最近少々考えていることがある。議員の職業というものである。「市民の皆さんの言うことは全て前向きに捕らえていく」これはある意味において民主主義社会の当たり前のことのようであるし、反面自分の選挙を常に意識して当選のためのパーフォーマンスに終始することを市民の意見に従っていくという捕らえ方をしていく議員もいる。
これは正義の行動のような錯覚になるという始末の悪いもので、本質において市民に是になるのか否になるのかの考察をすることがないという分怖い部分がある。しかし、そういうパフォーマンスも慣れてしまうとそれほど怖いということには感じないでそれに対して反する意見を言う議員を普通でないという捕らえ方をする場合が多くなる。これが一番怖いことなのかもしれない。
本質的にこの問題は市民にとって、今後の市政にとってどうなのかという苦しみに似た自分の内面での斟酌なしに答えが簡単に市民の声の大きい人の流れに傾いてしまうということは今後の私たちが本来最も留意しなくてはいけない事柄なのかもしれない。
いずれにしても市民の多くにきちんとした正しい情報が流れ、それによって正しい判断が出来るような責任を果たしていくことも我々の役目と責任であると考えている。それが一時的に市民に不利になることでも長い目で見たときにはプラスになる方向性を議員として責任を持って勇気をもって示せる自分でありたいと考えている。
暑い1日の中で狭い庭を家族でいじりながら、そんなことをうだうだと考えていた日でありました。
朝一番で本日開催されるメーデーに向かって出かけた。途中でコンビニによって行ったらぎりぎりの到着になり、珍しく会派の中で最後の到着になった。
10時から開始になったメーデーは快晴というか夏のような陽気の中で開催された。30分ちょっとの会合でスタートしたが年々この部分が短くなってきていることは歓迎である。来賓のためにメーデーがあるのではなく、参加者のためにあるのでこうした儀式は短ければ短いほど良いと思っている。
議員さんの多くはもう少し会場にいて模擬店などを楽しむようであったが私は次のよう時の時間が迫っていることもあって先に失礼をしてきた。
午後からはますます温度が上昇してきて、歩いていても気持ちの悪くなるような陽気になってきた。珍しくはなもずるずるしている。風邪気味なのかもしれない。5件ほど訪問した後は気分が完全に悪くなってきたので自宅に帰って休養をした。
少し休むと気分が落ち着いてきたのだがいったいどうしたのであろう。いずれにしても久しぶりの大型連休は快晴で少々暑い日となりました。
4月だというのに朝からうだるように暑い。いったいこの陽気は何なんだと思いながらも朝から気の重い訪問を3件した。全てで共通しているのが相談を受けたことがうまくいかないもので、出来ないということを説明をしたのだが、「今村さんは何もしてくれない。相談したことをほっぽられた。もう応援はしない。」とこのようなことをいっているという話が入ってきたところの訪問である。
私のような人間でもこういう話が入ってきたところの訪問は正直足が重くなる。3件訪問して、もう一度きちんと事情を説明し、説明不足については謝罪をしていくと皆さん共通していることが、「忙しいのにわざわざ来てくれて申し訳ないねえ」とニコニコと話し始めてくれるのである。こうなって始めてほっとして挨拶をして帰ってくる。
どうしても理解いただけない方も中に入るのでこういう時にこの仕事の難しさを痛切に感じtる。よく出来て当たり前の仕事のつらさである。
その後相談を2件受けて写真をとりその足で市役所に行く。写真を撮ったものに関しては所管に対処をお願いして、次に他の件で打ち合わせをするために電話をする。12時から食事をしながらということになったのでその間の時間は調度そこにいた議員と談笑をした。
昼からは自宅にいて様々な仕事をしているうちに夜になった。相談者がお見えになったので話しこんでいるうちに夜8時になってしまった。
まずいな今週は一度も運動をしていない。平均5キロ近くは歩いているものの運動不足ぎみである。
夜の会合のために朝から様々に準備をしてあっという間に夕方になった。今夜の小田原支部の党員会は小田原アリーナが会場である。6時に会場に着くとまず、使用許可証を忘れてしまうというか他の議員が持っておりその議員は本日他の会合に出席予定であったので、急遽連絡をして届けてもらうことにした。
7時からの開始であるが、今夜は党員さんに司会をしてもらい始めの企画は婦人党員さんにやってもらった。なかなかうまい進行で、特に私たち小田原支部は議員が男の議員ばかりであるのでこのような形で明るい女性にひとつの企画をしてもらうと場が華やぐのである。
その後私がプロジェクターを使用しての学習会をした後に質問会を開催して最後に総支部長の挨拶がおこなわれた。
