朝からやってしまうことを片づけてしまった後は昨日借りた本を読み始めて面白いのでやはり心配していたように1日のほとんどを読書に費やしてしまう1日になってしまった。
途中にいとこがやってきてしばし懇談をして読書が中断をしたり、相談者から電話がかかってきてその応対のために出かけたりして以前ほどははっきりとのめりこむ時間は少なくて済んだものの、なかなか面白い視点で書かれている本で興味深く読み継いでいった。
江戸時代の田沼意次の時代の話で設定そのものも面白いのだが、人間模様がそれぞれに特徴があってなかなか今の自分と照らし合わせになるようなところもあって様々なことを考えながら夜中まで本を読んでいた。