February 27, 2005

アイちゃん頑張る

  本日ふと思ったのがこのタイトルである。女子ゴルフ大会で宮里アイさんが頑張っている。卓球では福原アイサン、モーグルでは上村アイコさん、女子水泳に久しぶりの金メダルをもたらした柴田アイさん、多分通称で「アイちゃん」と呼ばれていると思うのだが、ここのところの日本女子スポーツは「アイちゃん」で盛り上がっている。
 共通して拝見して感じるのは笑顔が多いということである。厳しいスポーツの世界で頑張る人たちであるが、笑顔が絶えない姿が素晴らしいという感じがしている。また「自分らしく」というか「自分のペース」をきちんと持っているような気がするのも共通したところだと思っている。
 この人たちを見て自分も自分らしく頑張っていこうという気になっている。特別なことはすることない。自分らしく自分の歩幅で歩いていけばいいのである。それしかできないのも自分という人間であると思っている。
 市民相談3件に対応しながらあいた時間にこんなことを徒然に考えていた1日でありました。

投稿者 imamura : 10:46 PM | コメント (0)

February 26, 2005

誰がなんと言っても

  本日は休養日、誰がなんと言っても本日1日お休みをする。ちょうどいいことに陽気も雨というか小雪交じりの陽気で私の休め休めといざなっているように感じる。こういうときにとにかく体を動かすことの好きな友人や後輩に会いたくないという感じである。
  いくら慣れているといっても代表質問はエネルギーを使うのである。昨日自分たちに関係のある部分だけ市長の答弁を聞いたとたんに傍聴席から立ち上がって帰られた医師会の人たちはどのように感じたのであろう。別に私が来てくださいといったわけではないのだが、感想は聞きたいのもである。
 働いている人たちには大変に申し訳ないのだが本日は朝から何もやる気にならないし、ぼ〜と1日過ごしていたいのである。そういう割に朝から電話が7本入ってきた。「25日までは質問があるので・・・」と会いたいという要請を伸ばしていた人たちである。とにかく本日はひげをそるのもイヤなので明日以降にお会いするように話をしていった。近所の人も訪問したのだがたまたま妻に用事が会ってきたのでほっとした。
 いとこの子供たちと時間つぶしに遊んだりしてひがな過ごしていた。こんな日はこういう子供たちと過ごすのが一番いい。本能のままなので非常に分かりやすいからである。気を使わない空間が欲しいのである。「今村さんが気を使う・・・うそでしょう」と誰もが言いそうであるがこう見えて結構あちこちに気を使って生きているのである。
 その他には昨日のビデオをゆっくりと見直す。行政の壁の厚みを感じる。また、言葉というか文章力の稚拙さを再認識する。日本語は難しい。気持ちがきちんと言葉になっていない。議会として行政の提案に対してきちんとした対応が出来るようにしなくてはとてもけんかにならない。別にけんかをすることが目的ではないが、次元のかみ合わない議論をいつまでもしていることはないのである。
 また、明日から頑張ろう。本日は1日お休み

投稿者 imamura : 04:01 PM | コメント (0)

February 25, 2005

公明党の代表質問

 午前中に1会派の代表質問が終わった後に私の代表質問が午後1時15分から始まった。第1質問は予定通り46分で終了。市長の答弁になったのだが、かなり私の質問が癇に障ったところもあるようで、攻撃的な答弁でこちらもファイトが沸いてきた。しかし、その答弁も含めて、今問題になっている国際医療福祉大学の補助金の支出についての答弁に時間がかかり、1時間の答弁が過ぎても終わらないので、私が議員になって初めての経験であったが、途中で休憩が入った。
 ビデオテープも長いことを想定して、180分のテープでお願いしていたのだが、途中のこの段階で120分を過ぎていたために急遽予備のテープを借りるように算段をした。このビデオは自分の質問を反省したり、市長の答弁の詳細を確認するために後で時間をかけて自分で見るだけのものであるのだが、それにしても想定外のことが起こり始めている。さっきの市長答弁でこちらもカッとした感情がこの休憩によって冷えて冷静になってしまったのは残念なところがある。質問戦は結構お互いある程度感情が入ったほうが面白いのだがまあ仕方がない。
 再開され、答弁が終了をして、再質問を8分おこなった。景観に関しての質問が主であったが小田原駅前に現在頻発している諸問題に対しての市長のきちんとした方針を明確にしろという内容が一番の狙いであったのだが、結局いつものとおりの答弁であった。
 その後に3分間再々質問をして最後に30秒言って質問は終了をした。発言の残り時間は掲示の時計で3分残りであった。同僚議員が関連質問をやらないということであったので質問を終了したのだが、終了後クレームを言ってきた議員がいた。「規則ではやらなくてはいけないということにはなっていない」と突っぱねたのだが、本当はこういう雰囲気の中で関連の質問をしたほうが本人にはいいのだが仕方のないことである。
 終了時間は4時を過ぎていた。昨日とほぼ同じ時間の終了に本日は2会派でよかったと内心思った。これであと1日の代表質問で予算特別委員会の審議に入っていくのだが、全体に今回の予算については???という気持ちがわいてくるものが多い。しっかり質疑をして納得できる説明が帰ってこないと思わぬ結果になる場合もあるかもしれない。
 もちろん変な思惑を先行させるつもりは全くないが、きちんと納得のいく説明が欲しいと強く感じた質問終了後の感じでありました。

