3週間以上間が開いてしまったのだが、久しぶりに体が空いたので朝からがたがた片づけをしている。1回の議会が終わると資料とか、勉強材料とかのものが全てゴミになってくる。本来は環境のためにもペーパーレスにしなくてはいけないし、私自身データーをそのように保管するようにしているのだがそれでもかなりの量のゴミが出てくる。
午後からは狩川沿いに久しぶりにウォーキングを1時間ほど楽しんだ。久しぶりということもあって絶対に無理は禁物なので無理をしない程度の時間にしたのだが、それでも終わりごろには足が張ってきている。人間の体は困ったものでこの3週間の何もしない状況の中ですっかり体が元通りになってしまっている。8月から頑張ってきたのがいったいなんだったんだというような状況になっているがまた、1歩づつやるしかないのである。
マスクをしないで歩いたのだが、花粉症はもう大丈夫のようで多少目がかゆくなったがその程度で済んだようだ。マスクをして歩くのがついつい億劫でなんとなくやらなくなってしまったのだが、外は春満開という感じなので体で春を満喫するだけではなく、あちこちで咲いている花をめでながらの歩きとなったことが気分を盛り上げてきた。
本日は夜党員会が開催される。同僚の議員のところが会合の担当区域になっているので朝から湯河原、真鶴箱根という小田原総支部の各支部に届ける書類があるためにドライブに出かけた。すっかり陽気は春めいているのだが、たまにこうした形であちこちの議員のお宅に行くのもいいものである。
本当は時間をかけて様々な話が出来るといいのだが、こちらも唐突の出かけたし、受け入れるほうにも何かと都合があるようではなしがなかなか弾まない。政党をしょっている議員だけに各町では少ない人数での苦労もある。本当はそういう話を聞いてこないといけないと思いながら小田原についてしまった。
夕方になり、党員会に向う。市役所の防災対策課が「出前講座」ということでやってきていたのだが、もう少し事前の細かな打ち合わせが必要であると感じた。皆さんにとっては興味のある話が多かっただけに質疑の時間を多くとるためにはもう少し打ち合わせの段階で時間調整をしないといけない。
風邪で具合の悪くなった党員さんが予定通りに話をしていたら時間オーバーになってしまったのではないかと思った。それぞれの議員に担当をしてもらうということはこのような一つ一つをどのように捕らえて次につないでいくのか見所である。うまくいくのは当たり前ではない。失敗して当たり前なのである。その中で何を学び次に行かせるかが今後の課題である。
来月は私の番になるのだが、運営の中に党員さんの役割を入れていく必要があると感じている。どのくらいできるかまあ頑張ってみよう。
娘の仕事の終わるのを待って家族で食事を外でしたのだが、お腹がすきすぎていたのがおなかに入ったとたん眠くなってきた。
朝10時から公明党の団会議があり役所に出かけた。今回異動になる職員から挨拶をいただいた。さびしい気持ちがあるのだが異動して昇任するという事なのでまあ仕方がないかとも思った。色々お世話になりありがとうございました。
10時から団会議が始まった。打ち合わせをしなくてはいけないことが最近は数多くあり、こういう状態が今後も続いていきそうなのでやれやれという気がする。政党の名前をしょっている議員という意味において、最低限の共通意見というものを調整しておかないといけない。基本は自由なのだが党の見解はきちんと理解をしなくてはいけないのである。
午後からは自宅にて今夜おこなう政治学習の準備に入る。議会で上がることはほとんどないのだが支援組織の会合で学習をするときにはなかなかの緊張感があるのである。
はじめから順番に説明を始めたのだが、20分の時間で全てを説明するということはなかなか難しい。時間厳守ということで20分の区切りのいいところで学習を終了した。会合の終了後送り出しをしていると皆さんが「よかったよ」とか「面白かった」とか「もう少し聞きたかった」というコメントを残していってくれた。お世辞が多いとしてもうれしくなってきた。とりあえず仕事は果たせたなという感じがやっとわいて来た。
自宅に帰り、ゆっくりと今日1日を振り返る暇もなく、明日の党員会の準備にかかり始める。とりあえず明日が終われば完了である。
朝から雨が降っている。本日の雨は結構な量降っているので、1日自宅で作業をすることにした。まず始めにしていったのが、ゴミの片付けというか事務所の掃除である。
機能的に整理をすることが苦手な私は、ある程度書類が溜まり、仕事に一区切り付くと全て捨ててしまう。これが一番得意な仕事なのである。環境事業センターの職員の皆さんには大変に申し訳ないと思いながらも順番に細かくしながらゴミ袋に入れていく。
昼の間この作業をしているだけでいくつかのゴミ袋が一杯になってくるのである。4月の日程の整理をしたかったのだが其処まで手が回らなかった。