9時15分前に全て片付け終わった。やれやれの会合になった。昨日ぐらいから持病の何もしたくない病が出てきはじめている。こういう気持ちになっていくと本当に気分が重くなってくるのである。
とりあえず本日も無事に終了というところである。
午前中にニュースが飛び込んできた。東京の足立区の区議が収賄容疑で逮捕というものである。私はこういう事件情報にピンと来ることが遅いらしく「党員さんから公明新聞に掲載されていた」というご指摘をいただいてから調べ始めた。
どうやら本当らしい。公明党の議員はこういう問題が起きると大変である。もちろん一般の議員にしてもそうなのだが、政党のイメージというものがあり、また当たり前のことであるが支持者の批判を浴びていかなくてはいけなくなるのである。
早急な体制をするために打ち合わせに終日かかってしまった。斡旋にしても、収賄にしても立派な犯罪である。そういうことに感覚が鈍くなっていることがおかしいし、個人的には怒りに似た感情がわいてくる。ましてや都議会選挙の前という大切な時期に有権者や支持者を裏切る行為というのは許しがたい愚行である。
私たちはネットワーク政党であり、議員も共同責任になる。支持者の皆様に心からお詫びを申し上げたい。今後、お互いにきちんとチェックをしあう仕組みを急ぎ作り上げていかなくてはいけないと考えている。
夜には妻と二人で市長の後援会のあるの集いに参加をする。1参加者としてこういう形で参加できるというのも楽でいい。市民会館の大ホールはあふれるばかりの人で、2階の一番上のやっと空いている席に腰を下ろして2時間参加をしていた。いずれにしても盛会で素晴らしい会合でした。
朝6時に起床。昨夜3時まで鎌倉市議選の開票をインターネットで見ていたものだから頭は寝不足でがんがんしている。
小田原発8時30分の電車に乗ると議員の同僚にばったり会い、横浜までの道すがら様々な話題で話をしながら向かったので眠気を感じないで済んだ。
公明党神奈川県本部につき幹事会に出席をした。昨日の鎌倉市議選の話は簡単に済み、いよいよ東京都議選の応援についての話が主な議題であった。
13時に終了したので昼食もとらずに帰りの電車に飛び乗る。小田原駅に着きそのまま役所まで歩いて向った。夕方おこなわれる支部長会に向けての資料を作成するために其処から夕方5時まで夢中になって資料を作成していた。
5時過ぎて会派の部屋のテレビを見ると尼崎の当たりでJR福知山線の脱線事故の映像が目に飛び込んできた。子供のころ鶴見の脱線事故を経験している私にはその記憶がよみがえってきた。経験といってもその電車に乗っていたわけではないのだが、隣のお姉さんがその事故でなくなったのである。
列車が考えられないような形でマンションにへばりついている。大変な事故である。数多くの人が少しでも早く救済されることを祈るのみである。
6時から支部長会を1時間で終えた後に、歩いて次の会合に向った。朝からびっちりと動いていたので少々疲れ気味である。夜9時過ぎに自宅に帰りついたがさすがに何もやる気が起きないのでそのまま就寝することにした。
昨晩日中首脳会議がもたれたようで朝からその報道がおこなわれていた。今回のこの騒ぎをどのように捕らえているのかということに注目をしたのだがいつものとおりの感じで、中国は相変わらずの主張をしているし、小泉首相も自分の国の国民がおびえているという現状には強い抗議をするべきなのにその報道はされなかった。
国のあり方の違いということだけでは片付けられない問題が多く含まれていると私は考えている。「中国バブル」といわれ、日本の貿易の主要な相手になった中国という国はエネルギー不足や労働力の単価が高騰している問題そして、水の問題等々中国の国だけでは片付けられない問題が横たわっている。
都市部と郡部の生活の格差をどのようにしていくのかこういう問題を直視させないためにどうしても仮想敵国が必要でそのような教育をして国民を統制している気がする。私のように中国が嫌いでない人間からしてこういう認識があるのだから中国も日本の国民に対して説明する責任はあると思う。徹底的に話し合って必要な部分は共同研究をしていくべきである。いつまでもこれほど近い国の間がギクシャクしていくことは許されなくなってくるのだから政治がきちんと政治をして欲しいと考えている。
午後から妻と会合に出席をして夕方自宅に帰った。急用が出来て知人の通夜に参加が出来なくなった。先輩の議員も関係者なのでその代理で明日は朝から会議に出なくてはいけないので先輩の議員に出席できないことを伝えよろしく頼んだ。
朝からある地域に移動をして行動をしていると、様々な知人にお会いをした。久しぶりにあう人ばかりなのだが、あう人によって私のことを「太った」「やせた」と評価が違うのである。
