朝からバタバタと松田に行き、昔からよく知っている人が今回新人として松田町の町議会選挙に立候補するものだから、手伝いをしていた。
小学校の運動会もいかずにこんなことをしていて…という思いはどこかにあったのだが、これも致し方のないことである。しかし最近は知り合いが選挙に出ることが多くなってきた。もともとそういう特性をもった人間が多いのだろうか?なにも50代半ばを過ぎて政治の道に入ってこなくても・・・・という私の独り言はともかくとして大変な時代に挑戦を決めたものである。
候補者としての心得というよりも、応対の仕方、話の聴き方など気になったことはその場で先輩として注意をしながら、松田の町は選挙が好きな住民という先入観は持っていたのだが、これは一種のお祭りのようなものである。
友人が無事に当選ラインに届いてくれることを切に祈るものである。夜遅くまで様々な打ち合わせを行い自宅に帰ってきたのは11時を過ぎていた。