November 08, 2006

福祉文教常任委員会・議員研修会

 本日は10時から委員会の開催である。いつもせっかちな私なので9時には役所に着くように自宅を出るのだが、朝起きられず、寝汗をびっしょりかいて相当調子の悪い朝を迎えていて、「困った」という状況に9時の段階では自宅でいた。
 動かない体を車に乗せて役所に向かいながら車の中で自分に気合を入れていく。役所に着く頃には何とか体というよりも気合が入った状態になってきた。10分前の到着であったが、そのまま仕度をして委員会室に入った。
 委員会が始まり、福祉健康部関係の報告事項をウケ同じ内容の陳情審査に移った。この内容は12月議会で条例を審議することになるのでどうかなと思っていたらやはり審査の結果として採択3、不採択3という形で委員の意見は半分に分かれた。休憩を取り意見調整をしたが、自分の頭が旨く動かない。委員の意見はこの場で決着をつけようという事だったので、休憩を解き、採決。同数のために委員長の私が陳情者の主旨がある場所を指摘しながら今後の条例審査も視野に入れるとこの段階でこの陳情は採択すべきではないという結論を申し上げ、結果不採択になった。
 委員会として醍醐味はあるがなんともきつい委員会である。委員長にプレッシャーが強いというのはこれから多くなってくるのだと思う。学校教育部、生涯学習部からそれぞれ1件に報告を受け正午前に委員会は終了した。
 一旦自宅に帰り、薬を飲み尊徳記念館で開催された湘南6市の議長会の開催の議員研修会に参加をした。「分権時代の地方議会」というタイトルの中央大学教授の佐々木信夫さんの講演があったがなんとも新鮮味がなく、体調も悪くなる一方であったので、1時間ほど講演を聞いた段階で中座をさせてもらい自宅に帰って来た。
 途中で旧友にすれ違い車を止めて立ち話をした。たまに昔の仲間で集まろうという話であったが、この人は大井町在住で選挙に関係ないものの私自身は選挙だと話をしたら、「1日ぐらい良いじゃないか」といわれてしまった。なんか余計具合が悪くなってきた。

投稿者 imamura : November 8, 2006 10:59 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?