確かに2年前の選挙直後の体重から見ると4キロオーバーであり、昨年の禁煙して7月過ぎの状態では現在の体重は4キロ減なのである。どちらともいえると言うのはそういうことかもしれない。
新しい厚生省の基準ではウェストが85センチ以下でないといけないということだが、私はそれを考えるとオーバーをしているが一時のひどいときに比べると9センチもウェストは細くなっている。調度そういう意味において話題を提供できる状況だということかもしれない。
しかし2年前から昨年の7月まで8キロ太ったというのは大きい。8月からせっかく落としてきた体重も3月に少々戻ってしまったこともあり現在は調度中間点にいるということである。
夕方の遅い時間までにそういう人たちと何人も会話をした。小田原に帰ってきて自宅に帰ると今日の話を妻に面白おかしく語って肴にして話を盛り上げていたりした。
毎日のように運動をし始めて2週間がたとうとしているのだが、少々アキレス腱とか足の裏が痛み出している。無理をすると続かないのだが、最近運動をすることが楽しめる状態になってき始めているのも確かである。久しぶりにジムに行ったときの速度に対しての違和感は徐々にではあるが消えつつあるからである。
朝ぎりぎりまで大リーグ中継を見ていて時間を気にしながら家を出た。車にガソリンが入っていないので給油をするためにスタンドの方向に向っていった。ここで問題が起きた。踏切を通過したのだが見通しのいい踏切で左右1キロは肉眼で視認出来る踏切である。スピードを緩め踏切にところでは一旦停止をしてスタンドに行き給油をした。
其処で考え事をしながら下を向いていると、窓の下から警察官の顔が覗いた。目の前が交番なのでなんか事件があったのかと話を聞いているとどうやら私のことらしい。一旦停止をしていないということなので「やりましたよ」といったら、「止まったのは見ていたが時間が短すぎる」といわれたので頭にきて「止まって左右確認したのなら立派に一旦停止をしているということじゃないですか」と言い返した。押し問答をしていたのだが、結局きちんと停止をして確認していないということで違反切符を切られた。警察官2人で見ていたというのだがいったい何を見ていたのかといいたいところである。9000円の罰金と点数は2点らしい。
罰金も痛いのだが、またこれでゴールド更新が出来ない。免許の書き換えのときに市民会館で講習を受けないと免許書の更新が出来ないというのが困ってしまうのである。皆さん気をつけましょう。
その後むしゃくしゃするものだから、昼食をいつもと違うところで食べてくさくさした憂さを晴らしてそのまま郵便局で罰金を振り込んだ。いつまでも引きずってもしかたがないのでこれで決着をした。
役所でやる仕事が多く3時過ぎまで役所にいて仕事を片付けてから一旦帰宅し、其処からまた、市民相談に出かけた。もちろん交通ルールには十分気をつけて運転をした。
最近の携帯電話には機能はもちろんのことながら、「ここまで必要なの?」と思うものが多く、おじさんとしてはついていけなくなってきている。
私は個人的には、電話とメールが出来れば十分でカメラも要らないと考えているのだが、今や歌がそのまま聞けるものや地図で目的の場所まで案内してくれる機能まで付いてきている。私は自分の携帯についているその機能を使ったことがない。
ドコモが出だしている「FOMAらくらくホン」には歩いた距離やカロリーが表示できる機能が付いていて、本日お邪魔した会社の社長が使っていた。これは年齢的に健康を気にする人たち向けには欲しい機能だと感じた。結局若い人たちが欲しいと思っている機能を盛りだくさんに搭載しているのが現在の携帯電話ということなのかもしれない。
次世代のDVDを東芝とソニーで共通企画にする話し合いをはじめたという記事が載っていたのだが、どこまで実現をするのかは分からないが、私としてはこういうものはユーザーが本当に求めている形にしてもらいたいと思っている。大昔にビデオが出始めた時に、私はVHS弟はベーターと買い分けて共有していたことがあった。こんな思いをするのはもうたくさんである。
それこそ共通のハードベースの中でソフトの中身で競ってもらいたいと思うのは私だけではないと思うのだが、勉強もそうだと思うのだが、演説にしても講義にしても誰が聞いても分かりやすい内容が広く支持されてくると思っている。そういう意味において、私たち叔父さん世代も食いつけるシンプルな製品もまたこれは捨てがたい開発分野であると私は考えている。
朝から雨が降っている。いつものように自分としてはいやな日である。昨晩遅くなって知人の家のお通夜にいけなかったので、義理を欠くわけにも行かないので午前中告別式に顔を出した。本日は総務民生常任委員会が開催されているが陳情はどのような結果になったことだろう。