夕方になり送別会に向った。若い人と古い人と2人の送別会になったのだが、職員有志の送別会に参加をさせてもらえるだけで私としては光栄である。こういうところでは主役はともかくとして、様々な話に花が咲く、この間の農作業の話とか富士山登山の話とか再現もなく話が広がっていくことが楽しい。
仕事の話にならないところがすきなのである。お互いに立場が違うところがあるのでそういう話をし始めるとなかなか難しいと感じているからである。途中で気が付いたのだがこういう食事会は普通1時間もすると店の空気が曇ってくるのだが本日はそれがない。途中まで誰一人タバコをすっていなかったからである。20人くらいの集まりで喫煙者が3人ほどしかいないというのも、今を象徴していることなのかもしれない。
私もそろそろ禁煙して1年になろうとしているのだが、禁煙だけはいつでも戻ってしまう危険性があると思っている。今でも「吸いたいなあ」と思うことがあるという事実が明確に物語っている。このままどこまでもいければいいのだが私は未だにこのことに関しては自信がもてないでいるのである。
本日は朝9時に集合をして、農作業に汗を流した。知り合いのナシ畑が悲惨な状態になっているのを何とかしようということで集まったのだが、素人4人に本人を入れての作業となった。どこをどのように切っていいのか分からずに戸惑いながらの作業であったが、撰点というよりも私は指示をされて畑の中に植わっているいちぢくの木とりんごの木を専門に全て切ってしまう作業に精を出した。
広さ的には1反(約300坪)の広さの畑を綺麗にするのに午後4時近くまでかかってしまった。右腕がすでに筋肉痛が始まっている。これほどにのこぎりを使用したのは久しぶりなので明日は少々筋肉痛になるかもしれない。
話を聞くとまだ相当多くの畑がもっとひどい状態になっているということだ。時間のある限り手伝うのはかまわないのだが、所詮素人なのできちんとできないことが申し訳ないと思っている。だからといって素人が人数集まれば出来るという問題でもないのでなかなか大変だなと思いながら帰って来た。
農業は収入の割りに厳しい労働条件で、なかなか後継者がいなくてどこの農家も働き手がないために農地に手が入らずに有休農地を生んでしまっている。この問題や林業の問題についても政策的な決定打がないという現状を頭では理解していたのだが、本日1日の作業でよくわかった気がする。
朝10時までゆっくりと温泉に浸かった後に自宅に向ったのだが、体がだるくて仕方がない。これは精神が緩んできたのか、単に温泉に浸かって疲れが出たのかよくわからない状態なのだが、「おでんサミット」が小田原城で開催されるのにいこうと思っていた私の体を気持ちが自宅へといざない気が付くと自宅に帰っていた。
自宅に帰るとよくしたもので、相談事が飛び込んできた。議会も終わり時間があることも合ってゆっくりと時間をかけて話を聞いた。法律的な問題が主だということが分かったので専門家への以来を相談者に告げた。
夜の9時からも1件相談が入り、話を聞いて自宅に帰りついたのは10時を過ぎていた。ここで4年間の任期は折り返しに入る。ゆっくりとでいいのだが、自分のペースの中で市民の中に今まで以上に入って話を聞いていかないといけないし、自分の仕事に関してきちんと語る場を設けていかなくてはいけないと考えている。
なかなか理解しがたい仕事であるだけに時間をかけてきちんと説明をしていきたいと考えている。運動不足になってしまった体ももう一度ケアをしなくてはいけないのだが、今までの積み重ねがあるだけに何とかなりそうだと考えている自分がいる。

根府川のおかめ桜の景色
本日は朝から休養日ということで、根府川のコテージに出かけておかめ桜を眺めながら空に飛び交うトンビの鳴き声を聞いて1時間あまりぶらぶらしながらゆっくりした時を過ごした。

菜の花と椿
歩いている先にはこのようないい景色に囲まれていて心からのいい休養になった。昼食は早川漁港にてとった後に箱根に向かいポーラ美術館を見学した後に本日宿泊するホテルに付いた。1泊5000円のホテルは温泉が硫黄温泉でにおいはきついものの体の芯から温まった。
いい休養日になったと思っている。
様々な問題があった3月定例議会も本日で最終日である。最終的に折り合いの付いた結論でうまくまとまったような感じであるが、今後に問題をいくつか残した議会になった。
行政の問題点をきちんと突く必要もあるのだが、そこをやり通す勇気もこれからの議員には必要になってくるし、途中でのへんな妥協をすることよりもどれだけの大義を持ってその問題に取り組んでいくことが出来るかが今後問われてくると思う。
変な自分というものにとらわれてしまうのではなく、小田原市にとって市民にとってどの結論がよりいい方向に向うのか責任のある結論付けをすることが今後の議会に問われてくる部分であるということを感じた3月定例議会であった。
自分的には大変に疲れた議会となったのだが、本当に今回の結論付けは正しかったのかというと自分の部分では疑問がいくつか残った。今後の議会活動の中で其処の部分をクリアしていくしかないことなのだが、なかなかうまくいかないものである。
