September 30, 2004

台風一過

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朝方の久野の広域農道から小田原の海を取った写真です。
 昨日の天気とは打って変わってすばらしい快晴に恵まれた朝である。ところがこちらは天候とは裏腹にどんよりとして頭が動かない朝を迎えた。年齢的に寝不足は厳しいなという感じである。
 役所にいく前に自宅からの富士山をとろうと思ったら、富士山だけが雲がかかって撮影が出来ない。他の山はくっきりと青空とのコントラストも美しく綺麗な対照としてあるのに残念なことに富士山だけが撮れない。
 久野の広域農道経由で役所に向かい、自分がいつも景色がいいと思っているところに車を停車させて写真を撮った。腕が伴わないのか美しさが伝わらないのが残念であるがそのうちいい写真が取れることだろう。
 決算特別委員会も本日は現地査察ということで、15年度予算で執行されたものを見に行った。写真を撮ろうと思ったが、この間のように委員会の写真をネット上に流すと問題がありそうなので写真機は持っていかなかった。
 リサイクルプラザ、城址公園、ワンパクランド、市立病院、環境事業センターと午前と午後にかけて回った。数多くの職員が委員に総括質疑の内容を取材しているのもなかなか大変だなと思いながら見ていた。私はそういうのが苦手でまた、原稿にも自信がないために朝原稿をわたしチェックをしてもらった。こういうと出来レースをしているように聞こえるが第1質問に限っての事で、第2質問からはフリートークである。言葉遣いが最近あらぽっくなっているので注意をしなくてはいけない。
  夕方、妻は友人と本日開催される「薪能」に出かけた。私は友人の通夜に出席をするために湯河原に向かった。

投稿者 imamura : 09:28 PM | コメント (0)

真鶴から湯河原深夜の帰宅

  そんなつもりではなかったのだが、帰宅が深夜になってしまった。夕方真鶴の会合に向かう直前に湯河原の友人のお母さんが亡くなったという連絡が入った。真鶴の会合の後にとりあえずお線香を上げに伺うという連絡をして真鶴に向かった。
 会合自体は、選挙の好きなというか政治に興味のある土地柄というせいもあって、私の話が終わると活発に質問が相次ぎ、汗だくだくになって一生懸命答えているうちに8時30分を過ぎてしまった。
 約20人の会合であるが、このような会合は本当に大切である。自分の地域でもこうした質問会中心の会合を積極的にやっていかなくてはいけないと改めて感じたひと時であった。議員議員といっても支持者会っての議員である。感謝の気持ちが素直に沸いてきた。
 こういう熱心な支持者のおかげで私たちは日々頑張れるのである。少々きつい激励の言葉も頂戴したが参加された人たちもおおむね満足をして帰られたようである。
 そのあと湯河原町土肥に行き友人の家を訪問。お母さんが倒れられたことも知らなかったので大変に驚いたが心から哀悼の意を述べ合掌をしてきた。しばらくお話をしていると友人の会社の上司が弔問に訪れたために友人宅を辞した。友人宅で久しぶりに会った昔の仲間と再会をしたのでそのままジョナサンにいって話をすることになった。
 台風が来ているので早く帰ろうと思っていたのだが、ついつい話に花が咲き、気がつくと午前1時を過ぎていた。大雨の中の帰宅となり帰路は大変に危険であったが、たまに会った仲間との会話であったので仕方がない。子供の話が中心になってしまうのにはお互いに少々年齢を感じてしまう場面もあった。
 自宅に2時過ぎに帰って原稿を書き上げた。少し頭に余裕を持ったところで見直さないといけないと思っているがとりあえず完成をした。明日というより本日は5箇所の現場を見て回る。早く休むことにしよう。

投稿者 imamura : 02:59 AM | コメント (0)

September 29, 2004

決算審査4日目

 本日も朝10時から決算特別委員会が開会された。本日は企業会計が審査の対象である。朝から喉が痛くて、ここの所じわじわと体調が悪くなってきていたのだが、どうやら風邪を引いてしまったようである。
 たばこを止めてから完全に風邪を引いたことがなくて、ここまで体調が下り坂になったのも久しぶりのことである。
 審査自体は早めに終了をしたのでの頃に時間は総括し次の内容の検討をしていた。かんがえればそれなりに聞きたいことが増えてきてしまうのでその辺の調整をしながら自分なりに検討をし、企業会計1項目、特別会計1項目、一般会計6項目になるようだ。それぞれがその後あまり発展をする質疑にならないので時間的にはそれで何とか平均時間内になっていくと思われる。
 これからその点についてのつめをしなくてはいけないのだが、今夜は真鶴にて党の会合に出席をするためにゴールデンタイムは何もできない。
 自宅に帰りついてから原稿に取り掛かるようである。

投稿者 imamura : 03:54 PM | コメント (0)

September 28, 2004

決算審査3日目

 本日の決算特別委員会の調査項目は、特別会計である。下水道事業・介護保険事業・天守閣事業に関して質疑をおこなった。
 決算もこの辺になってくるとそろそろ総括質疑の心配をするようになってくる。自分の中でもおおむね決まっているのだがこれを箇条書きにするとなると大変で結局は原稿を書いてしまうようになる。考えながら打っていくと文章としてだらだらとつながってしまうのである。しかし、最近この質問の原稿を書くことがだんだん苦痛になってきている。前期に自分が決算特別委員会の委員のときの総括質疑を議事録としてもらったが、文章がそのころのほうが丁寧できちんとしている気がする。最近は質問の主旨が伝わればいいという乱暴な文章になってしまっていることを反省する。
  なかなか難しいのです。特に日本語は自分の本意をきちんと伝えるのには難しい言葉であると思います。かといって他の言葉が出来るわけではないのですが。今回の決算は15日に決算書が配布されて、24日から審査が始まっている。この短いスパンの中で準備をしていかなくてはいけないので日程がタイトな分きついかもしれない。私のように一般質問をパスして、決算の準備にかかっていると自分がやりたいことが明確になって望めるので多少ではあるが楽な部分はある。
 いずれにしてもあすの企業会計の審査が終わると来週の月曜日には総括質疑である。あっという間の時間の流れになった。

投稿者 imamura : 09:58 PM | コメント (0)

