August 14, 2007

さくらパパだよ!!

 毎日のあまりの暑さに外に出るときに髪の毛が薄くなったこともあって直射日光をダイレクトに感じる今日この頃の日々なので、その対策として外に行くときの帽子を被ることにした。「議員だから」という外観的な問題はある程度気にしなくてはいけないので、何でも良いというわけにはいかず、テンガロンハット風の帽子を被ったのだが、これがなんとも似合わない、丸顔に帽子は本来似合わないので仕方がないのだが、横峰さくらのパパさんのようになってしまい自分でも思わず噴出してしまう。
 しかし、暑さ対策であるので、気にしないようにアチコチ相談を受けた場所の写真をとりに行く。市民相談にはお盆もへったくれもないのだが、現場の対応に関してはもう少し時機を見ても良いのではないかと思うときもある。特に最近はこういう「どぶ板」と俗に言われる議員の仕事に関しては、予算が厳しいために自治会との整合を図っていくことが求められているので、自治会長の許可をもらわないと出来ない相談も多々あって少々やりにくい側面も出てきている。
 本来の議員の活動というのか仕事というのはもっと違うものをきちんと取組んでいくべきであり、こういう身辺の問題は今のように自治会長さんが主になることは正しい流れであると思っている。しかし、協調性のある人ばかりだといいのだが、掛け声ばかりで仕事の進まないところもあり、其処は住民から私たちへの要望が多く来たりするのでその調整は中々歯ごたえのあるときもある.
 市民の生活に本来の予算をどのように使っていくべきなのか、今ある制度は本当に市民が使いやすく出来ているのか等々予算を始めとする財政のチェック、制度や条例のチェック等々議員の仕事は結構専門性の高い仕事であると自負をしているのだが、その評価の仕組みが出来上がっていないのが各議員のきついところなのかもしれない。いずれにしても少ない予算を有効にうまくやっていこう。

投稿者 imamura : August 14, 2007 09:58 PM
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