October 31, 2005

彼方此方忙しく

 朝9時に銀行に入り振込みを行う。銀行の月曜日はいつも混むのだが思ったよりは順調に振り込むことができた。そのまま役所に行き、100枚ばかりの事務連絡の書類を4階に行き、折って貰った。紙折り機も含めて後輩議員の家にあるので、ついつい役所でやって盛るようになる。本当に申し訳ない。
 そのまま党員登録の書類を県本部に郵送をする。それが終わって自分の地域の党員さんの党員証をパウチする。それが終わるころに後輩議員が来たので、後に段取りとやってもらいたいことを引き継いで地域に引き返す。
 そこから党の仕事というか打合せを行い。13時40分に終了。14時から福祉文教常任委員会が開催されるのであわてて役所に引き返す。委員会はアスベスト問題の報告であったが文科省と厚生労働省との対応に温度差があるのが感じられた。狩猟後今後の委員会について暫時懇談を行い解散。
 自宅に帰って仕事をしようとすると第3次小泉内閣の組閣の結果がニュースで流れていた。私なんかが論評することはおこがましいが、「小泉さんは本当に1年後に辞めるんだな」「自民党の中に政敵がいなくなったんだな」という二つの感想を持った人事でありました。
 

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October 30, 2005

先輩議員の市政報告会

 昨晩は実は午前4時ごろまで作業をしていた。午前8時の市民相談の電話で起こされて睡眠時間は4時間著と前までそれはそれで1日平気で過ごせたのだが、どうもこたえているようで体がだるい。
 緩やかに風邪を引いていて体調が下り坂のせいもあると思うが、お電話をいただいた先を中心に市民相談に歩きながら、昨日の引き続いて作業をしようと思ったが思うように進まなかった。
 夕方には同じ地域で議員をやっている先輩議員の市政報告会にお邪魔をした。この会合に参加に当たっては数多くのためらいがあった。というのは同じ地域で同じように市会議員をしているということは選挙においてはライバルであり、普通は招待をしないというのが暗黙のルールである。
 地域センターの落成記念ということで特別お招きをいただいたようだが、参加にあたっての戸惑いのまま何人かの先輩に相談してからの参加になった。
 こういうことを気にしたりすること自体私のほうが議員としての意識改革が進んでいないのかという思いもした。いずれにしても先輩議員で数多くのことでお世話になっているので進んで参加をすることにした。
 来賓の挨拶が長くてご本人の市政報告が結局簡単に省略されてしまったのはどうかなという思いもしたが、私も同じように考えるだろうと思いながら自分ができるようになったときの参考にしようという思いで会の進行を見ていた。
 地域で通夜があるために自衛隊の記念講演に入るところで失礼をしてきた。私もいつかこのような会を開催できるようになりたいなという感想を持ちながら帰ってきた。議員の日常活動をこのように積極的にサポートしてくれる人が何人かいるだけでこうした活動ができる。私は選挙のときには党員さんを中心にきちっと結果を出していただける支援組織もある。これはものすごくありがたいことであるが、日常活動の展開が常に問題となっている。
 各地域で細かに「語る会」というミニ集会をやり続けることと、このように市政に対しての活動と議員という立場での説明責任を果たせる場をセッティングしていかないといけないし、それを定着させていくことがいつも課題で残っている。
 どうどう巡りから抜け差なくてはいけないなという思いを強くしながら帰ってきた。

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October 29, 2005

党員登録関係書類作成

 朝からPCの前に座りきりである。党員登録の書類をまとめて、公明党の神奈川県本部に送付する書類を作成しなくてはならない。4人分の名簿や書類がまとまってくるので、それをチェックしながら支部としてひとつにまとめていかなくてはいけない。
 4人いると全く書類のまとめ方がまちまちになってくる。総体的に言えることはちょっと生意気を言わせてもらえば、自分で苦労をさせなくてはいけないなということである。今回のように時間に余裕がないときには私がやってしまうのは仕方がないのだが、基本的に自分でやれる部分の分担をきちんとすることと、書類がどうしてもPC対応になってきていることにより、デジタルデバイトでは困る状況になってきている。
 党員証も全てこちらでPC打ち出しになってきている。これは党本部としてもありがたい配慮だと思うのだが、これができる人がいない。私にしても1年に1回の差し込み印刷では覚えないこれは今後の私の課題である。
 その間に人がかなり出入りしていたが、おおむね終了したのは午後10時を過ぎていた。明日は差し込み印刷から開始になる。12時間以上PCの前にいたので目が疲れて気持ちが悪い。
 いつもの年より1月遅れの党員登録であるが何とかおおむねうまくいったようである。

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October 28, 2005

火事だぁ!!