いずれにしても本日で終了である少しでいいからお休みをしたいと思っている。
朝から雨が降っている。本日は小学校の卒業式である。学校についてみると本日は市長と一緒の卒業式の参加だということである。最近地元の小学校の卒業式には何年間に1度参加をする。という感じの参加になってしまっているのだが、割に派遣される学校で市長と一緒になる。
挨拶のときになると市長は原稿なしで話しをしだす。これがいつも困ってしまうことなのだ、市長の次は私が挨拶をする番なのだが、今までは市長に合わせて原稿なしでやっていたのだが本日は頭が動かない。用意をされた原稿どおりにやることにした。疲れているのかどうか、何回か噛みながら話をした。やれやれである。子供たちはきちんとした形で最後まで聞いていた。たいしたものである。
最近の小学校の卒業式は涙がほとんどない形になってきた。明るく、からっとした卒業式もいいものだと感じている。
卒業式が終わり自宅で食事をした後に役所に向った。午後からの議員説明会に参加をするためである。午後2時から約1時間30分にわたって、質疑がおこなわれた。内容については公開できないのだが、かなり熱の入った内容であった。私自身もいいたいことや確認したいことはあったが、多くの議員さんがいくつもの質問をしているのでそれを拝聴していた。
このような形で今後いくつもの問題について、説明や議論をしていくようになっていくのだと考える。それほどに数多くの問題が山積する中での市政運営である。私たち議員も公ということをきちんと意識をした議論をしていかないといけない。すべてが求めている市民に都合のいい議論が出来るわけではないのだからその辺をきちんとわきまえていきたいと思っている。
午前中議運が開催され、いくつかの提案を受けてその後会派で話し合いをおこなった。議会も今回の議会だけでなく、対応が複雑になることが多く、議会規則をどのようにするかという提案や、常任委員会の数や議員の人数の問題もあるし、各委員会の質の問題もあるということらしいのだが、現行の4つの常任委員会を3つの常任委員会にしようという提案がされた。
こういう問題は5月に任期を迎える常任委員会なのだが、すぐに結論を出さずに、どうせ市民から出るであろう議会の議員定数の問題と合わせて議論をしようということになった。
午後からは予算特別委員会の委員長報告の検討をおこなった。原則前回「委員長・副委員長一任」ということで終了をしているので、いくつかの疑問や問題提起はあったものの原則を皆さん守りながら委員長の作成した原案でいこうと言う事になった。
一人の委員さんが主張していた意見と作成された内容が違うと抗議をされていたが、委員長報告は委員全員で作成をしようということでなく、「委員長一任」をしたことがそもそも違っているのだ。私は前回の終わりに「本当に委員長一任でいいの」と確認をしたところ誰も異を唱えなかった。報告に載せるべき希望については各自明確に言ったということであったのだが、ご本人はそれがそのまま掲載されると考えていたようだ。各委員の考え方の違いを相殺しながら作り上げていく過程で、今回のように特にきちんとした意見を載せていくという共通認識の中で、皆さんが賛成できる案文に調整されてしまうのは仕方のないことなのだが、なかなか理解をされないようであった。
誰が悪いというのではなくて、最終的に皆さんがその案に賛成されたということはそれで行くしかないのである。
いずれにしてもこれで長い予算特別委員会の幕は閉じた。
本日はいい天気なのだが、朝から深く潜行し某所にて学習をする。体はかなり参っているのでゆっくり休みたいモードになっているのだが、やることがなくならない状態が続いている。そういう意味において本当は墓参りに行くべき本日のような日にほかの事を夢中になっている有様である。
いい陽気なのだがその分花粉の飛翔が激しいものと見えてさすがに花がむずがゆくなっている。いつもの年と違って早くから薬を飲み始めてマスクをしていた分今年は楽なのだが、パソコンをやっていても気になることは目がすぐに疲れてくることである。
目薬を差しさし仕事をするようになる。必要な分の勉強をする環境がうまく整わない中での本日のような潜行になっているのだが、こういう形でどの程度のものが身に付くのかはなはだ疑問に思うところもある。
今回の議会でも感じているところであるのだが、市民の一部になってしまうのかもしれないが、問題意識がどのような形で現れてくるのか、また、そういう団体がどこにゴールを求めているのかよく読めない流れになってきているし、議員さんのほうもどういう反応をしてどのような答えに向っているのか分からないときも出てきている。
少々自分の考え方も付いていく必要はないと考えているが、柔軟に構えていく部分はそのような対応をしていかないといけないのかという考えも出てきている。いずれにしてもだいぶ疲れ目である。
朝早くから町田市に出かけていたところに福岡での地震のニュースが飛び込んできた。詳しいことはよくわからなかったが、震度が6弱ということで、福岡ではけが人が出ているらしい。