September 27, 2004

決算審査2日目

  本日は決算特別委員会2日目で一般会計の終了日である。ちょっと決算の問題に絡めながら図書館に来てもらって質疑をしたときに昨日の歴史の問題の答えを後でもらった。
 もともと歴史の物語は当て字が多く漢字の部分はどれが正確で正しいということはないのである。「音」としてどのように伝えられているかをきちんと認識をしていけば良いとの事でこの答えは十分に納得がいった。
 「源平盛衰記」から疑問を呈したのであるが、「小田原市史」は「吾妻鏡」の出展から取ったとの返事でこれも十分に納得がいった。江戸の末期にはこの時代よりもさらにひどい当て字が多くなるという話であったが、これも、にわか武士が乱出する幕末の混乱期であることを考えると大納得の答えであった。このような疑問がすらすら解けてくると歴史はさらに興味深いものとなってくる。せっかく「小田原市史」の編集が終わったのだから、この編集で集めた資料の常設の展示とか、こういう歴史に対しての捕らえ方を通説を交えながら自由に対談できるフォーラム形式のものを開催するなど、歴史のある街にしか出来ないことを事業として検討をして欲しいむねお話をした。これは決算とは離れてしまったが、普段自分の感じていることをお話をさせてもらった。
 そのあとに来てもらった市民交流課や女性行政室、学校教育課などもそのような傾向の話をさせてもらった。
 決算には「財務会計システム」が入っているパソコンが2台用意をされているので時々そこからデーターを確認するのだが、残念なことにエクセル対応になっているのに経年データーがなく、グラフや表で傾向を見たいときにそれに対応できないというのがもったいない。
 様々な統計データーを蓄積してもらうと資料請求の数も減るのではないだろうか?私は今回はあまり資料請求をしていない。何でもかんでも資料請求をして大事にしていたのだが、自分なりに後でそれを十分に分析をして有効に活用できたかといえば疑問が残るのである。
 それならば必要なデーターを必要なだけもらえば良いし、もっと言えばそのときに聞いてしまえば済むことは今回そのようにしている。あすは特別会計、そろそろ総括質疑のことも考えていかなくてはいけない。

投稿者 imamura : 11:24 PM | コメント (0)

September 26, 2004

90歳の元校長先生

  先日からどうしても会いたいとお話をいただき、議会中であることも会ってなかなかお邪魔できないでいると、「来週のいつからいつまでで朝10時から開いている日はないか」と問い合わせが来た。現在決算特別委員会の開催中でその時間はいずれも都合が悪いので、勝手ながら土日のいずれかでどうですかといったら、本日10時からお会いすることになった。
  90歳という年齢を感じさせない矍鑠とされていて、我々若い者とはえらい違いで、問題点をびしびしと指摘をしてその追求は厳しいものがあった。・・・こうかくと以下にも一方的に苦情を言われたように感じてしまうと思うが、実は小田原の歴史について教えていただいていたのである。
 いくつかの疑問も指摘されたので、明日の決算が一般会計ということもあるし、「小田原市史」編纂が昨年一応の完了をしたところでもあるので、この辺のところで本日指摘されたことを確認することにしよう。元国語の先生で郷土史にも造詣が深く、琵琶の原稿に小田原の歴史を織り込んで歌った話など2時間にわたって拝聴をした。
 小田原市は実際に考えてみただけで数多くの歴史があるし、数多くの言い伝えがある。たとえば残っている資料の中で同じ人物を違うように表現している書物もある。事の真偽を確かめながらその辺のところをひとつずつ確認していくことも歴史のある街には必要なことであろう。
 小田原市の市制施行以来の歴史の中でも歴史の中に埋没してしまった文化も数多くあると思われる。90歳になられる先生はこうした歴史や文化を大切にする政治家になって欲しいということを強く私に伝えたかったということらしい。
 政治や行政に携わる人間がこうした地域の歴史や伝統的な文化についてきちんとした意見を持ち、語れるようにならなくてはいけないということを強く感じて帰宅をした。

投稿者 imamura : 06:18 PM | コメント (0)

September 25, 2004

ひがな読書

  朝から市民相談2件を聞いてきた後は時間が空いたので、日ごろ溜まっている読書を順番にすることにした。なかなかこうした時間が最近取れないのと、ごろごろしながら本をよんでいると最近はすぐに寝てしまうために、なかなか進まなかったというのが真実である。
  トムクランシーがすきなのだが、「教皇暗殺」を少しづつ読んできたのを最終巻の4巻を一気によんでしまった。この後に「レッドオクトーバーを追え」になるのがこの「ジャックライアン」シリーズなのであるが、「レッドオクトーバー」も「日米開戦」「合衆国崩壊の日」「大戦勃発」もすでに読了をしているために、話がいったり来たりの間はあったが、なかなか面白く読ませてもらった。
  トムクランシーの原作の本は映画化の噂になっているものが何作かあるがなかなか実現に至らないというのが特徴のようである。「合衆国崩壊の日」のスタートのところは旅客機がホワイトハウスに突入して現職の大統領が死亡するところから始まる。アメリカの9.11テロが参考にしたのではないかというぐらいシチエーションが似ている。
 そのあとに久しぶりに古典落語の本を開き読んだ、これは本を読むのも面白いのだが、うまい人の落語を聞くと最高である。少し本日はのんびりしすぎたのかもしれない。
 夕方から横浜の義理の姉夫婦が来て話をしたので本を読むのもそこまでであった。

投稿者 imamura : 10:04 PM | コメント (0)

September 24, 2004

決算特別委員会1日目

  本日から決算特別委員会が始まる。初日の本日は一般会計についての調査になる。やりだせばきりがないし、かといってすべてにチェックを入れることも出来ないので対外狙いを定めて委員会に望む。横の1期生の議員はなかなか面白い。熱心さは人一倍なのだが勧め方がわからないというので前日少し一緒に話をしたのだが、夜誰かに知恵をつけられたらしく、背伸びが過ぎて自分で自分を見失ってしまうところもあった用で午前中は横にいる私もさることながら左隣にいる先輩議員が一生懸命に面倒を見ていた。始まる前にもう少し面倒を見なくてはいけない。
 彼が請求した資料でしばし紛糾、委員の中には別の思惑があってその資料を使用したいという意図で「ここまで資料を拡大解釈すれば請求できるんだから」といいながらすったもんだがあった。
 昼食を一緒にとりながら、「自分の身の丈にあった、自分がわかる問題について話したほうがいい」ということと、予算の審議や一般質問ではなく決算の質疑の仕方について少し話をした。各言う私も4年ぶりの決算になるので少々戸惑った午前中であった。
 3時過ぎに初日の調査は終了になったが、決算の説明資料の中で自分自身も確認しなかったところがあり、行政も説明しなかったところがあるのでここは月曜日に再確認後総括質疑でおこなうことにしよう。
 総括質疑は重ならないようにいくつか考えて望んだのだが、もう少し違う角度で面白くやれるように工夫が必要だと感じた。本日はそこまで手が回らなかったが、未納や未収金、滞納こうした問題をここに議論することはそれはそれでいいと思うが、仕組み自体の議論をしないと意味がないような気がしてきている。市役所関係だけでも全体でのこうした額は大変な金額に膨れ上がっている。
 夜は久しぶりにのんびりジムで汗を流した。昨日に続いていったので足が少々張り気味になった。夜の時間なにもなくゆっくり出来るというのもなかなかないのでこういうのもいいなと思いながら帰って来た。