 朝4時に電話がなる。全く目覚めていないのだが、途中で無意識に受話器をとると留守番電話に録音が入っていた。消防署からの通報で蓮正寺で火災ということである。
 耳を澄まして聞くとかなりにぎやかに消防自動車が来ているようだ。住所が留守電に入っていたので地図を調べてみる。大体の場所を確認してもう一度休んだ。消火作業の途中でいっても邪魔にしかならないからである。
 午前7時30分に再度消防から連絡が入った。留守電に入れたために確認の電話である。頭が重くがんがんしているが、この時間では起きて着替えて出かけて見ることにした。防災服を着て自転車で現地付近に行くとすぐに火災現場は分かった。
 野次馬の皆さんも一息ついたところらしく、警察と消防の人しかいなかった。近所の知り合いの家を3件ほど訪ねて様子を伺った。
 1件は完全に燃えてしまったが幸いそれだけで済んだ様である。類焼をしないことが何よりであると思った。こちらに来たついでに過日受けた市民相談の答えをしに其処から2件訪問して自宅に帰って来た。
 夕方自民党の党規委員会の結果が出て騒いでいた。今まで自由気ままで「本当に政党なの」と思っていた私からすれば当たり前の結論なのだが、自民党としては厳しい内容になったという評価のようである。
 これで何年かすると元に戻るということが政治家のおかしさである。私としては過半数を気にすることなく、参議院に対してもっと厳正にすべきであると思うがいかがであろう?
 夜は新年度の党員登録の受付をおこなった。私の地域は昨年担当エリアが小さくなったせいもあって激減したが、今年は2名増加した。本当の党員さんたちには心からのお礼を言いたい気持ちで一杯である。
 これから暮れにかけて党員さんの家を訪ねて歩いていきたいと思っている。

投稿者 imamura : 09:27 PM | コメント (0)

October 27, 2005

ホワイトソックスが優勝した

 なんとメジャーリーグでは88年ぶりにホワイトソックスが優勝を決めた。しかも4連勝の勝利である。今年からメジャー挑戦をしていた井口選手がいきなり日本人メジャーとして始めて世界1になった。
 昨日はロッテがやはり日本シリーズを4連勝で日本一を決めた。メジャー出身監督のバレンタインの指揮でチームそのものが生まれ変わったように今年は強かった。
 ヤンキースファンの私としては誠に残念なシーズンがここの所続いているのだが、来年は思い切って投手陣の整備をおこなうべきである。
 これで野球のシーズンがオフになったがこれからは駅伝・マラソンまだまだ数多くのスポーツで楽しむことが出来る。
 風邪をひいたらしく朝から調子が悪いのだが、そのせいで膝や関節が痛んでいるものらしい。早く直して運動を始めないとまた、危険水域まで体重が高まってしまう。ここのところこのいたちごっこが続いている。タバコをやめると太るとよく言うがそれとは関係なしに全体の動きが鈍くなっているということだと思う。
 自宅にいて様々な仕事を片付けたり、会社に顔を出したりしているうちに1日が過ぎてしまった。それはそれで必要な時間の過ごし方なのだが、なんとなく充実感を伴わない1日になってしまった。

投稿者 imamura : 09:15 PM | コメント (0)

October 26, 2005

久しぶりに党員会

 本日は久しぶりの党員会である。5月におこなって、都議選があるために6月は中止、7月には党員研修会をおこなったが、これはいつもの支部会よりも結集はよかった。
 8月から本格的に稼動をしようと思ったところに衆議院選挙、9月議会中の中で真鶴・箱根町議会選挙もはさんだために10月の今回久しぶりに党員会の再開となった。
 公明TVという公明党のHPでブロードバンドニュースを配信しているのでそれを党員さんに持てもらおうと思い作成していたのだが、これが10月15日ごろの話で其処から小泉総理の靖国参拝や国会議員の年金問題が大きく動いたこともあってそれを見て貰ってからの説明が選って時間のかかることに相成った。
 私の挨拶の後に総支部長が挨拶をして、最後に県本部の副代表が挨拶をした。障害者自立支援法のことをかなりきわどい角度で話をしていたことが印象に残った。
 支部会終了後に後輩の人の相談を受けながら食事をした。ここのところ陽気のせいか運動が出来ずに膝が痛んで仕方がない。其処へ持ってきて食欲の秋到来で少々食べ過ぎの日々であるという反省もあって、少量の食事で話し込んでいった。
 人生に対してえらそうな話を出来るほど、自分自身も達観をしていないのだが、14歳下の後輩たちとなると自分が悩んでいたころのことを少しは思い出しながら話をすることが出来る。参考になったり、元気が出たりすればいいのだが、11時近くまで話し込んで分かれた。
 たまにこういう話をする時間というのはいいものだという自己満足にも似た気持ちで帰宅をした。