最近の調査で小田原市も「松田・神縄断層」での活断層での地震の可能性が高まったということで、30日開催予定の党員会ではこのことに対する講演会を開くのだが、地震は備えていてもいつ起こるかわからないところに苦しさがある。
予測が可能とされていた東海地震も予測できないことがわかってきて、地震だけは災害が起きたときに自分のみは自分で守るしかない。という考えを徹底していくしかなく、その後の復興に関して行政がスムーズに動くシステム作りをしていくしかないということになってきている。
幸いなことに連休で人が集中している時間帯でなかったことが不幸中の幸いだと思う。被害にあわれた方たちにここらからお見舞いを申し上げたい。
ライブドアの活動がマスコミをにぎわしている。日本という国は外圧でしか変われない国だと思っていたのだが、外国のお金を使って日本の若者が構築されてきた日本経済社会に一石を投じていると思っている。物事の良し悪しは私にはよくわからないが、今まで構築されてきた社会が善であるとは言いがたい。ペイオフが本格的に稼動をする前に、誰もが考えていなかった金融界の再編がされてより強い銀行が誕生した。これからのペイオフ社会に対しての体制がきちんと日本社会の中で出来上がったと思っている。それと同じように各業種の中で変わっていかなくてはいけない業界も多いのではないだろうか。日産も生まれ変わった。ソニーも社長を外国人にすることによってどのように変わっていくのか、日本の経済界全体も構造の改革が起きているということなのだろう。
福岡の地震だけでなく、日本経済に起きている地震についても注視をしていきたい。
午前中は昨日いけなかった告別式に顔を出し、焼香をさせていただくと慌しくそのまま、松田町に向かって出かけていった。1時間ほどで用事は済んだのだが、最近忙しさにまぎれて歩くことができていないなと思っていた。
もう少し時間があれば、帰りだけでも自宅まで酒匂川沿いを歩くことができたのにと思いながら帰ってきた。花粉がここのところひどいのも歩くことをためらわせている原因になっている気がする。知り合いでドラックストアに勤める人の情報だと、「マスクが売れすぎて、何十枚セットになっているマスクはもう入荷ができない」ということであった。今年のマスクは売れ行きはそれほどすごいのだと改めて思ったのだが、使い捨てのマスクしかキープしていないのですぐに困ることを考えるときがめいってくる。
夜には、東京都議選に向けての応援の会合が開催された。東京という大きな都市には様々な人が居住しているのだが、選挙には独特の傾向性があり、それが4年ごとに違う感覚になっている。また、知人の動きも早く、自宅を構えている人は郊外に住んでいる場合が多い。こういうところで政治家をおこなっていくということは積み重ねの実績だけでは勝負にならない。今現在何を考え、何をしようとしているのかを確実にアピールしていかないといけない分難しさと読みにくさがある。
7月3日の投票日に向けて、神奈川公明党としても応援のスタートである。
本日は朝から近くの市立幼稚園の卒園式に出席をするために出かけていった。これはこれで、1年で楽しい行事の一つである。卒園式といってもまだまだこれから学校生活の待っているこの段階は、希望という言葉これほどふさわしい年代はないと思っている。
明るく楽しい卒園式であったが、卒業証書をもらった後の一言はなす内容がいつもの年と違って画一的に感じたのは何故だろうか?ほとんどの生徒が、「小学校に行ったら勉強して100点をとる」といっている姿に違和感を感じてしまった。子供は子供らしく少し逸脱した伸びやかさがあったほうが良いと感じたのは私だけであろうか、少々興ざめの部分であった。
自宅に帰り夕方まで仕事をして、知人との待ち合わせ場所に向かい食事をともにした。あっという間に時間が過ぎて帰宅したのだが、本日は子供たちの希望あふれる顔が印象的であった。
久しぶりに午前中自宅にいて仕事をしていた。腰を中心に体中に疲れが溜まっていることを自覚するほどに体が重い。
午後からは役所にいき、代表者会議を傍聴する。人事の追加議案の提案についての説明があった。本会議で審議をする前なのでここではかけないのだが、人事案件はいつも様々な感慨をついつい持ってしまう。
私たちは4年の任期で選挙で落選すればそれで終わりなのだが、それはそれでかなりはっきりした基準の中で生きていると思っている。こういう人事案件に上る人たちは基本的に市長から推薦をされて議会に同意案という形で上がってくる。任命権者がいる分大変な決意が必要になるところもあるだろう。いずれにしても役所から離れる方たちには「ご苦労様でした」「ありがとうございました」という2つの言葉を心から送りたいと思っている。様々な形でお世話になったことでもあり感謝をしている。
それから夕方まで様々な人と話しながら過ごした。夕方からはある人たちと食事をしながら懇談をした。9時過ぎまで話に花が咲いたのだが、こういう空間がいくつもあるだけ私は幸せなのかもしれない。いずれにしてもストレスが溜まりつつある今日この頃である。
