本日はお日柄も良くというかぽかぽかした陽気の中で、昼の間はいくつかの会合に顔を出して挨拶をしていた。
花粉症なのか風邪なのかずっと悩みながら来ているのだが、幸い熱も出ずに席も出ないで過ごしているので何とか毎日動くことに支障がないことが幸いである。
熱が出て気管支炎になるかぜが多いらしく、又、一旦風邪をひくと皆さん長引く人が多いようであちこちでケホンケホンと咳をされている方が多い。
暖かな陽気の中で年配の方たちの話をしたが久しぶりにゆっくりお話をする機会がえれて良かったと思っている。皆さんそれぞれに昨年は体調を崩されていたので心配をしていたがそれぞれにどうやら体調は回復されたようでほっとした。
しかし最近皆さんよく歩いているのには驚く、私は最近の日々のかなで歩くのが仕事のようなもので特別時間を作って歩くことはしないが、80歳を過ぎて皆さん日々5キロから10キロ近く歩いているという事で誠に驚いた。
老化は足から来るという事で歩かれるのは一番いいという事なのかもしれない。どちらにしてもこの世代の方たちは大変丈夫な方が多い。公害世代の私たちの世代のひ弱さを笑い飛ばされるような勢いに私自身も精神的にずいぶんストレスを抜くことが出来たようである。
夜約束をしていた人は変な風邪により体調が悪いという事でキャンセルになった。今年は大暖冬という事で温度差の激しい日々が多く、私たちも体調維持には苦労をしている。それにくわえてこの50肩早く何とかならないかなと思う日々である。