投稿者 imamura : 10:30 PM | コメント (0)

September 23, 2004

西さがみ共和国スポーツ&リクレーション

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朝9時から小田原アリーナで第2回西さがみ共和国スポーツ&リクレーションフェアが開催された。普段着のGパンで出かけた私は最初から開会式に出る気はなかったので2階の観客席で開会式を見ていた。皆さんスリッパに履き替えているのを見て面倒くさくなったのである。
 近所の小さい子のいる家の連中(従兄弟たち)と一緒に行ったのでそこにいることがちょうど良かった。
最初にアトラクションがあり、チアダンスを拝見した後に本日一番見たい赤ちゃんのはいはい競争がおこなわれるには時間があるので外に出て、いろんな人と話し始めたら話に身が入りすぎて、気がついたらその時間は終わってしまっていた。
 1回役所に出かけて明日からの決算特別委員会の確認後、大井町に行きながら選挙終了時の写真を届けた。
 2時間ほど予定があいたためにそこからもう一度アリーナに戻って、ジムで汗を久しぶりに流した。自宅に帰ってHPを更新後これから市民相談3件にうかがう予定である。なんだかんだであっという間に本日も過ぎてしまう。お彼岸に墓参りに行ったことのないことに改めて気がついた。お墓はちょっと距離のあるところに持ってしまうとなかなかいけなくなってしまいます。出来ればすんでいるところに近い場所に買い求めるのが正解だと思います。

投稿者 imamura : 05:55 PM | コメント (0)

September 22, 2004

おかしいなあ?

 本日は一般質問に入る前に人事の同意案を含めていくつかの追加議案が提出され、教育委員の同意案のときに質疑がありその途中に動議が提出され休憩になった。この動議について首をひねりたくなった。質疑そのものも実名を出して良い悪いのはなしになってしまったのでその点については動議の対象にしてもいいと思ったが、議運の説明と本会議の答弁が違うという点を聞いているときに出た動議は「休憩を求める動議」であった。説明の食い違いについて、答弁を聞いてから納得の行かない時点での動議ならわかるが変なタイミングになってしまったと思う。
 30年ぶりぐらいということで興奮をしている議員さんもいたが、狙いはなんだったのか、人事案件に対して執行部側の説明不足に対して圧力をかけたのだと思うのだが、本当に狙い通りに行ったのだろうか?議運のメンバーは会派を代表して出ている。そこでまず人事案件説明がおこなわれ、質疑をされる。その発言は会派を代表するものであるのだろうし、その時点で説明不足であるというなら十分に時間をとらなくてはいけない。議運で1回承知をして流れを決めてからそのほかの議員が質疑の内容を確認しているのだから答弁を聞いてから動議になるはずである。会議を止めた事が逆に議会運営そのものに問題のあることにならねばいいと思う。捕らえ方を変えてみるとそのようにも見えるのである。動議に賛成をした議運のメンバーはいったい何を考えていたのか疑問に思うところがある。
 とにかく、動議は3名の賛成者があれば成立するので、動議が出た時点でほとんど動議は成立してしまうのである。 私はおかしいことはきちんと追及すべきだし、今回のことが決して悪いとは思わない。ただ、細かな部分で納得の行かないことが多く残ってしまった。
 本会議終了後決算特別委員会が招集され委員長副委員長が選任された。夜は地域の会合に出席をし、来年の「報徳祭」に参加できるように今回は模擬的に少年サッカーの「二宮カップ」を開催しようということになった。名称もこの名称使用していいのかどうかの確認もしなくてはいけないが、地域の人が地域でお金を出し合って開催するこうしたイベントは私自身も出来ることは協力していきたいと思っている。
 話が盛り上がり帰宅は午前様となった。

投稿者 imamura : 10:31 PM | コメント (0)

September 21, 2004

大井町選挙無投票

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本日は朝10時から議会が開会され、11時30分に休憩に入り、穂坂議員の告別式の前に「市民功労賞」の授与式ほか3つの儀式がおこなわれ、議員の焼香となった。
 泣くつもりなどさらさらなかったのだが、市長の弔辞を聞いているうちに在りし日の穂坂議員との思い出が走馬灯のように駆け巡り我慢できなくなって泣いてしまった。いったんそうなるとなかなか止まらない、バスに乗るまでにしゃくりあげる自分をごまかすのが大変であった。
 議会に戻り、13時30分から再開。本日は質問も淡々と進み15時30分には終了散会となった。大井町の議会選挙が本日告示であったのでそのまま大井町の選挙事務所に向かった。
 17時に立候補が定数の18名に達しない状況で選挙が終了になった。私自身初めての体験であるが、定数に達しない数での選挙の確定は初体験である。2年後に行われる町長選挙のときに補欠選挙が行われるということらしい。
 候補者は手ごたえがあっただけにそのまま選挙を走りたかったらしい。選管から当選の連絡が来て、閉所式を行い。皆で記念撮影をした。たった1日だけの選挙戦であったがこの日まで準備に苦労をした裏方の人たちに心から感謝をしたい。

投稿者 imamura : 09:19 PM | コメント (0)

September 20, 2004

穂坂議員通夜

  本日夕方から先日逝去された穂坂議員の通夜が執り行われ、役員で手伝って欲しいという要請があったので喜んで役員をやらせてもらった。
 蒸し暑い夕方であったが1000人以上の会葬者があった。議員が現職でなくなるということの大変さを遺族の姿を見て痛切に感じた。私も知っている人を中心に会葬された方に挨拶をするので頭を下げているだけで最後には腰が痛くなった。大変な数の会葬者である。故人の威徳というものなのだろう。
 しかし、61歳というのはいかにも若いよなあまだまだやりたいことはたくさんあったんだと思うと胸が詰まってくる。
 くいのない人生を送るために残された私たちも充実した1日1日の積み重ねをしていく決意を新たにした夕暮れ時でありました。
 ご冥福を心よりお祈りします。

投稿者 imamura : 08:01 PM | コメント (0)

敬老行事

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2枚の写真を載せるというのはどうやるのかな?連続で掲載するのはどうやら難しいようである。
本日は敬老の日ということで地域の連合自治会主催の敬老行事に参加をした。
その後に通夜の手伝いがあるために1部に参加をしただけで帰って来たが、地域の元気なお年寄りに久しぶりに会えて皆さん元気なことにほっとした一幕でありました。
ただ、会場がイス席でないところも昔からあるのだが、やはり皆さん座敷の形式のほうが落ち着くのだろうか?午後1時から4時30分まで座りっぱなしになるので今後はそういう工夫も必要であると思われる。年々イス席が増えてきてはいるがイス席でも3時間というのは長すぎるのではないのかなと思ってしまいます。
写真は小さくすればするほど粒子が荒れてしまいます。元から小さなサイズでとらなくてはいけないのかもしれません。長い目で見てください。そのうちうまくなるかもしれません。