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October 25, 2005

民主党の元議員逮捕

 民主党の元衆議院議員が公職選挙法違反の買収容疑で逮捕された。本人は否認をしているらしいが、元秘書が逮捕されたときから支持があったとの話しがったことが立証できる段階になっての逮捕であると思われる。
 民主党の議員の逮捕は数多く、5年間だけで見てみても全国で二桁を超える人数の議員が逮捕されている。破廉恥なものも含めて民主党の議員の政治家としての倫理観を疑いたくなるものまである。党として普段の議員教育にどのような配慮をしているのかということを問いたい気分である。
 そういう党が自民党の新人議員のことをとやかく言う権利があるのでしょうか?
 それはともかくとして最近多くの選挙戦の中で、議員が数多くの応援選挙をしているし、自分の選挙もある。これだけ多くの選挙の中で実に選挙違反が多い。警察は何をしているのかという思いと、選挙にたつ側の人間の選挙法の理解をもっときちんとすべきであると思っている。
 たとえば今回の衆議院選挙でマスコミが美談のように取り上げていた。鈴木宗男の娘は未成年で父の選挙の応援演説をしていた。これは公選法137条2項に違反する。選挙労務者として従事をする場合は但し書きで許されるが、応援演説は立派な選挙運動である。何故警察は取り締まらないのか??
 こういう話はきりがないのだが、規則をきちんと守って運動する人が馬鹿を見ないように公平にして欲しいものである。
 とにかくもこういうニュースが飛び込むたびに思うことは、一人の行動が全体の行動と思われてしまう仕事をしているのだという自覚を持って欲しいと思っている。

投稿者 imamura : 11:51 PM | コメント (0)

October 24, 2005

3つの会合と打合せ

 朝8時30分過ぎに自宅を出る。代表者会に参加するために役所に向かう。代表者会は時間が少々かかったが終了した。その後「スポーツ議員の懇談会」が開催された。どういう目的でどのような形で進めていくのか今後の検討が必要ということで、後日幹事会を開催することになった。
 あまり手広くいろんなことをすることが良いとは必ずしも思っていないので、今後の方向性をいかにつけていくのかが難しいところだという感想を持った。同僚議員が参加してこないので様子を見に行くと歯痛で治療に行ったということであった。これだけは我慢できない痛みであるので早い回復を祈るのみである。
 その後副文の委員長と懇談をしたところで昼食になる。久しぶりの役所での昼食である。昼休みに会派の打合せを行い。2時からは別会場にて地域連合と打合せの会合に参加をした。3時前には終了したのだが、何かにつけて打合せが多くなっていることを感じながら役所に戻り、会派の確認事項と支部会の打ち合わせを簡単に行ってそれぞれに解散して目的に場所に散っていった。
 自宅に帰ってから仕事をしているうちに本日も夕方過ぎになってしまった。毎日に過ぎる速度が飛躍的に速くなってきている今日この頃である。

投稿者 imamura : 06:33 PM | コメント (0)

October 23, 2005

三冠馬誕生と大学駅伝予選会

 朝から仕事をばたばた片付け、昼からはテレビ観戦をしようと思っていたので午前中は集中して仕事をした。
 箱根駅伝予選会がテレビ放映されていた。後輩議員が本日はというか前日の予選会に母校の応援のために会場まで足を運んで応援しているという話を聞いていた。さすがの駅伝好きの私でもそこまでしたことは無い。幸いなことにここの所私の母校は予選会とは縁がないのでやれやれである。
 さあ!本日のメインイベント競馬の菊花賞の始まりである。ディープインパクト号が三冠がかかったレースになる。皐月賞、日本ダービーそしてこの菊花賞を3歳のときにしか走れないそのすべてに勝つと三冠馬の誕生なのだが、過去5頭しか達成していない。しかも今回のように無敗の三冠馬は過去に一度だけである。
 注目の中レースがスタートした。3分4秒間のドラマは見事に三冠馬の誕生という結果を生んだ。私は馬の走るのが好きで、子供ころから競馬中継を見ていた性で、過去に3度三冠馬の誕生を見てきた。そのどれもが感動的であったが、今回は「強い」というのが印象である。
 いずれにしても歴史的なレースが終わり、本日の目的は終了したので、そこから残りの時間仕事を終わらすことに夢中になった。

