今現在選挙期間中なので何とも言いがたいのだが、最近の選挙は違反が多いと感じている。自分自身の選挙活動についても注意深くしていかなくてはいけないのだが、地方統一選挙のときにも数多くの候補者が首をひねってしまうようなことが数多くあった。
文書についても「これはまずいダロ」と思うような違反文書も数多くある。いったいどこまでが守られてどこまでが良いのか疑心暗鬼になってしまう部分がある。「注意されたら止めれば良い」という確信犯的なところもあるのではないかと思うぐらい選挙法についての知識を疑うような行為が多いのもここのところの特徴である。
私自身が4月の選挙で感じたことは人に会いにくいということである。市政報告会についても土曜・日曜日の比較的人がいる日にしかできないという現実が合った。平日の開催が出来ないというのも今の社会の現実としてあるのではないのかなと思う。
それゆえに候補者としてどういう手段で自分を知ってもらい訴えていくのかが今の課題であり、今後の大きな問題点としてあると思っている。
選挙のあり方についても私たち現職を含めてもっと考えていかないとただマスコミに躍らされるばかりの選挙になってしまうような気がしているのは私だけでありましょうか