本日は総務民生常任委員会の陳情審査傍聴に議会に行った。様々な陳情が出ていて、特に「国際医療福祉大学進出」の是非の陳情、「ボートピア進出」の是非の陳情この2件が大切な内容であったので確認をしにいった。
開会前に市民の傍聴が入りきれずに出口でがたがた騒ぎがあった。傍聴の人数は議会規則で定まっているのだが、昨日も本日も入りきれずにいる人が出ている。審議の内容で数多く来て頂くのは大歓迎なのだが、陳情審査だけに数多くの人が来るようではある意味圧力にもなってしまう。こういう方たちがすべて入れるように配慮することがいいのか、別の部屋で音声だけでも聞けるように配慮すべきなのか、従来の議会規則どおりのやり方がいいのか今後の検討が必要だということを終了後、会派で話し合った。
クレバーな沈黙を守っている市民の人たちにどのような形で議会を開いていくかが今後の大きな課題になると考えている。なんでも反対の市民が声を大きくしているだけでそれに引っ張られてしまうようなことがあってはいけないと考えている。
陳情は2件とも継続になったのだが、昨日の都市建設の委員会と同じ感想をもった。行政も議会も市民も小田原駅前については将来どのようにしていくのか真剣に考えなくてはいけない。目の前に来る案件だけの賛否ではすまない将来にわたる責任を共有することが大切ではないかと最近考えている。
本日は常任委員会が開催された。継続の陳情審査のみの案件であったので経済厚生常任委員会は10分で閉会となった。今後のこうした委員会の開催については苦言を呈したい。議会運営委員会で委員会の開催について検討をすべきである。
そのまま隣で開催されている都市建設常任委員会の傍聴に行った。「城山マンション建設反対」の陳情については全会一致で採択をされた。行政が建設業者と話し合うということでその結果を強制した内容であってはいけないと思っている。あまりにかけ離れた買収金額を提示されたときには市民から行政訴訟をかけられたときに、行政側は100%負けているという事例がある。市長にしても個人でその賠償責任を問われたら大変である。
結果についてはきちんと丁寧に「これだけ動いたのですがその結果としてこういう問題は乗り越えられなかった。」というのであれば仕方がないと納得してもらえるものと考える。手を尽くして出来ないことは出来ないという結果を出すことが大切であるとおもう。
もうひとつの「お城どおりの再開発」の反対陳情は継続となった。昨日の予算委員会の結論が尾を引いているようだが、予算案に賛成多数で採決をしたということは本会議はこれからあるものの議会として一定の方向を示したことになる。条件付であろうがなかろうがそれは関係のないことだと思うのだが、ましてや常任委員会の結論が特別委員会の結果を見てというような消極的な内容でいいのかどうか疑問に感じる。
いずれにしてもこれからの議会は陳情の内容がきついだけに各議員がきちんと考えて臨んでいかないと陳情者の顔色を覗ってリップサービスに努めるだけではすまなくなっている。責任を持った言論を示していくこれしかないとの感を強く持った1日であった。
長い予算特別委員会も本日の総括質疑をもってとりあえず終了になる。最初の会派から順次質問がおこなわれた。私は2番目の会派として質問をおこなった。いつもなら遠慮して言わないようなことも市長に言わせてもらった。最近に市民意識の変貌に自分でも考えるところもあるし、それに振り回されてもいけないと考えてもいる。
ちょっと前まで「説明責任」という言葉をよく使わせてもらったのだが、これは議決をする議会の議員全部も自分たちのかかわった委員会や予算、その他の議案についての「説明責任」があることを自覚しないといけないと考えている。行政に言って議員の「説明責任」が果たせると思っていることは間違いである。議員なりに視点や市民の思いの汲み取り方も踏まえてきちんとした形で説明をしていく義務が私たちにはあると思っている。
様々な視点での総括質疑が終了したのは午後5時20分過ぎであった。そこで取りまとめ採決に移ったのだが若干の混乱が生じた。委員長報告の中に付帯条件をつけて賛成という議員と何もなしで意見をいつものように付して賛成という議員に別れたためである。私自身は本音ではどちらでも同じことだと思ったので条件付賛成に組した。しかし採決の前にこうした考え方でもめるのはおかしいので採決を提案した。共産党2名の反対で予算案ほか付託された議案は賛成多数で委員会として可決をした。
そのあとに意見調整に入ったのだが、案件が可決された以上執行権は行政側にあり、どのような条件や、付帯決議をしようとも行政の予算執行の妨げにはならないのである。ただし議会のこの条件付は行政にはうるさい決定にはなる。そういうことだと思っている。
全員が委員長報告のとりまとめを「委員長一任」ということになったのだが、委員長報告の検討日にもめなければいいなと感じている。結局条件付となしと賛成多数ということが決まっただけであり、それをどうするのかが何も決まっていないということになったのである。