投稿者 imamura : 10:23 PM | コメント (0)

October 22, 2005

第2回二宮金次郎杯開催

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 開会直後市長から市長杯を贈呈される。

 本日は第2回二宮金次郎杯の開催である。4年生以下のサッカー大会を行いたいという。声がひょんな偶然から実現して今年で2年目である。二宮尊徳翁の尊徳祭が本日から行われている。10時からは「偲ぶ会」が開催されているというのだが、私は報徳精神をこの大会の開催の日に参加チームの子供と親が話し合うきっかけ作りをしたいと思っている。
 優勝カップは今年から市長杯を申請して市長からカップの贈呈をいただき、優勝チームが毎年持ち回りでこれから先何年も継承させていただこうと思っている。そのほかにもうひとつのトロフィーのような金次郎が柴を担ぎながら本を読んでいるレプリカを贈呈している。
 ほかのサッカー大会に比べて結構充実した記念品を渡せるのも頑張っていただいているスポンサーのおかげである。今年も無事に開催ができました。
 2年連続で同じ顔合わせになった決勝戦は2年連続で同じチームの優勝で幕を閉じた。今年はこのチームが強いという噂のチームが準決勝で敗退した。予定してこれなかった3チームを含め、来年は12チームぐらいの参加になるのかな、毎年着実に続けて尊徳祭の時には二宮金次郎杯のサッカー大会が行われるということを根付かせていきたいと思っている。
 夜は久しぶりに家族で焼肉を食べに行く。さすがに食べる量は子供たちにかなわなくなった。

投稿者 imamura : 11:18 PM | コメント (0)

October 21, 2005

ITは踊る

 さいきんずっとにぎやかな話題を投げかけているのが楽天の三木谷社長のTBSとの資本提携の話である。本日はホリエモンのセシールを傘下にしたというニュースが流れていた。村上ファンドの阪神買収騒動といい、新しい日本の資本家たちに話題をさらわれっぱなしである。
 日本プロや旧機構があわてて実行委員会をもうけて、楽天の三木谷氏のTBS株の取得のよって横浜の権利も有して2球団を傘下におくことは違反だと騒いでいる。どういう経緯があれ、そこにもともとの企業買収の狙いがないものを違法といえるのだろうか?日本人的おかしな論理だと思うがどうなのか
 いずれにしてもこの世代の人達に古い日本の経営者たちが右往左往されているのは何故なのだろうか?これが外資系がこういう姿でなく前面に出てきたときには受け方が違うのであろうか?日本の銀行も統合を繰り返して世界的に競争できる大きな銀行に整備統合されてきた。このような変化が、バブル以降の日本経済界を大きく変えようとしているのではないだろうか?
 政治の世界も小泉総理に翻弄されて、気がつくと自民党の派閥はすべて力を失った。お互いに影で根回しをして、表面上は敵のごとく振舞っていてもすべてパフォーマンスに過ぎず結果としてお互いが得をする形で決着していた。与野党馴れ合いの55年体制は過去のものとなった。
 どうやらどこでもここでも大きな変化が起きているようだ。

投稿者 imamura : 10:52 PM | コメント (0)

October 20, 2005

議員年金

 国会議員の年金問題が一気に動き出してきた。廃止するようになっていくと思うが民主党の積み立てた金額の5割本人に返すというのはどういう考え方なのか、もともと国会議員は我々地方議員と違って職業を議員と名乗れる人種である。地方議員は厳密に言うと議員という職業の規定は当てはまらない。
 そういう人達が国民のために胸を張って働いたというのであれば、自分がつんだ金額は全額自分の戻すべきである。
 これですっきり国会議員は全員国民年金になる。その年金の金額でご自分たちが生活できるかどうか考えて欲しいものである。やはり全体の見直しが必要だという議論が進んでくると思われる。地方議員の年金もそのうち議論をするようになると思うが、全体の中で納得できる議論にして欲しいものである。
 その議論のついでに地方で起こっている地方議員の定数削減の流れの中で地方議員の専門性や身分保障についても議論して欲しいと思う。「地方分権」といわれて地方に様々な権限や権能が委譲されればされるほど地方議員は時間を割いて学ばなくていけない。兼業でやることは非常に難しくなってきつつあるのだ。
 そういうボヤキを一人つぶやきながらニュースを眺めていました。