12時に自宅に帰ると、後輩の議員から委員会の陳情審査の結果を電話で教えてくれた。その結果については詳細に調べてみないとコメントが出来ないのでここでは割愛をする。いずれにしても総務委員会も委員の改選が5月にありその前に課題の陳情は全て片付けたという理解でいいのだと思っている。
最近は議会を取り巻く状況は厳しいものがあり、様々な問題に関して陳情が上がってくる。その一つ一つに対してどのような結論を出していくのかが今後の大きな課題であると思っている。
午後からは市民相談2件にお邪魔をする。久しぶりに訪ねるうちが多くて大変に申し訳ないのだが、これで遊んでいるわけではなく、毎日懸命に過ごしているのだがどうしてもそういう家が多くなってしまう。こういうことも結局声の大きい人が中心の動きになってしまっているということだなと反省をする。
夜は久しぶりにゆっくりさせていただく予定である。
昼間のうちにはあれこれと用事を済ませてなんだかんだいってもこれでも結構忙しい日を送っている。相談をいただいた会社2社を訪問して話を聞いているうちに夕方になってしまったのである。
午前中にジムに行ったりやるべきことをいくつかやってしまっといて良かったという流れになった。竹林のそばを通り過ぎるとそろそろたけのこのシーズンらしく農家の人がたけのこの生育状況を見ているところを何回も目撃をした。
自分としてはそれほど好きな食べ物ではないのだが、季節のものとして旬の食べ物はやはりおいしい。独特の甘さを思い出しながらその横を通過していった。
地域の少年サッカーの第2回大会の打ち合わせをおこなった。「二宮金次郎カップ」と名付けたこの大会は小学校低学年を対象にした大会なのだが昨年以上の大会にしていきたいと意気込んでいる。いくつかの宿題も見えてきてそれぞれに役割分担をしてその課題に挑戦するためのまずは体制作りをしていくことになった。
残りの時間は食事をしながら談笑となったが、話が盛り上がって気が付くと11時30分になっていた。栢山駅発11時45分の電車に乗って自宅に帰って来た。
朝方市役所に行ってさまざまな仕事をして最期は打ち合わせをして自宅に帰って来た。午後からは知り合いがいたので鎌倉市議選の応援に行った。1件だけ訪問をしたのだが、なかなか会えない人に会えたので懐かしいこともあり話が弾んだ。
その人と急遽横浜の友人のところにいくことになって緑区に移動をする。いつもの私らしい行き当たりばったりの行き方で、気が付くと夜の9時を過ぎてしまいあわてて帰宅をした。
なんか意味のあった1日であったかどうか怪しい感じになってしまったのだが、探しあぐねていた友人がたまたま鎌倉に住んでいたことは幸いであった。もともとが自由業のヤツだからそのうちまたプイとどこかにいってしまうのだろうが最近はこうした友人に行き方はうらやましいとは思わなくなってきた。結局自分が満足感のある生き方が出来ていれば人間というのは不思議なものでどこかに定着していくのではないだろうかそういう意味においては悪戦苦闘の日々ではあるものの私のほうが幸せに感じてしまうのである。
いずれにしてもなんと言うこともなく過ごしてしまった1日になった。
朝10時から小田原総支部の議員会があった。本日が鎌倉市議選の告示ということもあり、もう一押し頑張ろうという内容であった。
終了後に党員さんの家を訪ねていきながら夕方まで久しぶりにあちこち訪問して歩いた。意外にも鎌倉の知人がいるという党員の方が何人かいたので、電話でお願いをしてもらった。これは違反でもなんでもないのだが、以外に外の地域から電話をしてもらうのは有効なのである。
そんなこんなしながらも27日の党員会に出席をお願いしながら、役員をしていただく方にもお願いをして歩いた。今まで支部の党員会というと議員中心に準備をし、議員の家族が役員をするという流れでやってきたのだが、3地域を順番にやっている現在、自分の地域に来たときに党員さんに様々な支部会の運営にかんでもらおうと考えている。
一人の力では限りがあるが多くの人が少しずつ手伝ってもらえば何倍のこともできると考えている。それにはこうしたチャンスの中から楽しんで参加してもらうことから始めないといけないのだと自分自身で考えているのである。
試行錯誤が続くがこれが何回かした時に大きな力になることを信じていきたいと思っている。
ここのところ中国や韓国において半日運動が盛んになってきている。特に中国はデモにおいてもその規模において大変な数になってきているし、全国的に広がりつつあるようだ。日本の歴史教科書の記述とか、小泉首相の靖国参拝の問題、東シナ海の天然ガス採掘の問題、竹島の領有問題。枚挙に暇がないとはこういう事かというぐらい問題があるようだ。
その一方において両国が日本という国をどのような形で教育しているのかということが大きな疑問になってきている。日本の教育を云々する前に自分の国が正しい教育をしているといえるのだろうか??
