朝9時30分から面談があり、9時45分に委員会が開会なものだから駆けつけた感じで委員会を始める事になった。新しい期になって初めての議会の始めての委員会であるので、各所管の職員紹介をはじめに行うしきたりになっている。
今回から委員会が3委員会に統合整理をされたために今まで職員紹介は担当主査以上であったのが今回から課長職以上になった。人事異動のあった初めての議会で毎年恒例になっている職員紹介であるが毎回これほど多くの人を一度に紹介して本当に意味があるのかと考えると少々疑問に思うことが多い。特に新人議員の人達は何も頭に残らないのではないのかと思って聞いていた。
職員紹介を進めていく中でこちらも開会のときのバタバタが落ち着いてきたのでその後は順調にしだい所に沿って進めていくことが出来た。私の委員会は議長・副議長も委員で参加をしており、新人議員が2人2期目の議員が3人3期目の議員が副議長のほか1人私を入れて9名の委員会である。
昨年の福祉に居たときのように女性議員が3人居るのも特徴である。新人議員は質疑がたどたどしい人、それなりにポイントだけ聞いて後は聞いている人と特徴が出て面白かったのだが、今回は特に新人議員を含めて選挙によってどのように議員の考え方が変化をしたのか知りたい議会であるので慎重に各議員の質疑を聞いていた。
午後3時に予定していた案件は無事に全て終了をした。1回目の委員会は手探りの部分がかなりあったのだがこれからやらなくてはいけない案件についていくつも見えてきた。定例議会の間に開催する委員会の角度について様々に閑雅ながら自宅に帰って来た。
夜は知人同志の集まりに顔を出した意見交換をしながら過ごしたのだが、私に対しての感想が「イラついている」とか「あせっている」という感想が出てきたのは以外であったし、そんな気は毛頭ないのだが行動には気をつけようと思った。自分自身の感じでは其の言葉と対極に居るような気になっているので本当に意外な言葉であった。
選挙が終わってから落ち着いた時間が持てない性で選挙前の自分と比べられると違いが感じられるのかもしれない。しかし、何も考えていないというのが本当のところなのだが・・・。