19日の日に亡くなった方達の通夜が友引ということも合って本日いくつか重なっておこなわれている。
私自身も南足柄、厚木と二つの通夜に顔を出させて頂いた。幾つで亡くなったから良いという問題ではない、家族はいずれも寂しい思いをしていられると思う。しかしながら厚木の先輩議員の葬儀は奥さんも亡くなられた議員も妻と同じところの出身ということで昔から親しくさせて頂いただけに私にとってもきついものであった。
60歳という年齢と当選して18日目の死という現実に子どもさん達もまだまだ実感が湧いていない様で何とも言いようが無かった。
後輩の厚木の議員さん達ととにかくお互いに健康に気を付けようと話をして別れた。自宅に戻る車の中で妻と様々な話をしたのだが、悔いの無い1日1日をすごしていかなくてはいけないということを改めて感じた日になった。