本日は自分の所属する委員会の開催日という事で朝役所に向かう。午前10時から隣では総務民生常任印会こちら福祉文教常任委員会ということで開催となった。
こちらは始めに陳情審査をおこない、賛成多数で「障害者自立支援法の見直しを求める陳情」は採択された。休憩を取り反対の委員さんに意向を確認してから本会議提出に向けての意見書案について協議をし、こちらで作成をすることで同意をいただいた。その後報告案件1件を審議した後に委員会は散会となり、委員長として最後の挨拶をおこなった。1年間本当にありがとうございましたという事である。
委員会が解散となってから一人の委員から意見を言われ若干時間をかけて話をした。陳情審査について皆さんの意見がいつもと違うという事であった。この陳情は1年半前に一回審査をした経緯があり、その頃の意見と今回の意見と違うというものである。前回は「障害者自立支援法」という法律が出来る前のことで今回はできて様々に問題が表面化してきたということもあると思うのだが、確かの前回と意見がまるきり違う委員がいたことも事実である。そこについていわれても私にどうしてかという答えはなかなか言いにくいのだが、この委員さんの行っている事も良くわかるのである。
本日は息子の卒業式が委員会と同時平行で進んでいる。ここまできちんと頑張ってきた事に対しては心から褒めご苦労さんという言葉をかけるとともに、これからが人生のスタートである。ここから頑張れなければ満足のいく人生など送れないのだということと、人のことは関係なく、自分自身に対してごまかしのない生き方を目指すようにと親としてえらそうにこのような内容の言葉を送った。
いずれにしても新しい旅立ちである。自宅に帰ると息子がこれから入社して研修をおこなうところに送る荷物が荷造りをされているのを見ていよいよだという感慨を新たにした。