投稿者 imamura : 02:05 PM | コメント (0)

September 19, 2004

地域の会合・大井町準備

 イヤ〜!本日は忙しい日である。地域の会合に出かけたのが2件、それが終わると21日にスタートする大井町選挙の選挙事務所の設営の確認に出かけた。
 人任せの部分が多かったので自分の目で確認することと、当日私は議会があるために参加が出来ないので開所式のシュミレーションをするために出かけたのです。
 なかなか交通量の激しい場所での開所式になるので、意見がなかなかまとまらずに苦労をしました。大切なのはこういうことなのです。私の言うなりに決まってしまうのであればこういうシュチエーションはいらないのです。関係するメンバー一人ひとりが当日の動きを頭に描きながら具体的にたち位置や支援者の立ち位置を定めていくというやり方がいいのだと思います。
 4時に行ったのが打ち合わせが終わったのが6時近くになり、そのあとは事務所の設営を少し手伝って帰ってきました。
 事務所が私が選挙をやるときの通常の事務所の広さの3倍近くあるために、様々なものを配置しても間隔があきすぎて逆に大変になっているようです。広すぎる事務所も大変だなあと思いながらも少しづつデコレーションをしていきました。

投稿者 imamura : 10:18 PM | コメント (0)

September 18, 2004

最近傍聴が増えている

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これは6月議会で私が一般質問をしたときの写真である。
この角度では写真が取れるのだが、なかなか議会本会議場全体の雰囲気が伝えられないことが若干の苛立ちがあるのだ。
普段の本会議ももっとこういう形で様々なところからの写真撮影が可能になるといいと思っている。
数年前にやっとTVカメラが入ったのだが、それも固定式なのでなかなか雰囲気が伝わらない。
結果として市民は議会の雰囲気を知るためには直接議会に来て傍聴をするしかないというのが現状である。
議員になって今までは傍聴が少ない議会が多かった。
 しかし、6月から感じ始めているのだが、この9月の議会においても傍聴をする人たちが多いのに驚いている。これは様々な人がいると思うが、質問をする議員の関係者だけでもいいと思っていたらどうやらそういう関係者だけではなく、様々な方が見えているようである。
 これは、統計的な数字を追った結果ではないので、あくまでも私の感じた数であるのだが、増えている気がする。これは大歓迎であるが、残念なことに、それに伴いマナーの悪い人も増えてきている。
 質問議員の関係者が多いようであるが、1回きちんとした態度に議長が出て注意をしないと本人たちはわからないのかもしれない。
 主義主張は大いに結構で主張されるのはかまわない。しかし、それに酔い、人の注意や意見を全く斟酌しないというのはルール違反である。あなた達だけの世の中ではない、あなたたちが正義と思うことを悪と思う人がいるかもしれないのだ、きちんとしたルールで傍聴をしましょうよ。
 議会に興味を持っていただくのは大変にありがたいし出来るだけ多くの人が来て議会を感じて欲しいと常々思っているがこういう人たちだけは願い下げである。

投稿者 imamura : 05:25 PM | コメント (0)

予定がめまぐるしく変わる

  相手あわせの仕事のつらさを痛感している1日である。朝小学校の運動会に顔を出し、ジムに行き、昼からにしか山の会合に顔を出してから松田に行って大井町にという予定を本日は立てていたのだが、朝からいきなり予定が狂ってしまった。
 相談者が飛び込んできたのが朝8時過ぎでそこからはめまぐるしく今までの時間が過ぎてしまった。途中で交通整理をした後に食事をしてまた一緒に動いた。しかし、よくよく考えてみると市会議員の及ぶ範囲の相談ではないのである。
 ただその人の安心のために一緒に動いているだけで私自身はていのいい運転手のようである。休日にもかかわらず応じてくれた弁護士さんには感謝感謝であるが、特に相手のある予定を狂わされた私はどうすればいいのかとついつい思ってしまう。
 運動会に関しては私自身が忘れてしまうときもあってここのところご無沙汰ばかりで申し訳なく思っている。地域の会合は仕方がないのでいけない旨の連絡をしたのでどこかで埋め合わせをすることにしよう。体はひとつしかないのだが、なんともいえない1日でありました。

投稿者 imamura : 04:02 PM | コメント (0)

プロ野球のスト問題について

  こんなことは書かなくてもいいのかもしれないが、ついにプロ野球の選手会がプロ野球史上初めてのストライキを決断した。ことの是非の議論は様々な角度であると思うのだが、ひとつ言えることは選手会はファンを巻き込んでストをやっていかないといけないと思う。
 今の時代大切なのは世論の後押しである。どちらが正しいなんていうことは関係なく世論の後押しがあったほうが勝つようだ。戦術を間違えないようにして欲しい。
 私1個人としては、アメリカのような球団経営のあり方を模索していかないと日本のプロ野球はもたないと思う。Jリーグのように地域密着型のプロチームとして存在する可能性も探るべきである。黙っていてお客さんが入る時代ではないだけに工夫をすべきところが結局ジャイアンツという人気チームの取り合いになっているようだが、今後プロ野球がどのようにあれば球団経営が出来ていくのかを真剣に考えるときだろう。
 「シーズンが終わってゆっくり話し合ったらいい」とコミッショナーはえらそうに言っているが、そもそもシーズン中にこの話を発表したのはオーナーの側ではないのか?そういう事実を踏まえない分我々が感じている機構側の尊大な姿勢というものがぬぐえないのである。
 選手側も地域密着のJリーグ型の球団運営になっていくと年棒もどんどん下がっていくと思う。そのときに能力のある選手は年棒の高いたとえばメジャーにすぐにいけるというシステムにしていくべきだと私は考える。日本のとか、日本のためになんていっているプロスポーツなんて土台おかしい。どんどんワールドワイドになって欲しいものである。

投稿者 imamura : 09:31 AM | コメント (0)