投稿者 imamura : 10:26 PM | コメント (0)

October 19, 2005

思い出せない

 最近様々な場所に出没していると不意に声をかけられることがある。顔を見ると良く知っている人である。しかし、名前が出てこない。老化現象なんて笑っていられない。最近富に多くなってきている。
 うちの市長はこういうことの得意な人で会った人のことに関して本当に良く覚えている。視に行政を預かる人と1市会議員の差といわれればそれまでなのだが、これではいけないと真剣に考えている。
 話しながら必死に相手の名前を探ったり思い出そうと努力をするのだが、その場で思い出せれば早いほうでこの前は2日かかってしまった。本当に困ったものである。
 午前中は彼方此方用事をしながら、午後から久しぶりにアリーナにて汗を流す。その後小田原市民会館で開催される「猪瀬直樹氏の講演」を聞きに移動をしているところで通夜の連絡が入った。時間を聞くと途中で抜け出さなくてはいけないようで、50分間だけ会場にいて講演の最初のほうを聞いたところで席を立っての移動となった。
 小田原というと二宮尊徳、最も主催者がその団体だから仕方がないのだが、私は個人的に言うと何故か上杉鷹山に強烈に心を惹かれるものがあり、書物も何冊も読んでいる。全国で有名な二宮尊徳翁の生まれ故郷の人間としてそれではいけないと内心忸怩たる思いはあるのだが、どうもこの好みだけは仕方の無いことのようだ。

投稿者 imamura : 10:18 PM | コメント (0)

October 18, 2005

中途半端だぜ!!

 小泉総理の靖国参拝が問題になっている。そのニュースを聞いたのは17日昨日のことである。私は個人的に総理大臣の靖国参拝には反対である。総理大臣に個人という行動があるのかどうかわからないが宗教的な行為を行うこと自体「信教の自由」を謳う国の代表者のうちは控えたほうが良いと考えている。
 東京裁判の正当性がどうかという問題も歴史的にはきちんと検証されていない。その対象の人達はともかくとして、日本の国を支えていただいた人達に感謝の誠を尽くすのは人として当たり前である。そうであれば靖国をもともとできた当時のように宗教色を徹底的に排除すべきと思う。軍部によって靖国が神格化されたことに歴史的な問題点があると思う。
 それにしても今回の小泉総理の参拝は中途半端だなあ、また、その後におきるべき国際的な批判(主に中国、韓国)に対して戦略的な考えがあるのだろうか?近隣職国の感情を逆撫でしてやるのであればもう少し政治的に明確な戦略があるべきではないのかと考える。
 靖国参拝の賛成論者にしても今回の参拝の仕方には様々な意見を呼びそうである。もう少し冷静にきちんとした対応をされたほうが良いと思う。私適に一番良いのは国賓が来てもきちんと献花のできるそういう施設を整備すれば良いと思う。いずれにしても物議をかもし出す人である。
 大切な政治日程が続く中でもっと勢力を使って欲しいことが山ほどある。

投稿者 imamura : 10:05 PM | コメント (0)

October 17, 2005

役所に行きながら

 朝から降っている雨を眺めながら、彼方此方相談や打合せで役所を廻り自宅に一旦帰ろうと思ったところでまた、打合せを行い。午後2時過ぎになってしまった。
 自宅に帰ってからもやることがいっぱいで時間がどんどんたっていく。気がつくと会合に参加する時間になったので、会場まで足を運んだ。
 本日、公明党の神崎代表の秘書から連絡をいただく。ある人から提案の手紙が来たということで私の地域の人であるのでどのような背景でこのような話になったのかの確認の電話であった。よく知っている方で、悩まれていることの延長でその提案がされたということも私自身も良く知っていることなので、私自身の対応についてを説明した。
 秘書の方もよくわかっていただいて電話を切ったのだが、さすが公明党である。(自画自賛)小さな庶民の小さな声に代表自らきちんと対応されていることに改めて頭のざがるおもいである。本来は私がきちんと答えを出せればいいのだが、地方議員が答えられる内容には限りがある。それを党の代表まで手紙を書くということもすごいがそれに丁寧に対応しようという姿勢はまたすごい。
 自分なんて本当にまだまだ至らないところだらけで反省しきりの日になりました。