またしても火種を残しての決着である。いずれにしても疲れた。
だいぶ疲れが溜まってきているのもあり、本日は「尊徳マラソン大会」に参加することをやめて、自宅で明日の予算特別委員会の総括し次に備えようと思ったのだが、皆さん私が自宅にいることがよく見えるらしく、朝から電話がよくなった。相談ごとが多く、いい辛そうに話だされるのだが、こういう話は丹念に時間をかけて聴かないと本人が何よりも話を聞いてもらいたい場合が多いので、ゆっくり時間をかけることにした。
調子が悪く自宅で静養していた友人からも連絡があり、一安心をした。娘さんも第1志望の高校に合格したそうで万々歳である。子供はしっかりと人生を歩みだしたのだから安心をして自分らしく職場に戻ってくればいいという話をした。
その後に3本の電話があり、そのうち2件は尋ねて話を聞かないといけないので出かけることにした。花粉症といいながらもマスクで予防をしているせいかいつもの年よりも楽なので助かっている。各お宅の家の前で花粉を払い落としてからお邪魔をするようにした。なんだかんだで夕方まで時間がかかってしまった。夜になったのだが総括質疑に向う気がしないのでそのまま本番ということになりそうである。
本日は朝9時から、「水源の森運動」で昨年からおこなわれている記念植樹に出かけた。花粉がすごく飛んでいそうなので、マスクにジャンバーこれにメガネをかけているので途中で寄ったコンビにでは店員が身を引くのを見てしげしげコンビニの中の鏡を見てみるとその格好は典型的な犯罪者の格好である。これでこの前後に事件が起きたら防犯カメラの不審者リストに上がりそうな格好である。
集合場所に行くと案の定からかわれた。市長にいたってははじめ気がつかなかったようで参った。いずれにしても会場は強風が吹いていて環境は非常に悪い中で植樹が始まった。
夢中になって穴を掘って植えているうちにマスクをしているせいか息苦しくなってきた。マスクをとっての作業になったのだが、作業中はとくに何事もなく作業に集中できた。作業が終わり「いこいの森」にいどうをして昼食をとった。鼻がむずがゆくなってきたのであわてて帰ってきた。
春のこの時期に植樹というなってしまうのは水分の関係なのだろうが、花粉との戦いがあるだけにつらいなという気がする。来年は担当の常任委員会から変わる予定なのだが、この作業にはずっと参加をしていきたいのだが駄目なのかな、少しずつでも何十年か先を見たこうした事業で自分のできる範囲の協力はしていきたいと思っている。
同僚の議員と「くだらない思惑が関係しないこうした汗をかく作業は良いね、またやろう。」といってわかれた。
現職の国会議員が「婦女暴行罪」の現行犯で逮捕されたというニュースでマスコミを朝からにぎわしていた。何を考えているんだかわからないが、こういう人間の精神構造はいったいどうなっているんだろうか?
議員というより何よりも家族をもっている一人前の人間が家族のことを瞬時と言え忘れてしまうことの無責任さを感じてしまうのである。もちろん実名報道であり、家族もそれなりに「議員の家族」という認知された空間で普段生活をしている。家族に関しての背信行為である。
こういう無責任な人間が銀の資格などあるはずもなく、議員辞職は当たり前にことである。「酒を飲みすぎて」こういう言い訳はよしなさいよ、事件のことを覚えていて自白したということは十分に自分のしたことを認識できる状態に合ったということではないか、くだらない言い訳を繰り返すおろかさを感じなくてはいけない。
午前から午後にかけて公明党小田原市議会の団会議が開催された。後輩の議員の提案でおこなわれたものだが、今後もこうした会議は繁茂に持たなくてはいけないことを再認識した。これほどに、市議会周辺に様々な問題が山積され、判断を求められている場面が続出することは今まで経験のない事態である。それだけに一つ一つの意見交換と共通した認識を持つことは重要である。これからますますこの回数を増やしていかなくてはいけないことを感じながら自宅に帰ってきた。
午前9時から近くの中学の卒業式に参加をした。最近の卒業式は以前のように荒れることもないので粛々と式次第が進行していく。自分の挨拶の番になり、ここをこめて祝辞をさせてもらった。
最後まできちんとしたいい卒業式であったが、生徒たちの企画という最後の言葉には若干作為がありすぎると感じたのだが、ほかの来賓は心打たれて涙ぐんでいられたので、私の感性がおかしいのかもしれない。
いずれにしても落ち着いたいい卒業式でした。そのまま役所に行き、様々な打ち合わせをしているうちに夕方になってしまった。
だいぶ疲れがたまってきているなあ!様々な思いや思惑が交錯する中で生きている自分が「それで本当に良いのか」という疑問符を投げかけてくる。どちらが正しくても間違っていても疲れる作業の繰り返しである。
自宅に帰って近所に相談を受けに行く。結構忙しくしている中で月日がたってしまっていることにふと気がついた。本当にこれでいいのだろうか?