September 17, 2004

穂坂英山議員逝く

  朝3時に蚊に体を何箇所も刺されぶちぶち言いながら目をあけて蚊取りマットをセットし終わってしばらく聞くまで下にいようと降りてきて時計を見たらちょうど3時であった。「今年になって始めて部屋に蚊がいたななんでだろう」なんとなくいつもと違った目覚めに変な気持ちになりながら、4時過ぎまで起きていてまた寝室に行きやすんだ。8時30分に議会事務局から連絡があり、「今朝3時14分に穂坂議員が逝去されました」という連絡で「あ〜!こういうことだったのか」となんとなく得心がいった。
 そんな事は個人の感じ方だからともかくとして、穂坂議員はまだ61歳になったばかりで期数も4期目とまだまだこれからという議員さんであった。ちょうど5年前に議長をされて、そのときに初めて議会の先輩から順送りという議会人事の慣習を破った人である。口は悪いのだがなかなかシャイなところがあって私なんかはいつもからかったりからかわれたり可愛がっていただいた。
 議会に問題が起きると噛み付いてがんがん意見を言うときに必ず聞き役になってくれた人でもあった。昨年は体調を壊されたときに私が副議長をやっていたせいもあって議会運営についていろいろとかなりシビアにいつもと逆に意見を言われた1年であった。
 そんなお付き合いをしながら10年の月日が過ぎたのだが、これからも私が意見を伺わなくてはいけないことは数多くあったと思っている。これから誰に意見をぶつけたらいいのか非常に残念である。
 10時10分に開会された議会の冒頭に議員全員で黙祷をささげた。3年前にやはり現職の大先輩が亡くなっているが、現職の議員の死亡に慣れる事はない。そのあとに一般質問がおこなわれたのだが、様々な思いがそれぞれの議員に温度差はもちろんあるのだが去来しているようで、なんとも過ごしにくい1日になった。
 穂坂英山議員の冥福を祈りながらも、残された自分たちは市民のために本日この時にもまた明日からも倦む事無く、弛むことなく進んでいくことを決意するしかない。それが最後のときまで議会に行こうとした故人の思いを遂げていくことになると思っている。

投稿者 imamura : 09:23 PM | コメント (0)

September 16, 2004

一般質問初日

  本日から9月議会は一般質問が開始される。補正予算や各議案が委員会付託されていたものが次々と委員長報告を受けて採決され成立した後に一般質問が始まった。初日の本日は1期生の議員4名による質問である。
 1期目の議員ももう2年目の折り返しということもあってかなり質問や内容に個性が出てきた。ある理事者から「今村さん気楽な立場で評論家を決め込んではいけないよ」とからかわれたが本日質問した議員は交流の頻度の多い議員が多かったために質問を終わった後に自分なりに感じたことを本人に伝えていたのである。
 本日の神奈川新聞の朝刊に、「ボートピア誘致断念」という記事が載っていてビルの管理組合がボートピアとの契約を待ちきれないという理由で契約しないことを昨日市長に言ってきたという内容であった。本日からの一般質問でこのことを質問する予定で通告した議員が多いだけに大変である。1人目は何とかこの内容で質問をしていたが、2人目の人は通告内容とかけ離れた質問になってしまった。自分の会派の議運の委員に話したのだが、今後もこの内容での質問者もいることなので通告の内容に沿って質問をするかその内容だけ質問を取り下げるか申し合わせをしたほうがいいと提案をした。
 夜に大井町で会合があるために議運をやっているさなかに返ってきてしまったので答えを確認をしていないが、ひとつには議会というところは往々にしてこのようなことがあるのです。質問通告を出してから質問を実際におこなうまでに日にちがあり、しかもその間に委員会があるために聞く内容が事前にわかってしまうこともママあります。
 特に話題になっている問題については注意深く質問通告を出すべきであり、特に今回の「ボートピア」に関しては常任委員会で陳情審査をしていることもあったので質問通告に載せることは慎重であるべきではなかったかと思います。特に本日質問をした2人はその質疑をする当該の常任委員会に所属をしているのだから尚更そのように感じてしまいます。あすにでもご本人と話をしようと思っています。
 通告を出したときにもう少しこちらでフォローをしてあげるといいのですがこの点は反省点で残る部分です。
 いずれにしても議会はいつもと違ってまだまだ半分を過ぎたところです頑張っていく事にしましょう。

投稿者 imamura : 07:04 PM | コメント (0)

September 15, 2004

栃木の子供殺害事件

  昨日の夕方にしたのこの遺体が見つかったという報道があった。犯人は上の子も殺害したと自供しているので後はお兄ちゃんの痛いが見つかるのを祈るのみである。
  朝、この子らの父親が自分の顔を隠してテレビのインタビューに答えていた。「犯人に対しては憎んでも憎みきれない」とかいっていた。私にしてみればこの父親こそ憎んでも憎みきれない。子供を育てることがきちんとできないなら親として責任を果たせないなら大人としてきちんと子供の将来を保障してあげられる方法を選択するのが親の責任ではないのか、どんな事情があったにせよ子供が親の不可解な行動の犠牲になったという事実は消せない。
 最近子供が事件の主体者になったり、被害者になったりする事件が頻繁に起きているそういう事実を思うにつけ、親として責任ある子育てが出来ないのならば早めに警察や児童相談所が介入できるような仕組みに変えていかなくてはいけないと思う。小子化、小子化といいながら一番大切な子供の安全に対してきちんとした仕組みができていないことに苛立ちを覚えてしまう。
 三位一体の改革について、地方6団体と各省庁を含めた内閣府と協議に入ったことが報道をされていたが、なぜ、地方6団体が自分のみを切るような改革案を提示してまで望んでいるのかを国の各省庁は理解をして欲しいし、何よりも財務省と総務省の温度差、各省庁との温度差こんなことをいつまで続けているからちっとも政治の仕組みが良くならないんだということを気がついてほしい。
 地方であっても地方交付税に交付団体と不交付団体の間の調整は何もおこなわれていないと思うし、こんな形でいくらやっても成案が出てくるのかと疑問が深まるばかりである。

投稿者 imamura : 01:10 PM | コメント (0)

September 14, 2004

味が落ちたんじゃない?

  小田原市のとある百貨店にて、夕方家族が集合して久しぶりに一緒に食事をした。残念なことに年齢から来るものなのか、娘に食べる量でもかなわなくなってきている。しかしながら途中で感じたのだが、前に食べたときのほうがおいしく感じたのだが、自分の舌がおかしいのかな?
  タバコをすわなくなって久しくたつのでだんだん細かな味の違いもわかるようになってきて、味覚というか好み事態がかなり変化をしてきているだけに一概にまずくなったという断定は出来ないのだが、なんか味が落ちた気がした。
 帰りがけに家族に聞いたところ家族もそれほど極端には感じていないようだったが味が落ちたと感じたようである。なかなかおいしいお店に当たらないのが大変残念である。
 家族全員で食べ放題で注文するとかなり様々な種類を食することが出来るようであったが、妻も私も単品の注文で十分であった。
 帰りがけに買い物をして今の時間に自宅に帰りついた。

投稿者 imamura : 07:50 PM | コメント (0)

