始した様な気がする。いずれにしても第2回目が大切であるという感じを持ちながら自宅に帰って来た。

投稿者 imamura : October 23, 2006 11:53 PM
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