朝から市民相談の対応に追われる。どうして何時までも同じような問題が起きて対応を迫られるのかと首を傾げたくなるような事が多くの相談である。
午後からの相談の処理に教育委員会に行った時もそうである。学校側の非を責める親御さんの変わりに対応するのに直接学校側と話をしたんでは何も代わらない、学校側とすればそこまで学校で対応しなくてはいけないのかという気持ちの出る問題については教育委員会を通した方がいいと思っている。
本来は親がもう少し子供に対してや社会に対して変われば違うのにという事が多く私も感じることがある。しかしそれをいきなり言うよりもまず信頼関係を作ってこちらの話を聞いてもらえる状態を作っていかないと話が出来ない人が多いのも事実でそのために一時学校側にやな思いをしてもらう事もある。学校に問題がある場合もある。正直そういう時も含めて直接私と学校が話すことがいいとは思っていないのも事実だ。
親が未熟な場合、教師が未熟な場合。ケースは様々だと思うが其の対応は一応に出来ないだけ大変である。ここにどうしても人が必要になってきているという事を改めて実感をした。こんな事を書いている私も未熟である。
悩みは深く解決は遠い・・・・。