私は中国も韓国も大好きな国である。その領国がこういう問題になるとこのような反応をするというのは少々残念な気がする。中国には日本の製品のコピーのような海賊商品も数多く造っているという問題もある。こういう問題を時間をかけてじっくりと話し合う機会と時間を作ることが一番大切だとおもえる。
日本の顔を見ながらごねているような外交姿勢には遺憾に感じてしまう。これほど近いのに遠い国のままということを両国の国民が考えていかなくてはいけない。過去は過去として今現在と将来を見据えた新しい友好関係が何故築くことができないのか大変に残念に思っている。
朝から引き続き断続的に役所から水道の対策について情報が流れてきている。市役所のホームページを見てみるとよくその流れがわかるのと対応の状況が分かる。「無理してFAXで情報をくれなくてもいいのだが」と思いつつもこういう情報が来なくて文句を言う人もいるのだから、役所も神経質に情報を議員に送ってきているのだと思う。
市民からの不安や問題提起はもちろん各議員にも行っているのだと思うのだが、自分で調べられる範囲の情報があればそれで説明をするしかないと思うのだがどうなのかな?ある後輩の議員から「ボランティアで水道の作業を手伝いたい」という話があった。気持ちとしてはよくわかるし、できれば私もそうしたい。しかし議員というのはその情報を知りたくて役所に電話をしているだけで十分に作業に対して、邪魔な存在になっているような気がする。もちろん悪気はないし、心配している市民のためなのだが、行政の作業とかみ合っていないことは確かである。
議会のこういう災害時の問題点について昨年の議運で交通整理をしたので今回は事務局がメインで対応をしている。それだけでも対策本部本体には大きな影響は出ていないと思っている。先ほどの話になるのだが、ひとりの作業員として職員と一体になって気を使わせないで作業が出来るのであれば参加すべきだがこれはなかなか出来ない。そうであれば行かないほうがいいというのが私の結論である。
夜会合に参加をして何日かかけて作成した紙芝居の初興行をした。難しい政策もこのように漫画にして紙芝居をおこなうと少しずつであるとは思うが理解をしてもらえるような気がする。何よりも作った本人が一番分かるようになることが大きなメリットのようだ。
少々少ない人の中での説明であったがこれからこういう作業を増やしていきたいものである。
朝から打ち合わせのためある会社を訪問した。様々な角度での情報交換があり、今後の展望の話に夢中になっているうちに昼過ぎまでそこにいることになってしまった。
そろそろ水道の問題も市民が少し落ち着いてきたのか、午後から行くとこ行くとこで行政に対しての不満が出てきた。「何故給水車が川崎や横浜から呼ばなくてはいけないのかしら」「小田原市の危機管理体制が今後問題ね」とか「一人暮らしの老人や障害者は給水を取りにこれないじゃないの」という言葉などが出てきた。
そのとおりのところもあるかもしれないのだが、今一番大切なのは速やかな復旧とそれに向けた協力であると思う。私たち議員はこういうときには邪魔にしかならないというのもさびしいものなのだが、市民の中から給水を一人暮らしの人の家に運ぶ手伝いをしてくれたりとか自ら進んで何人の人が協力して作業を出来るかが大切であるとおもっている。
もちろん職員が一丸となってカバーと情報提供に歩いているはずだと思うがこういう小さな協力が大きな効果を生むのである。
ニュースでも取り上げられて放送されるものだからあちこちから問い合わせの電話がかかってきたりしている。何とか17日未明までにとりあえずの復旧が出来るようなのでホット方をなでおろした。
こういう機会に自分たちの防災の準備がきちんと出来ているのか確認することが大切であると家族で話をして自分の家からきちんとチェックをしようということになった。
昨晩から情報は聞いていたのだが、小田原市の水道管の一部で漏水が起こりその影響で7000所帯近くが断水をしているとのことであります。
とりあえず朝から役所にいき、政務調査費の報告を提出した後に本日予定されている都市建設常任委員会の傍聴に行った。
4月恒例の異動の紹介も水道局関係ははじめに書いた対応で議会に出れないということで省略をされた。
委員会は始めに陳情審査をおこなった。お城どおりの再開発ビルの建設反対の陳情は不採択になった。議会の予算特別委員会を通じて予算が成立しているというのが不採択の主な理由のようで、それはそれで正論であると思って聞いていた。今後の市民に対する説明会を丁寧にやっていくことが大切であるとおもうのだが、反対の人は行政が何をしての反対である。数多くの黙って行方を注目している市民の人たちに納得してもらう努力をきちんとしていくことが大切だとおもっている。
