夕方から歯科医師会の賀詞交換会に参加する予定で準備はしていた。地域で大変にお世話になった方がなくなったので途中で通夜にいくことにして家を出る。
5時30分と大変に早い時間の賀詞交換会の開会であるためにかえって歓談になってから抜けても十分に通夜の時間に間に合った。
静岡県小山町出身の亡くなった方は私が其処の名物である「みず菜」の塩漬けにしたものが大好物だというと毎年その季節になるといつも多くのみず菜をいただいていた。昨年暮れにお会いしたときには1年間闘病生活をしていたという事で随分やつれてはいたのだが、元気に話をしていたので私にしてみれば急になくなってしまったという感じなのである。
家族にしても急なことであったようで未だ実感がわいていないという事のようであった。心からご冥福をお祈りしたい。