投稿者 imamura : 10:19 PM | コメント (0)

February 24, 2005

代表質問1日目

 本日から各会派の代表による市長の施政方針と当初予算に関しての質問戦がスタートをした。はじめの質問者は通告のときのトラブルもあっていつもと違って遠慮したような内容に終始してしまったことは大変に残念であった。親しい先輩議員であるだけに言いたいこともよくわかるのでもったいないという感想である。
 会派の中での話がきちんと出来ていない証拠である。誠に「残念」であった。2つめ3つ目の会派はそれによって時間が繰り上がっての質問になった。いや〜!順番というのは大切だな、重なる重なるこれほど重なってくるとはという感想も出てきてしまう。しかし、いつものように順番が後であったので重なることを想定しながら、またしても今回質問項目が多すぎたことを私は質問をする前から反省をしている。
 いつもの代表質問と違い軽快に1日目が終了をした。質問者の質問のリズムがいいのかもしれないが短く感じた1日でありました。明日は野次が飛ばないように祈るのみだな、質問は聞くだけでドンドンいくからいいにしても質問項目が多いというのは市長の答弁は長くなる。これは聞いているだけの人にしてみるとかなり苦痛を伴うものであると考えられるからである。関連質問をするとの事で議運で後輩議員の名前を会派としてあげたようだが、必ずしも関連質問はしなくていけないと規則にはないので、私一人の質問で終わってしまっても仕方がない。一応後輩議員とは様々に残りの時間を想定しながら打ち合わせを行った。
 明日は代表質問だというのに夜中に相談者が飛び込んできた。結局お帰りになったのは午前3時でありました。寝不足で質問をするとしたの回転が悪くなるのが一番の難点です。

投稿者 imamura : 11:01 PM | コメント (0)

February 23, 2005

党員会開催

 本日は夜公明党小田原支部の党員会を開催するために朝から準備に明け暮れていた。夜に講演をしていただく方から私のPC環境や対応できるかいなかの問い合わせが来たりしているうちに夕方になった。
 党員会が始まり、おおむね100名も参加になったのでホット一安心。最初にビデオ上映をしたのだが、講演があったので最終的には時間の関係でいらなかったようである。講演後私の挨拶、来賓挨拶、総支部長挨拶の後質疑応答になった。今の段階というか今回の予算を含めて問題になっている状況を総支部長から説明があったために活発に質問が出た。大きな問題が続出する現行の流れの中で出来るだけ正しい情報を党員さんに伝えるのも我々の役目である。しっかりと皆さんの意見の動向も見極めながら3月の予算委員会に望んでいかなくてはいけないと再確認をした。

投稿者 imamura : 10:50 PM | コメント (0)

February 22, 2005

朝寝坊・原稿直し・予算委員会

 朝気が付くと10時を回っていた。どうやら昨晩飲んだ「花粉症」の薬が効きすぎて熟睡をしたものらしい。久しぶりにゆっくり寝て元気が体中にみなぎってきたので、午前中は代表質問の原稿の直しに終始していた。声を出して読んでいると近所の人が集まってきて、お茶を飲みながら人が原稿を読むのを聴いて批評をしていた。これでは猿回しのサルのようである。
 その後それぞれに好き勝手なことをいうのを聞きながら自分の原稿の直しを重ねる。その後役所にいき、予算書で納得のいかない個所を調べて学習をする。予算特別委員会で何を聞くのかとたずねられたのだが、何も決まっていない。出たとこ勝負ではいけないのだろうか。いずれにしても代表質問の項目を決めるときに今回の予算書を見た、そのときに感じたことは項目が多すぎて代表質問では聞ききれないということである。ということは代表質問の項目もかなり多すぎたのだが、この再質問も含めて詳細については委員会で聞くしかないのではないかと思うし、その他通告に載せられなかった部分でも聴くことはかなり多いというのが感想である。
 10年議員をしているのでそのくらいあって当然だと思う、1期、2期の方たちが予算特別委員会に数多く入ってくる予定のようだが、暗黙のルールとしてベテランは後から質問をするようになっている。そのぐらい多くの持ち玉を持っていないと自分の番が来る前に空になってしまうのではないかと思う。
 いずれにしても聞くことに困らない委員会になりそうだと予算書を見て感じた1日であった。これをどのような形で総括質疑にまとめていくのかが自分の頑張りどころであると思う。職員の皆さん行き当たりばったりの原則の中でお互いに頑張りましょう。

投稿者 imamura : 05:18 PM | コメント (0)

February 21, 2005

党の会合その他

 なんか早めに代表質問の原稿を作成してよかったという感じで次から次へと相談事がやってくる。いつもの事ながら自分自身の力の限界を感じることも多い。職員にお願いして解決のできるものと県会議員国会議員にお願いしなくてはいけないものなど、自分なりのネットワークをしっかり普段作っておかないと厳しいなと感じる今日この頃である。
 制度的な問題点などは横浜に住んでいる県会議員でも対処していただけるが地元の問題はやはり地元選出の議員でないと分からないことがあるので、地元の議員さんとの普段の交流が重要である。
 夕方、小田原総支部の支部長会が開催された。最近このような形で会合が多くなってきたが、大変に良いことであると思う。全員で考え全員で意見交換をする時間というのは必要だと思うからである。自分自身も小田原支部の支部長ということよりも総支部のことをやりすぎていると感じることが多くある。副総支部長という役職がそうさせているのだが、小田原市の党員さんの党員会もきちんと実施できない現状については反省をしている。今回を契機に3月ごとのスパーンで党員会の場所を変えて実践をしていく。数多くの人を交えた党員会の開催のためである。
 一度に帰ることは出来ないが、実践の中で徐々に変えていこうと決意をしている。すべては行動からである。最近禁煙がうまくいってからこういう考え方に変わってきた。自信にもなったようであるが、すべて物事行動しないと始まらないし、行動することによって知恵がわいてきて持続をすることが出来る。その持続が次のステップへといざなってくれる「継続は力なり」を実感する日々である。

