事務所の選挙関係で私用したものを片付けながらあちこちからお電話をいただき其の対応に追われている。
其の中に何本か直接行って話を伺わなくてはわからない相談があり、夕方から5件ほど訪問して話を伺った。
話を聞いていて言葉というのは相手を簡単に傷つけもすれば救いもするということを改めて感じた。同じような言葉であるが相手との関係に気をつけながら言葉を言うと相手の琴線に触れ救いの言葉になるのだが、こちら側の気持ちが中心で言うと同じ言葉で相手を傷つけてしまうのである。
たまたま其の事に気がついていた私は相手に其の話をして同意をいただきそこからお互いに本心で物事をどのように対応をしていくべきか話し合った。納得の対話という事がどれほど大切か今回の選挙で一番学んだ点である。丁寧に大切にやっていかなくてはいけない。
気がつくと夜の9時を過ぎていた。普段どおりの生活がだんだん戻ってきた気がする。選挙中に要望を受けたところの写真も撮りに行き、所管と相談をする準備もしていかなくてはいけない。選挙が非日常的な期間なら、やっといつもどおりの空間に戻りつつあるようだ。頑張っていこう。