朝から、小学校の同窓会に出席するために私が育った横浜に出かけていった。教師をしている友人と早めにあい意見交換をしながら、小学校の同級生の中で2人亡くなっている事が分かっている人のところにお線香を上げさせてもらいにいくために早めに自宅を出てきたのである。
その後、自分の通っていた小学校に久しぶりに訪問をしたのだが、もう約40年前の記憶と今の小学校は違いすぎるので、思い出らしい思い出は甦ることはなかった。これが月日の長さというものなのかもしれない。
この秋には何十年ぶりという会合に多く出席をさせて頂き、自分の原点を見つめなおすきっかけの秋となっているのだが、こういうときに常にカメラを持ってこないのが私の割るところだと反省をしている。しかし、今回の同窓会も私たちが20歳のときにしたのが最後なので30年ぶりの同窓会である。こういう事に準備をしてくれる本当に世話役の人がいてくれることに感謝である。私のように人間関係にずぼらな人間にはとても出来ないことだと改めて思った。
私が議員をしていていつもいただく意見のそもそもの大きな原因は自分の人間関係の作り方のずぼらさにあるのだという事を反省している時期だけに余計感謝の気持ちが強くなった。
恩師も70歳半ばであるものの元気に参加をされ、同級生35名のうち17名が参加をして会は楽しく進んで解散となった。今問題になっている教育現場の話も数多く出たのだが、話がしたりない人間が5人ほどいてその後2次会3次会と夜の10時近くまで話し込んだ。
自宅に帰ったのは12時を過ぎてしまったが楽しい1日になった。