投稿者 imamura : 05:06 PM | コメント (0)

February 20, 2005

会合参加・菓子の展示会へ

 朝から雨が降ったり止んだりしている中で会合に参加をするために出かけた。数多くの人が集まる中で向い入れをしながら挨拶をする。結構これで数多くの人に会うことが出来るので私としても助かるところがある。
 自分自身の先輩の話にはいつもの事ながら目を開かされる。こういう先輩が私に入る分幸せだと思うのである。また、同じように子育てにはいろいろ各家庭ごとの歴史があるのだということも改めて感じた話であった。当たり前のことかと思うかもしれないがこういうことを人の前でなかなか話せないのもである。尊敬する先輩にあらためて敬意を表したひと時であった。
 そのあと梅祭りと一緒に開催されている菓子の展示会に市民会館に行った。決算委員会で「50周年ということだから少しイベントに工夫をしたら」という提案をした手前自分の目で見なくては職員に申し訳がないという気持ちでいったのだが、会場は人があふれていた。3階の小ホールまで一気に上がって見学をしながら下に下りてきた。
 1階ではみやげ物の菓子を売っていたので大福と草もちを購入したのだが、洋菓子の販売が少なく感じたのは残念であった。洋菓子は和菓子以上に品質管理が大変でこうしたイベントの販売には向いていないのだろうか?よくわからないのだが残念であった。また、3階では展示してあるお菓子の端にお茶を立てて飲ませてもらう場所があった。これは日本流の作動であるので和菓子だろうなと思いながら、反対側とか違うところにケーキと紅茶のコーナーなんかがあるといいなあと思いながら歩いていた。
 まあ、甘いもの好きの私としてはなかなか楽しめる内容ではあった。こういうときにデジカメを持ってきていない自分の抜けているところに舌打ちをしながら会場を後にした。
 久野のフラワーガーデンのターミナルでやっている野菜の販売やそのそばでやっている野菜の直売上を覗いてしばし懇談をして自宅に帰って来た。体を横にしてごろごろしているうちにうとうとと2時間ばかり眠ってしまったようである。なんか体が重い状態が続いているなと思いながら、次の打ち合わせに出かけた。夕方というか夜の7時30分に帰宅をし本日も無事予定終了である。
 今日は歩きもしなかったし、運動もしなかった。

投稿者 imamura : 08:22 PM | コメント (0)

February 19, 2005

雨・お疲れの日

 どうも毎日まじめに生きてくるとエンジントラブルを起こす体質らしく、朝から体が動かない。体が重くて仕方がない。たまに朝9時まで寝ていたものだから頭はがんがんするし、腰は痛むし、体中がおかしい。機能不全だこれは、こんな状態に雨というのがまた拍車をかけて気分を沈ませてくる。
 ありがたいことに市民相談の電話がかかってきたので、ジムに行く仕度をしながら昼から1件市民相談に出かけ、久しぶりにジムに行くことにした。ジム自体も数多くの人がいたのだが、そのままストレスを発散させる切り札のサウナに行くといるはいるは最大の時には6人が入っているという状態になって、その中に話好きな人がいたのでその人たちと話をしながら入っていたのだが、なんか当初の目論見とは違った結果に相成った。
 まあ、しかし気分的にはすっきりしてきた。自宅に帰ってみたらさらに2件電話が入っていて、夜お邪魔することにした。夜本当は会合に出なくてはいけないのだが、市民の相談優先にさせてもらった。土曜日ということもあるので相談の内容次第ではどうせ月曜日に対応することになるものも多いのだが、今回の相談は急を要するような内容のようなのですぐに対応させてもらうことにした。
 灯油を最近スタンドに買いに行くとその後運び込むのが膝が悪いせいで大変なときが多く、ついつい売りに来る灯油を買うのだが、18ℓで1100円というバカ高さで今年のようの暖冬だからほとんど私の家では消費がないのでいいようなもののいつものように使用する都市ではとてもとても変えないと思わせる値段である。スタンドの値段も様々であるが800円から900円といったところである。
 そんなことをぶちぶち考えながら本日も過ぎていくのである。昨日から開催されているお菓子祭りに明日は行くのだが天候が回復して欲しいものである。

投稿者 imamura : 05:36 PM | コメント (0)

