朝9時過ぎに地元の中学の足を運んだ第40回の卒業式である。今回から全てが簡素化してスピーディな進行にするということで、来賓紹介もパンフの紹介のみとなった。新年賀詞交歓会でこういうのが増えてきたがいい傾向である。紹介仮名来れば着たくない人は来なくていいからである。
校長の挨拶が一体何を言いたいのか気持ちが伝わらない長い話のほかはスムーズな進行で卒業式は終了した。子供たちにもっと時間を上げたほうが感動的になったのではないかとも考えたが余計な感想は辞めておこう。役員職員の皆さん大変にご苦労様でした。
午後からいよいよ体が動かなくなってしまったので、整体にいき、肩を中心に3時間揉み解してもらった。これほど時間がかかるとは思わなかったのデ全ての予定が狂ってしまった。肩甲骨から肩にかけて鉄板を入れたようになっていたので時間がかかったようだ。終わった後は急激に眠気が襲ってきた。
夜は日曜日におこなわれる「市政報告会」に来てもらえるように何件か誘いに歩いた。自分としてもこの時期のこういう試みは始めてであるが一体何人ぐらいが来てくれるのか不安の方が大きいのである。
自宅の戻り仕事の整理をする。予算特別委員会はまだ半分であるがそろそろ総括の事も考えなくてはいけない。何よりも原稿を書く時間がかかるのでそれをどこで確保しようか頭を悩ましてる。どこかで無理をすると響くだけにどうしようか迷っている。原稿なしでやってみたいのだがそうも行かないだろうな
肩がだいぶ軽く手が少し上がるようになってきた。