うるさいなあ

  本日、朝1番で役所に行って仕事をしていると、昨日の私のHPの総務委員会の写真についてクレームが付いた。私自身が取れないのでとった人からデーターでもらったものを掲載したのだが、「携帯電話でとったのか」とか「どこから写真を入手したのかとうるさいので写真を削除した。
  ただ、ひとつだけ言いたいのは、委員会室においても本会議場においても携帯電話は持ち込み禁止である。そういう原則を破るほど私は馬鹿ではない。そんなことまで思われるのはなんとも納得がいかない。確かに掲載した時間が早すぎたことは反省をしなくてはいけないのだが、出来れば委員会の会議風景を議会のHPに掲載してもらいたいぐらいなのだがなかなか具体的になっていかない。
 いずれにしてもこれからも私なりにHPに写真は載せて行きたいが、とりあえず自分の好きなものに限ることにしようか。夕方ジムで汗を流す。

投稿者 imamura : 04:35 PM | コメント (0)

写真の写りが悪い

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  小田原市の水之尾付近から小田原漁港のほうを見て取った写真です。小田原に住んでいて何がいいといっても自然環境が豊富にあるということだと思っています。横浜育ちの私にとって、海があって山があって川があるこういう原風景を心の中に持っている人は幸せだと思っています。
 私のデジカメが相当に古く、うまく写っていないことは大変に申し訳ないと思っています。出来るだけ近い時期に簡単でよく写る安価なカメラを購入したいと思っています。
 出勤する前の時間にばたばたと打っていますので続きはまた後で打ちたいと思っています。

投稿者 imamura : 08:51 AM | コメント (0)

September 13, 2004

総務民生常任委員会

朝から本日は大変な人が議会にきている。今、話題になっている小田原駅前に「ボートピア」なるものができる事に反対する陳情に対して本日総務民生常任委員会で審査されるために朝からこういう賑わいになっているようである。
私自身がどのように考えるのかはともかくとして、その場所を貸すのも同じく小田原市民である。反対するのも小田原市民である。どの結論がきちんとした結論になるのかをもう少し時間をかけて審議をしていくべきであると考えている。
小田原市にとってプラスかマイナスかなんて事はその後に時間をかけて審議すべき内容だと思う。市議会がノーという結論を出せばボートピアがこなくても済むようになるのだが、そういう意味で時間をかけて慎重にやるという結論を出した総務委員会の結論を支持をしたいと思っている。
本日の総務委員会の会議に使用した部屋は、全員協議会室という部屋で、普段委員会はこの部屋を使用しないのだが、傍聴の人が多い事が想定されたためにこの部屋で委員会を開く事になったようである。
総務委員会が終了をまだしていないのだが、本日また更新が遅れるといけないと思い、取り急ぎこの時間での感想を入れておく。

投稿者 imamura : 03:32 PM | コメント (0)

September 12, 2004

なかなか難しいよ

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 本日は午後からある地域の公民館において、「小田原市の子育て支援について」「小田原市の高齢者福祉のメニューについて」という2つのお題をいただいての講演会をおこなった。
 プロジェクターを使用して、ひとつのテーマごとにやらせてもらったのだが、1時間という時間はしゃべるほうは疲れてしまうが聞くほうも大変で、テーマの内容によっては話すほうは実は1時間という時間は相当に厳しい。
 しかし、マイクがあると力を入れてしゃべらなくてもいいので続くのだが、これが地声でやるとなると後ろのほうの人が聞こえるようにと無理に大きな声を出しておこなうために、1時間話しているとかなり疲れてくる。やる内容が豊富にあるのに声が続かなくなってくる。
 出来はどうだったのか来た人の手ごたえを後で聞いてみたいものだが、6月の質問で市長にぶつけたとおり、市がおこなっていることを意外と市民の人は良く知らないことが多く、きちんと認識した上での批判ならこれは検討しなくてはいけないと思うのだが、そうでない場合が多いと感じるために、これからは出来るだけ様々な機会を捉えてこうした市の事業を伝えていくという作業をしていきたいと思っている。そういう意味で今回声をかけていただいた責任者の方には大変に感謝をしている。今後もこうした活動を地道につづけていきたいと考えている。

投稿者 imamura : 06:26 PM | コメント (2)

うっかりしていると

  昨日は、プレゼンテーションを作成していたために、HPの更新はしているものと思っていたが更新するのをその思い込みのために忘れてしまった。
 午前中ジムに行き汗を流してきた。8月11日から一念発起して無理をしないと自分に言い聞かせながら続けてきたが、1ヶ月で10回の利用になった。多いのか少ないのかはわからないが、1回で無理な運動をするとつらいし筋肉痛になって日常生活の中で普通でなくなるからだの状態があると続かない。どちらかというとこういうものを持続させるのは苦手で成果を短期に求める傾向のある私にしてみればなかなか気持ちの持って行き方が難しいのである。
 週に1回仲間がペースメーカーで必ず一緒にやってくれているのが一番の続いている理由になっているのだと思っている。最近になってこういう日以外にジムにいくようになったのだからそれから考えると仲間の存在は大きい。
 1月で体重は1キロ減、体脂肪は1%減という成果である。これは今やっていることを信じてゆっくり持続させていくしかない。禁煙5ヶ月、運動1ヶ月まだまだ自分改革の道は始まったばかりである。

投稿者 imamura : 08:14 AM | コメント (0)

September 10, 2004

因果な商売

  朝から来客が相次ぎ、午前中議会に行くのを見送った。ちょうど日曜日に行う講演のためにプレゼンテーションを作成しなくてはいけなかったので、その作業をして夕方のはジムに行こうと思っているときに役所にいかなくてはいけなくなり急遽役所にいった。結局ジムにはいけそうになくなった。
 本日のタイトルを「政治家と役人」とでもしようと思ったのだがちょっと考える出来事にぶつかった。政治家というのは基本的に何でもありで、時に応じて白が限りなく黒に近いグレイな議論をしなくてはいけないこともある。理屈が立てば平気でこういう議論を承知の上でする。それが屁理屈でもである。
 ところが役人というのは基本的に正しいことをしなくてはいけないし、仕事に自己矛盾があってはいけないし、さまざまな意見がきちんと問題点なく一致していかないといけない。それは当たり前のことだが、政治家も本来そういう答えが出せるように心がけているのだが、自己矛盾を平気で犯すのである。
仕事の差といえばそれまでであるが、政治家も本来は自己完結した議論の中で生きて行きたいのだが、支持者により選挙で選ばれて仕事をしていくというのはなかなか理想どおりにいかないのが現実である。
 そこまで実はお互いのことを理解しながら、それぞれの理論の矛盾をつつきあうときもある。政治家という仕事はそういう意味において理解しにくいものがあるのかもしれない。
 議案の時にはそういう顔が出てこないのだが、陳情などの審査をするときにはそういう政治家の顔がぽろぽろ出てくることが多く、今回も総務委員会でマスコミが注目している「ボートピア」の陳情などはその際たるものになってくるだろう。自分でもよく考えの近い仲間と話をするのだが、「いつまでも利益代表のような議論をしていてはいけない、だめなものはダメという市民にわかりやすい政治をしなくてはいけない」という自戒をするときもあるのだが、今議会でも農業従事者にはとても有利で普通の納税者にとっては誠に不公平な陳情を採択したのも自分である。
 今後の議会においてはここが課題になってくるだろう。職員は試験で採用が決まった諸君であるから、そういう動きが十分に理解できないのかもしれないが、そこをなんとなく理解し理屈が立てば議員の判断は変わるときがあるということを知ってほしいと思うものである。