February 18, 2005

おかしいなあ

 朝、役所の現行のメールが届いていないことが分かり10時過ぎにあわてて再送をする。役所もメールの受信を10前後であとは受け付けないようである。本当は市民相談にしてもよるメールを送っておいて朝電話で打ち合わせが出来ると大変楽なのだが、何か問題があるのだろうか?
 1時から1期生の何人かと予算の勉強会をするために役所に出かけた。現行のチェックを議会の議事係の人にお願いをしていたので「原稿をそのまま行政総務に渡してくれ」とお願いをしたところ「聞き取りは4時からでいいですか」というので「え〜!それは約束が違うだろうよ!原稿を書けばやらなくていいんじゃないの?」といったら「聴きとりをしないとは今村さんは言いませんでしたよ」ときりかえされ、しぶしぶ3時過ぎから聞き取りを始めた。
 文章を読んでくれてからの聞き取りなので逆にダイレクトな話が多く、順調に打ち合わせが進んでいく。文章の修正についても各、所管ごとに指摘をしてもらい、メールで変更をもらうことにしていく。原稿自体の中で勘違い的な引用をしているところとか表現があいまいなところを変更するためである。
 最もわざとぼかして書いてあるところも多く、解釈の仕方を確認されるところも多かった。職員の皆さんはさすがに鋭い踏み込みをしてくる人が多く、私の狙いもほぼ分かってくれたようである。
 前の4人と重なることは重なるのだが、うまく住み分けが出来たようである。どこまでいけるかははじめの原稿の読み方次第であるが、50分ぐらいかかると再質問が私だけで終わってしまう場合後輩の議員が関連質問をすることになっているのだが、時間がいかない可能性についても話をしておいた。大変に申し訳ないが初めての関連質問なので、要望を言うだけにしてもらいたいと私の希望を伝える。
 時間が余れば十分にやれといってもなかなかフリーで打ち合えるには経験が要る。後は出たとこ勝負である。
 昨夜の睡眠不足もあり、自宅に帰り食事をするとばたんキューで眠ってしまった。

投稿者 imamura : 10:23 PM | コメント (0)

February 17, 2005

通告・横浜で会議・再び役所

 本日は通告が12時で締め切られるために10時30分に役所にいった。どうもざわざわしているので聞いてみると一番初めに質問をする会派の通告がすべて通ずるようなあいまいなものであったためにもめていたらしい。私もその内容を見て、「それはないでしょう!先輩!」という気持ちになった。準備がたぶん間に合っていないのだろうがどうにでも振れる事のできる通告である。
 一番最後の質問者の通告はこれで良いという見本のような通告に他の議員は怒りをあらわにしていた。これはこれで納得ができるこれでは順番のくじ引きも議運での事前の確認事項も議運の委員長の会派自ら守らないことになるのだからどうにもならない。
 いろいろもめていたのだが時間が来たのでとりあえず通告をして横浜の会議に出かけた。公明党神奈川県本部の政策委員会の農水部局次長ということで、今年の研究テーマの決定と研修内容の決定、研修日程の決定をしなくてはいけない会合であった。局長の仕切りよさがあってあっという間に決定したのであわてて役所に戻ることにした。
 役所に帰ると各会派の通告を確認した。どこも通告の内容が大雑把で内容がどのようにも取れる通告になっている。5番目の私としては大変に困る結果になった。とりあえず聞き取りの終わったところの内容を聞くと、はっきりしないらしい。これでは私の聞き取りをいくらずらしても角度を変えるのは直前しかできないことがわかったので、担当の所管に質問原稿を明日の夕方渡す約束をする。渡しても最終稿にならないのは残念であるがいたし方がない。
 自宅に帰り、8時からパソコンに向かい原稿を書き出す。あらあら午前1時過ぎに打ち終わり、声を出して時間を計りながら読んでみる。ちょっと長すぎるようである。50分かかってしまった。字句の修正を若干行い風呂に入ってすべて終わったのは午前3時を過ぎていた。
 通告が多すぎたことを反省、個人質問でないので深くもできないし、余分な修飾をはずして書いたのだが、あまり良い内容の出来上がりとはいえないものになった。
 議運でなぜくじ引きをするのか、また、質問順の後の会派への配慮この辺がきちんとしていないことを改めて感じた1日でした。

投稿者 imamura : 11:21 PM | コメント (0)

February 16, 2005

大変だなあ!

 本日から3月定例議会が始まった。初めに補正予算の審議があり、休憩を挟んで質疑を2人の議員がおこない採決をおこなった。この間問題になった意見書も私の意見を入れてくれたものを提出してくれたので全会一致で採決された。
 午後からは市長が新年度の「施政方針演説」を行いそのまま引き続いて当初予算の説明と他議案関係の説明を一気におこなった。午後からは登壇したのは市長だけということで約1時間30分の間しゃべりっぱなしになっていた。
 「大変だなあ!」と心の中で思いつつ、自分もこのあと25日に1時間近い登壇して原稿を読まなくてはいけないかと思うと気が重くなってきた。4年に1回のつらい修行だなこれは、聞きたいことは重なるし、やればやったで大変だし市長も私たちもお互いに大変だ。
 自宅に帰ってから通告の見直しと、1番目の項目については原稿を書き始めた。設定がうまくいかないので、1枚で原稿用紙4枚分の設定をするのだが、行が25行までしかいかない。いずれにしてもそれが分かっていれば計算は出来るのだが、以外に前半部分で枚数がかかりそうである。
 ほとんどが1回聞いたまま予算委員会で詳細の審議ということになるものばかりであるので、再質問をする場所は特に念入りに原稿を作成するようになってくる。
 毎日Hpの更新で原稿というか日記を書いているおかげで枚数的には何の問題もなく書けるのだが、書いているうちについつい「あれも、これも」になってしまう。悪い癖なのだが、市政全般にわたって聞きたくなってくるのだから始末が悪い。どこかで歯止めをかけながら終止符を打っていくようにして行こう。
 今夜はこれにて作業終了。