続いて、城山のマンション建設反対の陳情審査に移った。この陳情は3月に議会が採択した内容とほとんど同じ内容のものなのだが、今回は継続審査となった。これは間に行政側が議会の採択を受けて動いた経緯があるので結論は変わってもいいと思う。市民がやろうとしているトラスト運動の経緯を見てみてという理由での継続であった。
議会も行政も一気に地方分権の波が来ているというのか、今までと違って結論を出したことをいかに市民に理解をしてもらうかを視野に入れた議論が必要になってきている。「説明責任」は議会にも今後求められてくるということを自覚した行動が必要であると私は考える。いわゆる「リップサービス」では済まされない時代になってきたのである。
午後から再度断水になり小田原市で言う旧市街地の人たちには深刻な事態になってきた。
花冷えという言葉が適当であるのかどうか、朝から寒い日である。夕方まで用事がなくあいているということもあって、妻と娘が出かけた隙にと思っていたところ、訪問者があり午前中はその応対で費やしてしまった。
午後からは、「介護予防」の紙芝居を作成する。A3の大きさでカラー印刷をするのに時間がかかるので、なかなか進まない。15日には自分が夜の会合で使おうと考えているのでとりあえず、その分は作らなくてはいけない。
日曜日の公明新聞に載っていたものをカラーで紙芝居としておこなったり、自己診断の用紙をそろえたりしているうちに夕方になってしまった。紙芝居をおこなうにはそれぞれの紙を裏張りをしたり、その紙が表に出ているときにその内容をきちんと話せるようにせりふを貼り付けないといけないので今はまだ完成とまでは行かないようである。
夕方から秦野まで出かけて知人と懇談をしながら食事をする。楽しいひと時となったが、そういう時間はあっという間に過ぎてしまうもので気が付くと帰宅の時間になっていた。
朝から何をしていたのかなと考えてしまうひと時でした。
朝8時30分に家を出て、車検に車を持っていった。簡単に車検ができるようになったので自分で車を持ち込んで約1時間ほどで出来上がるようになっている。ワゴンRが私の乗っている車の名称であるのだが、タイヤの前の磨耗が激しいのでこの際タイヤのローテーションもお願いした。ファーンベルトに縦に切れ目が入っていた。これが変な音の原因かと思いこれも交換を依頼。バッテリーも痛んでいるようだが、バッテリー液の補充で何とかあと2年持ちそうだということなのでそうしてもらった。
なんだかんだで73000円かかってしまった。自分の納税証明を忘れてしまったのであわてて役所に向って納税証明を取得した後に届け、その後は公明党の雑誌の関係の支部分の納金を銀行振り込みでおこなった。小田原支部という組織は小田原市全体なのだが、其処の党の責任者をしているというよりもこのように様々な雑用係というところである。
自宅に帰ったところに市民相談の電話が入り出かける。ほとんど自治会で処理しなくてはいけない問題であったので新しい自治会長に挨拶がてら地区の問題の処理を依頼する。こういうところに私たちが介入していい場合といけない場合をわきまえないととんでもないことになるので要注意である。
夜になり、昨日の残りの政務調査費のまとめをおこなう。最終的に夜中になりそうだが、提出日は13日にした。電話料金の3月分の領収書が届いていないのだが、大きく規定金額を上回ったのでいいことにしようと思っている。
領収書を添付しながら、インターネットの買い物はこの領収書をもらいにくいのを何とかしないといけないと考えていた。小田原市議会はきちんと領収書のコピーの添付を義務付けている。私はコピーでなく実物をつけてしまうが、こういうところはきちんと市民に評価をして欲しいところである。
雨の割りに忙しく働いた1日であった。
午前中は政務調査費のまとめを始める。1年間様々な議員としての活動をどのようなお金を支出したのかという報告書を作成する。いつもの事ながらまじめに少しづつやればいいのだが1年に1回まとめておこなうようになってしまう。
私の場合非常に分かりやすくなっているのがIT関係の機器のリース代が多いということである。これだけで年間44万以上かかっている。現金で買えればいいのだが全てリースにしているところが苦しい台所事情になっているようである。
1日では終わらないというか、やる気にならないので、近所の犬の散歩をしながら夕方でかけた。自宅から飯田岡駅を抜けてくすのき坂を上がりフラワーセンターを横切り、峰線ををとおって久野古墳に出て五百羅漢駅前から多古を抜けて自宅に帰って来た。小田原に住んでいる人でないと分からないコース説明で申し訳ないのだが、まずらしく起伏に富んだコースを歩いたということである。
途中で雨が降ってきたが気持ちのいいウォーキングになった。しかし、1回増えてしまった体脂肪は簡単に戻らない。長い戦いになりそうである。増えた体重が全て脂肪のような感じでこれからが大変である。一時83キロまで落ちた体重が、現在は87キロになっている。・・・・・・残念!!