本日は予算特別委員会もいよいよ大詰めで、現地視察をおこなう。各議員には担当を決めて職員が総括質疑で何を聞くのかをぶら下がりで取材をしている。
私はそういうのがわずらわしいので昨日のうちに何を質問するのか言ってある。はじめに蓮正寺第2水源地、地域センター2号館建設中の現場、午前中の最後は小田原城の厩廓の復元現場に行った。
食事をして打ち合わせをしていると、歯の治療してつめていたものが取れてしまった。本日は早く終了しそうだったのであわてて歯医者に連絡をした。午後4時半に診てもらうことにして午後の残りの現地視察をこなした。
終了後打ち合わせをおこなった後に歯医者に飛んでいきなおしてもらった。取れたものを持っていたことが簡単に直った原因のようでいずれにしても早く直ってよかった。
本日の予算特別委員会は教育費である。この費目は様々に議論できることが多いので意外に質問が多くなる。質疑もこの費目で最後になる。
本日は結婚記念日、21年目の思いをこめて電話で花屋さんに注文をして自宅に届けてもらうようにした。支払いは帰りで良いということだったので助かった。別にきざなわけでもなんでもない、1年1回この日だけになってしまうが、感謝の気持ちである。議員の家族というだけで苦労をかけている。本人は目的を持ってやっているのでまだ良いとしてもそれに協力をしてくれる家族はそれぞれに感謝の思いを忘れてはいけないと思っている。
質疑が長引いて6時10分までかかってしまった。今回は全体的に長い委員会なのだが、ピリッとしたところがなかなかでないまま終了となった。
明日は現地視察である。予算の現地は何もない場合が多いので想像力を働かせなくてはいけない。花粉のひどい季節に現地で外にでるのはきついなという感想であるが、これもお役目で仕方がない。
本日の予算特別委員会は盛りだくさんである。土木費の中に、都市部所管、建設部所管と分かれる。ここですでに混乱しだした。
都市部関係は法律も多く、言葉も平易な言葉が少ないのでなれた人でないと非常に分かりにくくなっている。この委員会の中である会派は「市民に説明」「市民に分かりやすく」とかいっているが、私自身もその言葉を使うことが多い。そういっている議員が分かっているのかどうか私はよくわからないのだが、少なくとも議員がきちんと理解が出来ないということは、市民も分からないということではないのだろうか?
最近伝達の言葉の重要性というのを非常に感じている。ご本人は十分に分かっている言葉でも聞く側が理解できない言葉というものがあることを、最初に計算しながら話し始めないと真意が伝わりにくいのである。
小田原駅周辺に起きている諸問題についても、立場や考え方を明確にしていいことや、曖昧にしておいたほうがいい事、様々にあるのだが、正しい情報がきちんと伝わるすべだけはきちんとしておきたいものである。
委員会の最後のほうで水道の債務の質問をしたが、予算書をあちこち引いてやっとお金の流れが分かってきた。もう少し予算書の説明部分だけでもわかりやすくならないものかと思ってしまう。これでは素人が見たらまるでお金の動きが分からないということになってしまう。今の時代そうした考え方でいいのかどうか疑問である。
妙に目がさえて自宅に帰っても眠れない。疲れているのだがこうした日がたまにある。あせらずゆっくり寝るとしよう。
本日12時から大学時代の友人の2度目の結婚式に参加をして挨拶をした。おかしな話であるが2回とも私は挨拶をしている。
新婦が初めてということで披露宴を開催したということなのだが、2回目はもう少し地味にやれよとやっかみの言葉が私の周りから出るほどににぎやかな披露宴であった。
まえの結婚が不幸な結果に終わっただけに今回はうまく行って欲しいという友人共通の願いと、この年齢で若い人と再婚する友人に対してのやっかみが気分として多くあるのだと思う。しかし、これからの人生を考えると友人もサラリーマンであるだけに「大丈夫か?」とついつい余計な心配をしてしまうのである。
いずれにしてもうまく行ってほしいと思いながら自宅にむけて帰ってきた。体は依然として重く鉛を抱えているような感じである。
朝9時30分から「池田大作 自然との対話写真展」のお手伝いをさせてもらった。議員である前に私は信仰者である。一人の信仰者としてあいた時間になってしまうが尊敬する方の写真展の手伝いをさせてもらった。私もその談笑の輪の中に加えていただきながら、あっという間に夕方の4時過ぎになった。その後は市民相談というの仕事が多くあるので帰らなくていけないので写真を最後に見て帰ってきた。
その後に友人から電話をもらい今から行くという連絡であったので、自分は帰ってきてしまったがぜひ見てきてくれといって電話を切った。自然というかテクニックは素人であるはずなのに心に迫ってくる作品が多く。来場者の感想も感動したような表現が多くアンケートに見られた。
連日忙しい日が続いているせいなのか、夜になると頭が動かなくなってきた。疲れているというかエネルギー切れの状態になってしまった。本日はすべてをあきらめて早めに休もうと思ったのだが、ついつい映画に見入ってしまい気がつくと午前3時を過ぎていた。
本日は農林水産業費と商工費の審議である。これはかなり内容がはっきりしたことが多いのでどのくらいの質疑が出るのだろうと思って聞いていたのだが、以外に皆さん淡白なので驚いた。4日目ということで疲れもたまってきたのだなと自分の体を見てそう思っている。