投稿者 imamura : 09:07 PM | コメント (0)

February 15, 2005

結局毎日役所に

 昨日の予定では本日は自宅で、質問通告をまとめる予定でいたのだが、娘の健康保険の関係もあり、役所にいくことになった。
 10時ごろから様々な人たちと断続的に打ち合わせを行っていく。30分刻みに会って話をしていると書くといかにも忙しそうに見えるのかもしれないが、午前中はそんな感じで時間が過ぎていった。
 午後になると、今度は部長さんたちと話をし始めたのでそれなりに時間がかかり始めた。しかし、だんだん質問の方向は見えてきたものの、これで行くとやはり皆さんと同じ方向の質問になってしまうなという感想がわいてくる。
 予算特別委員会に入らない人が代表質問をするという会派もあるのだが、そちらの考え方が正解かもしれない。結局代表質問で聞かなくてもと思ったりし始めるとドンドン内容が簡素になるのはいいのだが、結局重なり合う内容で質問をするようになってしまうのである。
 なんだかんだ言いながら本日もまとまりきらなかった。明日は本会議があるがあさっての12時までが通告の締め切りなので明日1日あると考えていくしかないか。
 そんな風に考えて本日も終了である。

投稿者 imamura : 09:57 PM | コメント (0)

February 14, 2005

市民相談・打ち合わせ

  朝一番で市民相談を受けに行く。3件訪問した後に役所に行く。質問通告のフォーマットがうまく使えないために修正をしてもらうことと、質問使う資料をそろえるために午後いっぱい時間を使った。
その間に所管の職員と様々な話をさせてもらい、情報を聞いたりした。
 会派によっては誰も来ていない会派もあったが多くの会派はかなりの人数がそろい代表質問の打ち合わせをしているようなので、情報収集に精を出した。
 会派のひとつには自らその輪の中に入って自分のやる質問を主張して内容が重ならない用に調整をしたりした。これは大変に勝手な行為であるがこの会派の人たちの理解をいただいたのでホット一息である。
 自分のやる質問の通告にちっとも納得がいかない。さりとて知恵がわいてこない。困った状況である。1期生の人たちは今回初めて予算特別委員会に入るのでそれぞれに勉強にいそしんでいるようである。しかし、あまり突っ込みすぎると事前審査にかかる恐れもあるので注意をした。
 あくまでも相手の好意で勉強をするという姿勢を忘れるなと口をすっぱく注意をした。人のことはともかく自分は煮詰まった状況である。何とかしなくてはいけない。

投稿者 imamura : 08:40 PM | コメント (0)

February 13, 2005

本日は会合付け

 朝8時45分に自宅を歩いて出かける。徒歩45分会合の会場までかかる。連日の歩きすぎのせいか若干ひざが痛むので本日は軽くいこうと決意をする。
 11時過ぎに会合が終わり、外に出ていた妻と合流し自宅に連れ帰ってもらう。昼食をとった後に今度は自分の車で出かける。そこから会合2つに出て自宅に帰ってきたのが午後5時。
 そこで、メールチェックをした。11日から全くチェックをしていなかったので、昨日、本日と地元の中学で子供たちのサッカー大会が開催されていたことを気がつかずにいたことに気がついたのだが1時間以上前に終わっていたことに気がつき自己嫌悪に陥る。メールはまめにチェックをしないといけないと改めて感じた日でありました。
 夜には別の会合に参加をする。自宅に帰ったのは夜9時を過ぎていました。

投稿者 imamura : 10:30 PM | コメント (0)

February 12, 2005

朝から代表質問通告作成

  本日は朝から代表質問の通告を作成している。最初に順番はともかく言いたいことを箇条書きにして書いてみた。これがなんと多すぎて収集がつかなくなってくる。これでは第1回目の質問だけで規定の60分を軽くオーバーしてしまう。
 今回は再質問もきちんとやりたいと思っているので、これでは困るのである。しかしながら政党というのはどうしても党の政策もあり、全体を満遍なくという感じになってしまう。そうなるとどうしても項目が多くなってしまうのはやむ得ないことになってしまうのか。
 5番めという順番は気にせずに気になる各項目をランダムにもう一度整理をしてみた。今度は大きく8項目に収まってきたどうやらこれでいけそうな感じである。
 他の3人に明日会うのでこの通告と通告に載らない質問項目の一覧をFAXする。さすがの自分勝手な今村君であるが代表質問となるとみなのチェックをきちんと受けなくては先に進めないのである。項目にしても3人の意見を聞いた後に調整をしないとこの項目良いかどうかわからないからである。
 特に今回省いてしまった項目が非常に多いのでここは慎重にみなの意見を聞いておきたいと思ったのである。
 ここでチェックを受けた後に文言を抽象化していく。前の4会派と質問の重なる部分の角度を変えられるようにより抽象的な通告にしていくのである。このぐらいのことは許されて良いと思っている。通告は具体敵にということは重々わかっているのだが、あまりに具体的に書きすぎて角度を変えられないと削除をするしかなくなってしまうので今回は勘弁してほしいと思っている。
 本日も8.5キロ歩いた。市民相談の相手が曽比の人であったのでそこまで歩いていき、そのついでに酒匂川の右岸左岸両岸をぐるりと歩いたのである。知り合いには8人出会う。これはこれで有効な活動になりつつある。
 しかし、マスクをかけて歩くというのは辛いものがある。花粉症だから仕方のないことなのだが・・・。