投稿者 imamura : 10:33 PM | コメント (0)

September 09, 2004

経済厚生常任委員会・ほか

  このHPの形にしてから、日付がさかのぼれないので、更新した日にどのように書くのかが問題になる。前日は都市建設常任委員会を傍聴した後に、昼食をとり、市役所を後にする。久しぶりに昼の相談者があり、3件の家にお邪魔して相談を受ける。その3件ともその場で答えを出すことができたのでその場で話を良く聞きながら答えを示した。
 夕方から2件相談があり、そのうちの1件は明日、役所で相談をしないと進まない内容であったので、自分の所属する委員会がある朝早くに所管に相談に行くことを決めた。
 本日はそういう流れで8時30分過ぎには役所に行って、所管に相談事を持ち込んだ後に、本日の委員会で自分なりに疑問に思っていることを何人かの職員の意見を聞くためにあちこち歩いて意見を聞いて歩いた。
 10時に委員会が始まり、午前中にすべての日程を終了することができた。今回の委員会は補正予算2件総額250万円に対しての質疑と3件の陳情に対しての議論はあっという間に終了をした。委員会の人数の2倍以上の傍聴の議員さんたちがいたのだが、楽しんでいただけたのかちょっと疑問である。
 午後からは夜の開会される大井町の打ち合わせのために様々な書類を整理した。どうやら選挙があるようで準備に関しても急ピッチの準備が必要になってきたようである。候補者と久しぶりに話をしたが、議会中ということも会って昼夜通して忙しく議会の勉強は夜中にしているとのことで、少々疲れているようである。候補者は代わりがいない分大変だということを改めて感じた夜でありました。

投稿者 imamura : 11:29 PM | コメント (0)

September 07, 2004

議案関連・説明会

  本日は議案関連質疑を行った。所管の委員会の部分であったので若干やりづらい面があったのだが、財政面での考え方を確認したいがために本会議での質疑となった。内容に関してはあんなものだろうというのが感想である。可もなく不可もないということだ。
 「答弁漏れをしっかり聞くべきだ」という人がいたが、2回目の質疑に関しては、それなりに市長が答えていることで良しなのだ。なぜならそれから先は所管の委員会でやればいいのだから、そこがわかってもらえないのは残念である。
 また、1期生の数人から本会議場で私の質疑以外のときに「質問と質疑は違うんだ質疑の場で質問をするな」という野次が飛んでいたことに関して「質問と質疑」の違いについて聞いてきた。実際にそういう野次が飛んでも混同している議員さんは多いのであるが、他人のフリはよく見えるものなのでそういう野次になるようだ。私自身もわざと混同させてやる場合がママあるので人のことなんかとても言えない。しかし、聞かれたことにはきちんと答えなくてはいけないので「質問と質疑」の違いについて語った。
 午後からは、「安心安全のまちづくり宣言」とそれに関係する開発行為の経緯についての説明会があった。途中で怒号を発した議員が数人いたのだが、聞こえよがしに感情表現をするのならば、これまでに幾度も明確に議論をする場所があったと思うのだがどうだろう。ただ、お騒がせで声を荒げている人間、自分でこうすればいいという考え方に対して行政が答えなかったことに関して憤っている人間、様々に事情があるのだが、いずれにしても説明会はやろうと思えばとことん議論が出来るのだから、発言をしてとことんやりあえばいいのにと思った。
  行政を批判というか、市長を批判して市議会議員に当選してきている人もいるのでそういう人はそれなりに利益代表の議論についついなるのだろうが、こういう問題に関しては、もっと大所、高所からしっかりと見てもらいたいと思った。あまり後味のいい説明会とは思わなかった。

投稿者 imamura : 05:21 PM | コメント (0)

September 06, 2004

台風・地震・火山

 9月になって、浅間山の噴火が始まった。直接的に大きな噴火につながる可能性はないようだが、火山爆発の被害に関してはいくつもその現物を視察で見ているだけに地域の住民にとっては大変なことである。
 そして、8月から断続的に台風がやってきていてそのつど様々な場所で水害が起きている。先週末から今週にかけて大きな台風がまたやってきている。この時期の偏西風の影響もあって毎回そのコースは多少の変化があるもののなぞるような軌道を描いて日本列島を縦断している。
 そしてまた、今週も多くの被害を出していくのであろう。昨年まで一時期台風の進路がおかしく、異常気象のせいで太平洋高気圧の力が弱かったりするせいだということで小笠原諸島から直接関東地方に来る台風が多かったが、今年はそういう意味においては夏の暑さも、秋の始まりも、台風のコースも平年並みであるという。
 そこに持ってきて昨晩の地震である。問う何回地震が想定される同じ場所を震源とする地震のようであるが、小田原市がこれほど震源から離れた場所にあるのにアレほどのゆれをするとは思わなかった。この間防災訓練で起震車で体験した揺れと同じような横揺れを体験したのだが、いつも間にかなくなってしまっている防災グッズを改めて確認をする一幕があった。
 いずれにしても今年は天災が数多くあるような気がするのだが、大きな事が起きなければいいのだが・・・・・。

投稿者 imamura : 06:18 PM | コメント (0)

ネタを仕入れながら

  月曜日だというのに議会が開かれないというのは妙に体に良くない。なんとなく自分がサボっているような気分になってしまうのだ。そんなこんなで議会に行き、総合計画審議会の資料を整理したり、次の日曜日に行う予定の後援会の準備をするために、「子育て支援・高齢福祉」双方の所管にネタを仕入れに行こうとしたらあちらのほうから来てくれた。
 最初に電話をして資料を頼んでいつそろうかわからないので上で待っているうちに相手が来てしまったと言うのが正確かもしれない。いずれにしてもこの二つを材料にしながらこれからプレゼンの資料を作成していく。そのうちこのHpにダウンロードをしますので興味のある方は見てください。またご意見や「ここは違うのではないか」ということがありましたら遠慮なく指摘をいただくと幸いです。
 これからの自分のスタンスがどのようになるかはよくわかりませんが、出来るだけ数多くの学習資料を作って営業に回りたいと思っています。数多く、市民の前で語った分だけしか広がっていかないということを実感をしています。
 そのうち動画やビデオに編集して配布できるようになりたいという目的があり、虎視眈々とその道具をそろえていくことを考えたりしています。「そんなことをして票がどのくらい増えるの?」と冷ややかな先輩の目線もありますが、大切なのは出来るだけ多くの市民に情報を正しく提供していくことだと思っています。その結果をやる前からあれこれ考えたくないというのが今の私の考え方です。