午前中は友人の畑の手伝いにいって朝から大騒ぎで楽しませてもらった。楽しむということはたいしたことをしていないということなのかもしれないが、わいわいがやがや楽しいひと時を過ごすことができた。
午後からは、ここのところ大変にご無沙汰をしてしまっている党員さんの家を少し訪問することにした。
皆さん久しぶりなのだが、土曜日の午後ということも会ってなかなかお会いすることが出来なかった。最近の特徴なのだが、どこの家にいってもなかなか目的の人にあいにくくなってきている。マンションなんかは最悪で、玄関ホールで話をして終わりというケースも儘ある。これからの議員の活動のあり方もなかなか難しいなと思うところも出てきている。自分の考え、仕事に対して思うことこういうことをどのような情報手段で伝えていくのかますます大きな課題になってきたようである。
夜8時まで動いたが初日ということもあってたいした成果は得られなかった。
本日は朝から忙しい。公明新聞の広告取りに今日は動こうと決めたので朝から大忙しになった。必要な書類を必要な組数分コピーするところからはじまり、訪問する会社にアポイントの電話を入れる。その間に今月の支部会の会場費を払い込んできてもらうように連絡をしたりしているうちに昼を過ぎた。
4時に市民相談の予約が入っていたので其処までが勝負ということでその時間まであちこちの企業を訪問した。何とか皆さんに協力をいただいて私の分は消化できそうな目算が立ったのが午後3時30分過ぎになっていた。
4時に来た相談者を担当の相談室にお連れして、万事お願いした後に残った会社の訪問をしているうちに夜7時を過ぎてしまった。
最近花粉症が気にならなくなっていてマスクも全くしなくなっている。しかしあるところでは全員が花粉症ということで大変だということであった。いつから大丈夫になったのか不思議な感じである。
とにかく大急ぎで1日が過ぎた。
朝から風が強いなんてものじゃない。春一番というのには遅すぎる風邪なのだが、とにかくすごい強風である。午後になって仕事が片付くとウォーキングに出かけることにしたのだが、これはこれで勇気がいるほどの突風である。
歩き始めてすぐに後悔をした。足がなかなか進んでいかないのである。いつもの何倍かの労力をかけながら無理やりに進んでいったのだが、とにかく疲れた。
禁煙して、本日でちょうど満1年がすぎた。あっという間に過ぎた1年であったような気もするし長かったような気もする。未だに完全に喫煙する気がなくなったのかといえばかなり怪しい部分が自分の中に存在している。だからといって今の段階では喫煙する気にはなれないのだが、いつでも戻ってしまうのではないかという気がしている。
始めの3ヶ月ぐらいが、かなり意識をしていた期間であったのかもしれないが、それを過ぎた後にはなんとなく月日が過ぎていったような気がする。そういう意味において何回も書いているがうまくいったということだろう。
これからも気負うことなく頑張っていくことにしようと考えている。
うちの近所に「ブックオフ」という昔でいう古本屋がある。スーパーマーケットの端にあるのだが、久しぶりに入ってみた。
ほとんど新品の本が並んでいる。500円〜750円くらいの定価の本が350円で売っている。自分自身の本も要らなくなるとここに取りに来てもらうのだが、文庫本以外は引き取ってもただ同然なのにはあきれてしまった。コミックと文庫本は引き取っても売れるのだがそれ以外は売れないということらしい。
1冊105円のところで足が止まった。25冊まとめ買いをした。2575円安いものである。暇つぶしに読む本はこういうところの購入で十分だなと最近思っている。大学生の時代は自分の所持金がなくて古本屋を利用したのだが、最近はこういう利用目的で利用をしている。
帰りにDVDを5本借りて帰って来た。「さあ!はまってみるぞ!!」と勢い込んだところに電話が入り、市民相談で出かけるようになり、とうとう何も見ることが出来なくなった。体外こういう展開になるのだが今回もそのようである。
しかし、人にあてにされるのはなんともありがたい話である。解決できる力が十分にあればいいのだがとついつい愚痴りたくなる今日この頃である。出来ないことはできないとはっきりいってしまうのが私の悪いところらしいが、どこかの議員さんみたいに出来ないことを出来ると言い切ってしまう勇気は私にはない。また、出来ないことがわかっていることを「調べてみます」とやりもしない答えをすることは私には出来ない。出来ることは全力でやる。その代わり出来ないことは理解をしてもらうことに全力を尽くしてしまう。これが私の悪い点なのかな??
夜テレビを何気なく見ていたら、定年した主人が家にいることにより主婦がストレスが増してきて終いには倒れてしまうという症状についてやっていた。その病名が「主人在宅ストレス症候群」だという。いつこんな病名が出来たのか、主人がいるようになってのストレスでこのような病気になる人が多いということは、主人がいないときにどれだけ好きな時間を過ごしていたのかという証拠ではないのかと思ってしまう。
自営のうちの主婦などは、ほとんど毎日同じ屋根の下に主人と暮らしている。それはそれで当たり前になるからストレスにはならないということなのか、何でもかんでも病名をつけるのはいかがなものかと思ってしまう。
お互いに趣味を持ち毎日の選択肢が数多くないとこういうことになるということなのか、私も自宅にいることも多いのだが、朝から晩までそれほど妻と同じ空間で過ごすことはない。様々にやることがあり、それをやっているときには一人の空間で集中してやりたいと考えているからなのである。
役所にも数多くの仕事人間がいる。こういう人たちが役所を退職してからが大変だなという感じがある。少々さえない人でも数多くの趣味やライフワークを持っている人は定年後もかくしゃくとしてそのことに夢中になっている。そういうものをもてるかどうかが勝負のような気がするなあ!!