投稿者 imamura : 08:23 PM | コメント (0)

February 11, 2005

勉強

 本日は朝からあわてて支度をして勉強に行く。代表質問に向けて頭を整理するつもりが帰って、問題点が複雑なことがよくわかってきてどうしようか迷いの感情がわいてきた。
 しかし、一人の考えでは限界があるということがはっきりわかったひと時であった。最も私だから、簡単に限界を感じてしまうのかもしれないが、市民に体当たりで様々事を聞いていくとすべてではないのだが大きなヒントをいただくことが多くありがたい。
 3時過ぎから1時間40分ほどで8.5キロを歩いた。最近はできるだけ時間を見つけて歩くことが多くなってきたのだが、この行程がなかなか面白い。本日は5人の知り合いと会いしばし一緒に歩きながら談笑をした。
 なかなか自宅に行っても会えない人とこうして会うことができるというのがこれの楽しみの一つである。今週はまだ歩けるから良いのだが来週は週の頭から歩くこともできない状態になることを思うと頭が痛い。4年間で1度だけ訪れる辛くユウツな2週間がまもなく始まろうとしている。
 ここが頑張りどころである。頑張っていこう。先輩議員の中には体調を崩されている議員もいるらしいのだが、昨年先輩議員が亡くなったばかりであるので、体を大切にしてほしいものである。私は体調は万全。頭の調子はいまいち。そんなところか

投稿者 imamura : 08:08 PM | コメント (0)

February 10, 2005

代表質問の順番が決まる。

 本日議会運営委員会が開催されて、代表質問の順番のくじ引きと予算特別委員会の会派ごとの割り振りが決められた。我が、公明党は5番目ということで後ろから数えて3番目である。前回の代表質問の順番は8会派で7番目というものであったのだが、どうも籤運には恵まれていないらしい。
 いずれにしても聞かなくてはいけないことは変えられない。重複しようがどうしようがやるしかない。ただ、議運で話があったのかどうかわからないのだが、通告した日のうちに聞き取りという行政側との調整をしてほしい旨あったのだが、質問をしない人たちが何を言ってもそれは無駄である。特に後でやる議員は先に質問する議員の細かな動向がわからないと質問内容の角度の調整がしにくい。その前に聞き取りをしてほしいというのは暴論である。やった内容と実際の質問と違っていいのならいくらでもやるのだが、そんなこともわからずに議運でその話をしたとなると笑止である。
 様々な思惑が交錯し始めているのだが、大騒ぎしてる問題よりも大きな問題が数多く含まれている今回の予算審議のような気がする。そこの点を見落としてひとつの問題にばかり固執した形はまずいと思うし、だからといって総花式の質問になってしまうこともつまらないことである。
 前回は7番目ということもあって提案型の代表質問をしたのだが提案項目が多くなりすぎて、結局うまく時間配分ができない状態になったので今回はそういうことをしたくないと考えている。
 いずれにしてもこれからスタートである。会派の中での意見調整や他会派の動向を考えながら質問通告を仕上げていくことにしよう。
 夜は久しぶりにお酒を飲んだ。ここの所ずっと飲まないようにしていたのでいささか利いたような気がする。楽しい酒は大歓迎である。

投稿者 imamura : 10:40 PM | コメント (0)

February 09, 2005

いたずらが過ぎたか

 本日は朝10時から経済厚生常任委員会が開会された。もともと閉会中の陳情審査1件のための委員会の開催に懐疑的だった私は、報告事項が2件に増えたところでその考え方は変わらない。本当に必要な委員会の開催であったのかというと首をひねりたくなる気がする。
 そういうわけではないのだが陳情の結果は賛成多数で採択された陳情に私だけが反対という立場になった。面白いのは反対と前回表明した議員が変わったことと、もともと不採択で根回しをしていた誰かが豹変していることであるが議会の委員会ではママあることなのでいたし方がない。10数項目の陳情項目の中で4項目自分としては引っかかるところがあるために賛成は出来なかった。
 わが委員会には議長がいるために意見書の提出は少数になる。私はムクムクといたずらごごろが湧いて来た。「委員長、このまままとめて本会議の採決は大丈夫ですか」と聞いたところ委員長は何のことかピンと来ないらしく面白い反応をしたので其処から先はカラカッテシマッタ。私の狙いがどこにあるのか議長は正確に分かった用で間に入って委員長を説得し始めた。
 さすがに議長である。委員長もまだ経験不足なところは謙虚に先輩の言うことの意味はどこにあるのかを見ていかなくてはいけない。
 まあ、しかし少しいたずらが過ぎたのかもしれない。昼食を一緒にとりながら委員長には真意を伝えた。
 午後はいよいよ3月議会の議案が出されたので少しずつ目を通し始めた。代表質問の順番によってはなかなか難しい質問の仕方になるなという気がしている。各議員ごとに本会議で提案や指摘をされたことの対応が進んでいるものについて「施策の成果」というものに毎年まとめてくるのだが、私のはいつも少ない。今年は1つだけである。しかも平成13年の6月議会にいったことである。数多く議会で質問や提案をしているのに結果としてきちんと出ないことには問題があるなあ、どこかで総集編で機関銃のように10年分の決着をつけないといけないかもしれない。職員の諸君、平和な日ばかりだと思ったら大きな間違いですぞ。
 日常の中で市民から見るとおかしなことが役所や議会において普通になってしまっていることが存外多い。其処に敏感な感情をもてなくなってくること自体が市民感覚とのずれを生む一番の原因だと思う。市民の代表である、我々は特にその点に気をつけていかなくてはいけないといつも自分に言い聞かせている毎日である。

