朝5時に起床自宅を6時過ぎに出発。ある議員の後援会の旅行に見送りながら挨拶をさせてもらうためにあちこち移動をして挨拶をした。今はまだ党活動は許されている期間なので、党のアピールをさせていただきながらかなりの人に会えたことが収穫である。
その後一休みをした後に1日かけて約束をしていた会社を訪問して歩く。どこの会社に行っても一番先に市県民税の話になる。終いには「小田原市は何故このように他市に比べて市県民税が高いの?」といわれる始末。
市県民税は全国一律で変わらない事を説明し、其の後に定率減税の廃止の話をする。なかなか納得しないもののゆっくり話しているうちに落ち着いてくる。固定資産税や都市計画税を含んだ住民税という概念で言われると市町村ごとに多少の違いが出てくるためにこういうものと違うという事をきちんと説明をした。夕方まで同じような話をして歩いたために自分の方が理解が深まったような気がする。
負担増はないというのは違うので、負担増の事はきちんと時間をかけて説明をおこなわなくてはいけない。こういうものと、年金問題、小田原市が現在計画中のものなどがゴッチャになって不満としてぶつかってくる。こういうものを丁寧に説明もしないでただ不安を駆り立てたり、煽ったりする人たちは一体どういう人間なのかと思ってしまう。
しかし今も昔も誤った情報は簡単に不安をあおり変な方向に体制をもっていってしまう恐れがあることを改めて感じた1日となりました。