投稿者 imamura : 05:24 PM | コメント (0)

September 05, 2004

健民祭・その他

  朝6時の花火で起床。昨夜の雨で運動会は中止だと思っていたがどうやらおこなうらしい。早速起きて支度をし始める。7時30分に会場に到着すると、グランドはそこここに水溜りはあるものの、トラックとフィールド内は水がはけていて一安心である。
 8時から開会式の後競技が始まったが、時折雨が降ってきながらの大会の進行であった。10時過ぎに栢山のほうでおこなっている運動会に顔を出して、自宅に帰ってきた。いつもわたしが顔を出している会場として、1会場だけが順延となった。
 時折落ちてくる雨を眺めながら、テントなんかの後始末が大変だということを役員の人たちと話していた。最近うちのほうの連合自治会がおこなうというか、関連する諸行事がどうもギクシャクしている、諸団体というのが数多くあるのだが、今まではこういう団体にすべて任せていた行事の進行などに、連合の自治会長がすべて検討を加えているらしい。どのような目的でおこなっているのかは知らないが、何年も変わらず、見直しもせずに進んでいく行事には疑問も多い、しかし、すべてを自治会で仕切ってしまうと地域の次の人材が育ちにくいという問題も出てくるのではないだろうか?
 「門外漢の私が、余計なことを言う必要はない。」と一言の元に切ってしまわれそうであるが、最近地域活動をしている人たちの高年齢化が非常に気になっているのである。
 

投稿者 imamura : 05:00 PM | コメント (0)

September 04, 2004

独り言

  本日は休日。最近こういう日が増えてきているが、休日といいながらなかなか忙しい日を送った。朝から電話が8本自宅にやってきた人が5人。なぜ皆さんは私が家にいることがわかるのでしょうか?いつものことながらおどろいてしまうこと仕切りです。
 その合間をぬってアリーナに言ってきているのですからあっという間に夕方になってしまいました。
 ロシアで起きたテロ事件について何人かの人と話をしました。どういう政治的背景で起きた事件かはわからないのですがここのところ、この間の旅客機墜落事故といい、ロシアを取り巻く情勢が緊迫の度を増しているようです。
 宗教的な民族対立に関して、理解しあう前に関係のない人間が巻き込まれ犠牲になることについては、どんな言い訳をしても許すことのできないことです。最も言い訳などするつもりはないでしょうが、テロリストの行動を支援する仕組みそのものを国際的な協調の中で根絶やしにする努力を続けていくしかないと思います。徹底的に頑張りましょう。

投稿者 imamura : 06:14 PM | コメント (0)

September 03, 2004

大変だ

 本日の午前中は医者に行き、エコー検診。おおむね良好のようでほっとしたのだが、やはり尿酸値がよろしくないとのことである。もっともこの血液検査をしたときにはまさか血液検査をするとは思わないので食事をした直後に採決をしたので正しい数値とは限らない。
  結果として、これから2ヶ月間、自分自身が食事を調整したり、運動をしたりしながらとにかく1日2リットルの水を飲むことを目標にしていかなくてはいけない。どんどん尿を出すということらしい。
  自宅に帰って昼食の前後で1.3リットルの水分をとった。おなかが水ぶくれのようになったが、これはそんなに無理をしなくても2リットルという量は摂取できそうである。
 運動に関しては今やっていることを続けるしかないのだが、プリン体を多く含むものを食べてはいけないというのがなかなか難しそうである。しいたけ、納豆、青魚普通でいうと体によさそうなものが実はだめなのである。これからの2ヶ月で自分なりに調整が成功しないと薬を飲む羽目になる。すぐに薬を飲ませずに努力をしろという指示を出してくれた医師に感謝をする。1回飲み始めてしまったらほぼずっと飲み続けていかなくてはいけなくなってしまうので何とか頑張りたいものである。
 午後からは議案関連質疑の原稿を書き上げた。それほどの中身のある文章ではないのですぐにできた。一般質問をしなくて良い分今回は体の調子を良くするように努力をしよう。

投稿者 imamura : 04:22 PM | コメント (0)

September 02, 2004

質問通告締め切り

  本日は午前中に仕事をしていると後輩の議員から電話があり、午前中に議会に行った。議会に行っても自分自身は通告と打ち合わせをしてしまったので後は一般質問をするかしないかということだけになった。
 昨日書いたように今回は自分としては見送るつもりでいる。決算特別委員会に自分自身のウェイトをきちんとおいて、そこから予算特別委員会に望むという流れを作りたいという気持ちが強いためである。
 議案関連は150万円のことと予算としては小額のことであるが、市民がわかりにくい財政運営についてどのように考えるべきなのかということを議論できればと思っている。自分の所管の委員会の質問だけに委員会でやれないことだけを議論するつもりである。あれ?昨日と同じことを書いているかな?
 体中がなんとなく筋肉痛であるのだが、運動をこのまま続けて生きたいと思っているので夕方アリーナに行く。その後に会合があるが、1年間の目標で体を改造したいと思っているので地道に続けていきたいと思っている。

投稿者 imamura : 04:01 PM | コメント (0)

September 01, 2004

9月定例議会が始まりました。

  本日から9月、9月定例議会も本日から開会である。今年の9月議会は決算特別委員会が一般会計と企業会計が一緒にな9月議会中に行われことになったので、10月7日までのロングランの議会になる。
 本日は市長から提案理由の説明がおこなわれて休会になったが、閉会後すぐに議案関連質疑を提出した。一般質問についてはやるかやらないか迷っているところもあるのでとりあえず議案関連質疑に関してはおこなうことにした。
 昨日「総合計画審議会」の委員としてスタートをしたので後期基本計画に関してはその審議会でおこなうようになり、議会の末に開会される予定の決算特別委員会に入る予定なので、そこで議論をするべき具体的な事項についてを準備しながら省いていくと今回の議会でやるべき内容については限られていくというのが実情である。
 本日は9人の議員が通告を出したので明日昼近くに議会にいき様子を見ながら考えたいと思っている。まあ、無理をしてやることもないと考えているのだが、自分で自分の気持ちが制御できずに勢いで通告を出すこともあるのであすになってからのお楽しみということか。
 本日から3日間妻が留守なので開放感にあふれているが、もう少し暇なときならよかったのだが、3日までは予定が朝から晩までいっぱいなのが残念である。

投稿者 imamura : 07:10 PM | コメント (0)