午前中一番で床屋に行く、髪の毛が捌けなくなってきたのでバッサリ短くした。そのまま会社に行き、仕事を午前中おこなう。
午後からは息子とクールビズの買物に行く。社会人1年目という事で無難なものを選ぶ事にしたのだが、結構様々にお洒落なものが多いのには驚いてしまった。だんだん定着をしてきたものなのだと感じてはいるものの地球温暖化の問題は年々大きな課題になっている気がする。
自宅に帰り6月議会初日の準備をしているところに電話が入った。この地域のミニバスの監督をしている人からで、「体育館のワックスが塗りなおされて其のお礼を子供たちにさせたい」という事であった。「監督が8割近く準備をしてくれた仕事に最後に応援しただけですからお礼なんてとんでもないですよ」というと、「子供教育の上でもきちんとありがとうを言える教育をしたい」という事でこれからやってくるという。少々戸惑いながら迎えたのだが、御礼の挨拶は代表の2名の子供が来ていて、19名のチームメイトのお礼の手紙を持参してくれていた。
小学校2年生から6年生までのミニバスの選手たちの其の気持ちに久しぶりに心のそこからうれしくなってきた。もちろん監督の心意気がうれしいし、何よりも子供たちの心がうれしい。こういうやり取りは本当に必要なんだと改めて感じた。久しぶりに元気にさせてくれる出来事でした。