投稿者 imamura : 11:04 PM | コメント (0)

February 08, 2005

市長に答申他

 sougoukeikaku
 本日朝10時に市長のところに行き、総合計画審議会の答申を市長に手渡した。これで総合計画審議会の会長としてのお役目は終了である。短いような長かったような気がするのだが、審議の時間がもう少し取れるともっと面白いものになったような気持ちが強い。
 今回は数多くの市民の提言会議から後期基本計画の策定が始まったので、今までのものよりも数多くの人がこの総合計画の策定に携わっているというものになっている。その重みを市長がどのように感じていくのかがこれから大切であるとおもう。90%以上はこの基本計画が実施計画に反映されるということであるが、それをどのように市民に分かりやすく示していけるかも大切な角度に成ってくることとおもう。
 この基本計画がこれで議会にかかる。今度は議員として、議員の目でこの総合計画を捕らえて議論をしていかなくてはならない。思惑がどうしても選考してしまう議会の中で、本当に基本計画を市長とよつにくんで議論をする人がいるのかどうか今後の注目点である。
 午後からは総務委員会が開催されていたのだが、自宅に帰り資料整理をする。最近夜食事をしませんかというお誘いを様々な階層の方たちからたくさんいただいている。お酒をあまり飲めない私にとって食事の誘いは大変にありがたいのだが、議会の前のこの時期には負担になることが多い。気の置けない人との食事ばかりではないだけに余計その感がするときがある。
 お誘いをいただいておいて贅沢というものなのかもしれない。ラーメン、お茶漬けなんかでいいのでありますが・・・・・・。

投稿者 imamura : 09:17 PM | コメント (0)

February 07, 2005

かゆいかゆい

 昨日から鼻がかゆくて仕方がない。目もしょぼしょぼしているので朝一番に医者に行った。相変わらず待たされると思ったので朝8時に診察件を出しに行ったところ、10番目であった。「何時ごろになりますか?」と聞いたところ「10時ごろでしょうね」といわれたので、9時40分に出直しをした。
 本当に10時になったところで名前をよばれた。「花粉症は今年はひどいといわれているんですがまだ、それほどではないんですが先週ぐらいからボツボツ患者さんが着始めましたね。」先生そんなことはどうでも良くて早く薬をくださいな。
 12時に自宅を出て、役所にいく。13時少し前に打ち合わせが始まった。総合計画審議会もいよいよ最後の答申案のチェックが終了すると、明日の答申案の提出で最後になる。
 其処から市民相談を伝えに所管周りをした。様々な問題で様々に相談ごとがあるものだと感心をすること仕切りなのだが、市役所と家庭をつなぐパイプ役としてしっかり仕事が出来ているのだろうか?
 1時間ほど1期の議員の何人かとお茶を飲みながら懇談をした。皆さん2年目も終わり近くなってくるとそれぞれに個性が出てきてなかなか頼もしくなってくる。今年予算特別委員会に初挑戦をする議員さんたちであったが、勉強会の打ち合わせに終始した。自分が教えるなんて立場にはなれないのだが、一緒に勉強をすることは出来る。どこまで出来るか楽しみである。
 其処から先輩議員と市政のさまざまな課題について話をした。私が代表質問をすることになっているのでこうした調整が何回も必要になってくる。今回の代表質問はどこをメインにしておこなっていくのか今後しっかりとつめていかないといけない。
 夕方其処から友人宅に向う。気が付くと6時30分を過ぎていた。あわてて自宅に帰り、積み上がった仕事を順番にこなしていく。皆議会にあまり行かないものだから遊んでいると思っているようだが、これはこれで毎日結構忙しい日々を送っているのである。

投稿者 imamura : 06:57 PM | コメント (0)

February 06, 2005

なんか忙しい

 精神的にゆとりがないのか本当に忙しいのか朝からせわしなく時間を使用している。午前中に党員さんのお宅に党員会の入場券を届けながら話して歩いた。
 10件のお宅を回り終わったときには朝9時過ぎから廻ったにもかかわらずに、12時を過ぎてしまっていた。
 午後からは別の用事で4件のお宅を訪問し、様々な問題について懇談をしているうちに夕方になってしまった。こういう時間の使い方がどうなのかよくわからないのだが、最近はこんな形で1日が過ぎてしまうことが良くある。結構充実をしているというのか、振り回されているのかよくわからないのだが、時間が早く経過をしていく。
 夜には近所の親戚と懇談をするために食事に出かけた。親戚の家族に私だけが混ざって食事をしながら様々な話を伺いながらの食事になった。
 気がつくとこの時間である。

投稿者 imamura : 10:15 PM | コメント (0)

