完全に昨日の疲れが体に残っていて筋肉痛で困っている体に鞭打ち午前中に自転車に乗り市民相談を受けに行く。ここのところあちこちいっているからだと思うのだが市民相談の件数も増えてきている。
河川改修の話にもなったかもが多数飛来してきているので工事で河川にふたをされると風情がなくなってしまうというものであった。工事の形態を見ていると上が開くような感じなのだが、その手前まで歩道が整備されてきていることもあるので、ふたをしてしまう可能性もなくはないので、後日確認をして返事をすることになったのだが、かもがここまで来るのはとにかくとして最近白鷺がこの辺にいなくなったような気がするのだが、少し時間が出来たら最近の生態系の変化について専門家に教わりにいかなくてはいけないなと感じた。
おだわらメダカという希少な種がおだわらには生息しているのだが、生態系の変化というよりも環境の変化により絶滅危惧種になっている。一つ一つが知らないうちに本来生息していたものの環境をなくしているという事は多くあるのだと思う。鹿も増えすぎて全国的に問題が発生をしている。
奄美大島のヤギにしてもそうだろうその結果として失われてしまう主の存在が必ずあるはずで其処にきちんと注目をしていかないといけないのではないかと思った。