また、今回初めて予算特別委員会に参加をした1期生の議員さんも事前調査は各職員から苦情が出るぐらい頑張って行ったのだが、全部をフォローすることは難しいという感じで質疑が「教えてください」という質疑になってきている。これはよほど気をつけないとそうなってしまうのだが、1回目だから無理もないと思っている。
私自身は狙いが職員がよくわかって答弁を用意しているようなのでその狙いをはずした部分で質疑をすることにした。狙い通りに質疑をしてみても答弁はおそらく予測の範囲を出ないということが今までの質疑で見えてきたのでやめることにしたのである。
午後4時に質疑が終了したのには驚いた。こういう日もあるということなのか、これからこういう日になるのか半信半疑の気持ちを抱きながらの帰宅になった。
本日は何人かの人たちと「小田原おでん」を食べに行こうと約束をしていたので、5時30分に合流しておでんを食べに行った。なかなかおいしいおでんに舌鼓を打ちながら、様々な話で盛り上がり、私にとって見れば久しぶりに楽しいひと時になった。
こういう時間がないと嫌な事、気分転換がほしい、今日この頃なので、すべてを投げ出したくなってしまう自分がいるのである。
年代を超えて、話こむということを、私は上の年代はそれほど苦労なくできるのだが、20代が相手となると望んでそういう環境を作らないと実現が難しくなってきている。
しかし、そういう若い年代の人たちも様々に感じたり考えたりしていることは結構鋭い感覚があり私にしてみればすごい勉強になる。今後もこういう機会を増やしていきたいなと感じながら自宅に帰ってきた。
本日ぐらいから皆さん質疑かこなれてきたので回転が速くなってきた。私自身は相変わらずテーマを絞っての質疑をおこなっている。普段親しくしている人たちが多いので大変に申し訳ないと思いながら、私の目はすでに総括質疑を見つめての質疑であるので、私情を捨てて質疑をおこなっている。ここが私のいけないことかもしれないが、普段の親しさは親しさ、職場ではお互いにプロとして相対する場面では意見をぶつけ合うこういう雰囲気のお付き合いがすきなのである。
いずれにしても一人だけの委員会ではないので周りを見ながら質疑をしているのだがどうなのかな?
本日ぐらいから議員の傍聴が極端に少なくなってきた。様々に忙しいし、いたからといって自分が質疑をすることいはできないというもどかしさもあるとは思うのだが、もう少し役所に足を運ぶ必要があると思っている。これは自分自身も今感じていることなのだが、情報は情報として得る事はできるのだが、委員会の委員の空気というか雰囲気で全体の動きをつかむことも大切であると思っているからである。
終了時間も本日は6時近くの終了となった。いつもの年と同じで日に日に早くなってくるようである。体も坐ってばかりいるのであちこちが張り出して来ている。体は正直である。いつも歩いている格好がおかしいと職員に指摘をされた。「浮浪者みたい」とひどいことを言う人もいた。どうやらズボンに原因があるようなのであすから変えることにしよう。
大きな体でリュックを背負っているのがおかしいらしくあちこちで笑われている今日この頃である。
本日も予算特別委員会である。昨日同様、午後に質疑の順番が来た。テーマに即しながら質問をしたが、防犯灯に関しては他の狙いもあり、その答えを振りたいという考え方もあってしつこく聞いたのだが、課長のガードが固く、思惑通りにいたらなかったのが非常に残念であった。
隠しテーマというかそこに向かって質疑をまとめて行きたいのだが、自分自身の力不足というか歯ごたえのある相手にかかるとなかなか思い通りの答弁が引き出せない。これがまあ面白いところではあるのだが、自分としてはちょと思い通りに行かないなという1日であった。
委員会終了後着替えて帰ろうと思ったら雨が降っていた。本日は小田原駅によって車を回収して自宅に帰った。歩くこともあまり無理をしないで順繰りにである。友人が夜具合が悪くなったという連絡が入った。心臓というよりも精神的なストレスが大きいのではないかと思うのだが、いずれにしても私自身を含めて私の世代というのは体の変調期を迎えている。この時期にどのようにストレスの抜き方を覚えて過ごしていくかというのは大切なことなのかもしれない。
趣味をきちんと身につけて気分転換をしていくということが改めて必要だと感じた1日でありました。
本日朝8時30分に自宅を出発。9時10分に役所に到着した。本日から予算特別委員会が始まる。花粉症対策のマスクをしながら自宅から歩いて登庁したが、メガネが曇って少々閉口をした。
委員会が10時から始まったのだが、委員会というのは暗黙のルールで期数の若い順に質疑を行い、最後に副委員長が質疑があれば質疑をするようになっている。
そういうことで、議案の説明の後に質疑が始まったのだが、今回の委員会は1期の議員が5人、2期の議員が2人3期の議員が2人4期の議員は2人(委員長・副委員長)4期以上が3人という構成になっていて私は早くて8番目に登場という事になる。
午前中は手持ち無沙汰で皆さんの質疑を聞いていた。午後に入っても初日ということもあって質疑がなかなか進んでこない。自分の番が来たのはなんと午後5時近い時間になっていた。私は今回の質疑のテーマがあるのでそこに即した形で質疑をおこなった。
なれた形で答弁する人固い表情で答弁する人、職員によって様々である。私達だけでなく職員にとってもこの委員会の場は勝負の場である。
午後7時過ぎに委員会が終了をしたが、初日としてはまずまずの内容であったと考えている。