一般質問2日目は5人の議員が次々に登壇し質問をおおこなった。本日は淡白な質問をする議員も多く、4時前に全て終了となった。「これは早く帰れるな」と心の中で思ったのだが、其処から行われた議運が長引いて結局すべて終了したのは5時過ぎになっていた。
請願が議運開会直前に提出されたために18日の本会議終了後も議運が開催されることになった。議会の基本条例を制定せよとの内容なのだが、比較されているのが北海道の栗山町・湯河原町という2つの町である。議会に向けての請願というのは議決した場合の取り扱いについてはどのような形になるのだろうか?
本来は要望等を受けて議員が提出する条例案に仕上げて出すか議会全体で検討を要望をもとにおこなっていくというのが手順としては滑らかだと思うのだが、自治法の改正に伴う議会規則の見直しをきちんとおこなった後に見当をしたいなという気持ちはある。しかし、この提出と請願という形は自分の中で違和感がある。
実はその墓の案件で長引いたのだが、ここでは差し控えたいと思う。自宅に戻り相談の電話が入っていたのでそこから2件お宅に訪問し話を伺う。ちょっと疲れ気味である。