February 05, 2005

ある思い

 最近人の話を聞く機会が増えている。正直人の話を聞くことは私は苦手である。自分の考えを主体的に話をすることのほうが得意な私は、人の話を途中で腰を折ることが多く、人間関係では数多くの失敗をしてきた。そのような経験から人の話にはできるだけ心の中を空しくして聞こうと心がけている。
 ただ、なんとなく自慢話めくことが多い内容になってきたり、コンプレックスの裏返しで変なところに自分の生きる場所を見つけて強気に語る人の姿を見たりすると考えてしまうことがある。「なぜそんなに無理をするんだろう」「自分らしくして生きていければそれが一番良いのではないのか」こんな考えが次々に浮かんできてしまうのである。
 自分は人を羨んだり妬んだりということがほとんどない。逆に言えばそういう感情を持たないように努力をしている。そういう感情がわいてくる自分が好きでないからである。最近特に感じていることも「自分らしく」ということなのである。
 数多く、問題点が出て来れば出てくるほど人の考えを数多く聞こうとは思っている。しかし最後に答えを出すのには誰もがそうだという考え方を示さないといけないと思っている。そこで初めて皆さんの合意が生まれてくると思うからである。そこにはいらない感情を入れる必要はないのだ。
 ただ、様々な考え方を聞くというのは自分の考えをまとめていく上にはずいぶんとプラスになるのだが、実はしんどい作業なのである。

投稿者 imamura : 10:08 PM | コメント (0)

February 04, 2005

ヘルパー2級の実習終了

 本日でヘルパー2級の施設実習も最後である。朝8時に施設につくと着替えをして朝礼に参加をした。本日はディサービスセンターでの実習である。今までの実習の中ではほとんど正常な人があいてなだけに一番楽な1日になった。
 きつい条件がはじめのスタートであったことがここに来て幸いしたようで、何を次にやろうとしているのか大体わかる状況で1日過ごすことなり、自分自身も無駄な動きがほとんどしないで済むようになったので体的にも非常に楽な日になった。
 いつもと同じであっという間に1日が終わり終了である。これですべてのメニューが終了した。後は実習レポートを作成して提出するだけである。自分自身にご苦労さんと心から言いたい。
 妻と二人で挑戦したことが、途中様々な障害があったが無事に乗り越えてこれたことに心から感謝である。本日は立春であるが自分たちもこれで春を迎えられる。そんな気になる本日の最後の実習でした。

投稿者 imamura : 09:28 PM | コメント (0)

February 03, 2005

ジムでストレス解消

  最近めっきりジムに来る回数が減ってしまっている。その分歩く時間をできるだけ作るようにしているのだが、マシンを使用して運動をすることは忙しさに紛れてぐっと少なくなった。
  昼のこの時間にこれるのは少なくて当たり前なのだが、これだけ少ない人数で自由にマシンを使えることも魅力のうちのひとつなのである。
  本日は節分ということなのだが、我が家では最近こうした季節感が全くなくなってしまっている。家族全員が顔をそろえること自体がなかなか難しくなっている今日この頃では、こうした季節感がなくなるのも仕方のないことなのかもしれない。
 明日から小田原映画祭が始まる。自分自身も楽しみにしていたイベントであるが、開催期間中様々な用事で急に忙しくなってしまい参加できないのが非常に残念である。映画好きの私としては今回を契機にこうしたイベントがぜひ根付いてほしいと心から願っている。
 昔のような価値は映画にはないかもしれないが、映画でなくては表現できない世界があると私は思っている。ぜひこのイベントが成功してほしいと思っている。

投稿者 imamura : 09:15 PM | コメント (0)

February 02, 2005

断続的に様々な打ち合わせ

  こういう日も議員はあるのだが、朝から様々な方たちと断続的に様々なお話について打ち合わせをおこなった。それは食事を一緒にとりながらというのもあったので自分としてはかなりしんどい内容になった。
 3月の議会が直前になったということもあるのだが、自分自身の予定の組み方が集中的に開いている日に朝から予定をつめてしまうところにあるのかもしれない。
 夕方にはくたくたに疲れてしまった。楽に話をしているつもりなのだが、やはり連続的になると疲れてくるらしい。こういうことを仕事にしている人たちは改めてすごいなあと関してしまう1日でした。

投稿者 imamura : 09:05 PM | コメント (0)

February 01, 2005

同行訪問・総合計画審議会

 午前6時30分に自宅を出て一路平塚に向う。平塚にて同行訪問というホームヘルパーの介護実習に参加するための早起きである。
 家庭での実習は初めての体験であるのだが、通常は生活支援の体験をするのだが、いきなり本日から身体介護に変わったということで、生活支援の介護メニューで組まれている時間帯での身体介護をこなすことの時間的な難しさを体験することになった。
 昨日まで元気でいても、転ぶというひとつの問題が生じて身体介護が必要になってしまうことが現場では数多く発生しているとのことで、自分なりに必死になって手伝いをした。
 午後からは役所にいき、総合計画審議会の最後の答申案のまとめをおこなった。少々強引にまとめさせてもらったのだが、皆さんの意見が数多く出されたおかげでいいものになったような気がする。残りは、実施計画の中でどの程度の内容になって行くかであるがそれを踏まえた3月議会での議論が必要である。
 議員が議員としてこの審議会の議論を生かした予算審議をしていかなくてはいけないと考えている。これからが大変である。
 忙しい日々の連続であるが、これから2ヶ月間頑張らなくてはいけない。

投稿者 imamura : 04:27 PM | コメント (0)