読書・映画鑑賞・ウォーキング・スポーツ観戦これではまだまだ趣味のうちに入らないかもしれないなしっかり自分が生涯をかけておこなうライフワークはあるので心配は要らないのだが、こんなことをテレビを見て考えるようになっただけ年をとったということなのかもしれない。
本日のヤンキースレッドソックスの試合からメジャーリーグが今年も開幕になる。最近日本のプロ野球にしても、高校野球にしても全く見なくなってしまった私だが、メジャーリーグだけは別で時間の許す限り観戦をすることにしている。
様々ないきさつがあって本年は「楽天イーグルス」を応援したいと思っているのだが、これも昔の水島慎二(地が裏覚え)の東京メッツのような球団と言うことで応援する気になっているのである。最下位を走るだけではなく、思い切って順位など気にしないで面白いプレーを見せて欲しいと願っている。
地方都市にフランチャイズを置く球団がやっと昨年から出来てきたが、こういう流れになって始めて全国で愛されるスポーツになっていくのだと思う。昨年の楽天が出来る経緯を見ていて感じたのは日本という国が今までの既得権益というか保守的に守ってきた価値観が急激に崩壊してきているという感じがしている。
議会においても行政側の対応がたぶん今までと同じような対応なのかもしれないが市民もがまず、納得いかないといくつかの問題提起をしだしている。議会の議員もその動きに簡単に腰を上げる人、状況を見ている人、今までと同じで容易に腰を上げない人と様々に分かれ始めている。時代が動き始めているという実感を持っているのは私だけではないと感じている。
そういう時代の動きをいみじくも一番表しているのがプロ野球だと思う。しかし、今のところそれほど見たいという気持ちが起きてこないのは何故なのかな?メジャーリーグは面白いというのは力と力、技術と技術しっかりとぶつかり合っているという実感があるからだと思っている。
日本のプロ野球も是非頑張ってほしいものだ。
朝からぶらぶらしようと思っていたのだが、電話が入る。相談があるということなのでその人の家に出かけていくことにした。なんだかんだでその相談が終わったと思いきや後2件の電話が入っているということで、相談者の家を訪問しているうちに夕方になってしまった。
全般的に時間の余裕は出来てきているのだが、こういう時期に何をするのかが実は一番大切な時期なのである。4月と5月にアポが入り、学習会をすることになった。こういう小さな学習会を数多くやることが一番いいのだがなかなかその数が増えていかないことがこれからの課題なのである。
3月議会の後は特に予算を絡めて説明をしたいという気持ちが強いのでこういう学習会の機会を増やしたいという欲求が強くなるのである。しばらく出していない新聞も発行をしなくてはいけないのだが、最近コンピューターに長い時間向っていると目が痛くなってくる。こういう課題を処理しないと新聞の発行に行き着かないところに問題があるなと感じている。
60歳を過ぎた議員が議会ごとに会報を作っていると聞いた。その人に比べれば一回りも若い私が頑張れなくてどうするんだという気持ちがわいてくる。
とにかく頑張ろう。
下中農協の「たまねぎオーナー制度」から連絡が来て、「草むしりをしてください。」ということであったので朝10時過ぎに出かけた。「人がたくさんいるかな」と思っていったのだが誰もいない。人がいようがいまいがやることは決まっていたので自分の畑のところまでいって草むしりをしだした。
以外に雑草は生えていなくて助かったのだが、肝心のたまねぎも私の畑のたまねぎは生育が悪いような気がする。「所詮素人のやることだから仕方がない」と思ってみたのだが、皆さん同じように素人のはずなのにという思いがある。
そんなことを考えながら草をむしっていたのだがあっという間に作業は終了した。
自宅に帰って動いたついでに自分の家の草花の植え替えも手伝わされた。この時期に植え替えていいのかなという疑問は感じながらであるが私が育てているわけではないので黙ってもくもくと作業をした。
相談者の方が訪ねてきたので其処で作業も中止となり話を事務所でうかがった。そんなこんなで本日も1日過ぎてしまったのだが、最近は複雑な相談が多いなという感じがしている。ほとんど窓口の役にしか立っていない自分を発見したときそのことに歯がゆさを感じながらも、どうしようもないことなのだという諦めにも似た気持ちもわいてくる今日この頃である。
朝横浜から義姉が到着し一緒に湯河原の日帰り温泉に向う。温泉に浸かった後には私自身は本を持ち込んでいたのでマッサージ機にかかりながら読書にいそしんだ。ごろごろしながら気が向くと温泉に入り、夕方までいて一人1000円である。
お昼も弁当を持参で出かけていったので飲み物代が余分にかかっただけである。こういう時間は得がたい時間でとても自分自身が充足される時間になる。
本来役所は本日から異動が終わり新しい年のスタートを切っているのだが、こういうときに議員という人種は職員にとって邪魔以外の何者でもないのである。大体毎年1週間ぐらいはできるだけいかないようにして普段の生活と同じような状況になった辺りで顔を出すことにしている。ただし、市民相談があった場合は別である。
そんなことはちっとも考えないで夕方までゆっくりして帰って来た。夕方友人から電話があり、6時過ぎからスポーツに汗を流したのだが、体がいうことを利かないというか筋肉痛の毎日になりそうな気配である。