November 05, 2006

報徳マラソン・会合・全日本大学駅伝

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 朝6時に起床、7時20分には自宅を出発尊徳記念館で開催される「報徳マラソン大会」に出席をした。年々にぎやかになっている気がするのだが、人によって感じ方が違うらしい。「少ない」という人と「今年は多い」という人とまちまちである。いずれにしてもこの地域単独でおこなっているマラソン大会に600名の人が参加をしているという重みは十分に感じるものがある。
 開会式がおこなわれたが、長い挨拶の人が多く、途中でざわつきだした。来賓も紹介だけで挨拶をなしにすれば良いのにと心の中で思うのだが、ダメなのかな?聞く側になってもたぶん聞いていないと思うし、話す側にしてもそういう心があるから話しにくいことこの上ないと思う。こういう儀式をきちんとすることも教育の一環といわれる人の意見は最もなのだが、大人の側がざわついているのだから子供だけのせいではないと思う。
 開会式終了後次の会合に移動し、迎い入れだけを40分間させて頂き次の会合に移動をさせてもらった。ここでも何件かのクレームをいただいた。これからはこういう日々なのだと改めて現実を思い知ったところである。
 途中で2時間ほど全日本大学駅伝大会を観戦した。最近合併特別委員会で行って来た伊勢市がゴールという事で臨場感もいつもと違いましたような感じで見ていた。昨年から低迷が続いていた駒澤大学が久しぶりに優勝をした。今年1月の箱根駅伝大会では5位という形で5連覇を逃したのだが、今回は3年生と1年生中心のチームをつくってきて優勝を遂げた。しかしこの結果が箱根にそのままつながるかどうかというと疑問が残る。「ブレーキを作らない」というのが駒沢の伝統である。この伝統で今までも数々の強豪に勝ち抜いてきた。しかし、今回の中心メンバーは昨年ブレーキになった3年生と計算できない免が多々ある1年生が中心という事で、箱根に対しては不安のほうが大きいというのが身内に対しての気持ちである。いずれにしても後輩たちに心からおめでとうといいたい気分である。

投稿者 imamura : November 5, 2006 10:15 PM
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