投稿者 imamura : 11:57 PM | コメント (0)

October 16, 2005

友人の病

 朝連絡が入り、小学校のころから親しかった友人が入院しているというので横浜に向かった。お互いに成人病というか体の変わり目を迎えているようで、同級生のなかでついつい健康のことが話題の中心になることも珍しくない今日この頃である。
 幸いたいしたことも無いようなので、ホッとしたが、そのために幼馴染が3人集まったのでそのまま3人で食事をしながら話すことにした。病気になった人には悪いが、その日が病気になったという連絡だけで集まる貴重な人間の集まりである。この集まりのほうが大切である。
 話に花が咲き時間を忘れていくが、お互いに子育ての山を越えてこれからの人生の目標を自分なりにどうして行くかを考えているという共通点が見つかり、その話に夢中になってしまった。
 実りある人生というのはこれからどのくらい生きるかわからないが、自分で「よくやった」と思える人生でありたいと思っている。そのためにこれからの日々どのように暮らしていくかということは大切な課題でもある。
 夜半に自宅に帰りながらも本日の話のことを反芻しながら「これからだ」という思いを強くした。

投稿者 imamura : 11:46 PM | コメント (0)

October 15, 2005

1日忙しく

 視察に行くといつもこうなるのだが、朝から留守中の電話の対応に追われる。ご本に連絡が取れるのが一番ありがたいのだが、これがはまらないときが多く、うっかりそれで連絡を忘れようものならこれが批判される材料になる。もう一度連絡をいただくといいのだが私からの連絡を我慢強く待たれている方が多い。
 やっと終わってやれやれと思ったら夕方。そこから2つの会合に出席し話をさせていただく場面ではゆっくりと話をさせていただいた。
 ちょっと疲れが残っておるのか頭が重い。娘が読んでいる本が頭のコリを和らげるのにいいのではないかと思いながら娘に話して読み始める。娘が面白さを力説してるだけあってなかなか面白く世のふけるのも忘れて読み始める。こういう不規則さがまた、新たな疲れを生むのにと思いながらもついつい読みふけってしまった。

投稿者 imamura : 11:33 PM | コメント (0)

October 14, 2005

視察最終日

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 柳川の朝は風情がある。本日で視察も終了なので朝は宿泊したところの庭を散策した。朝食をとって近くにある「北原白秋記念館」を訪問する。説明をいただきながらここが北原白秋の生家なのかという思いを持ちながら以外に収蔵品の少なさが気になった。小田原市に比べて北原白秋の様々な収蔵品がないということをまことに残念がられていた。童謡にしても全国の校歌や応援歌の作詞をこれほど手がけているということに驚いた。
小田原市の収蔵品を借りてくるということは難しいのかなという思いを持ちながら立派な資料館の中を見学した。
 その後は柳川の町の中を大きなもので46キロ小さなものも含めると460キロにも及ぶ水路を船で1時間半移動をした。水の都柳川らしくこれがこの町の売りでもあるので、船の中からの景色には様々な工夫がされているという感じがした。

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 昼食後移動をし、佐賀県吉野ヶ里遺跡を見学。国の施設なのだが、丁寧に説明をいただき、また国土交通省が所管ということで遺跡を本来管理するべき文部科学省との意見の違いや復元についての考え方の違いがなかなか面白かった。本市においても小田原城跡が国指定の史跡になっていることにより逆に様々な制約を受けている現状があるだけにその説明は大変によくわかった。
 大変に暑い中での視察で歩いていて汗びっしょりになった。公園という形で国土交通省が管理しているということで道ひとつとっても雑草が生えないハイテクの砂を使用していたり今後舗装部分が温度を上げないように保水性のある舗装を考えているなどの説明を受け、ハイテクな技術がそこ子にふんだんにちりばめられていることを実感した。しかし、そんなことが必要なのかという疑問も同時に感じた。国がやるとこういうところに金をかけるから赤字の幅が大きくなるのではないかという批判の気持ちも抱きながら遺跡を後にして今回の視察の行程はすべて終了となった。
 予定より30分遅れて小田原駅に8時32分に到着した。緩みのない中身の濃い視察になりました。

投稿者 imamura : 11:21 PM | コメント (0)

October 13, 2005

視察2日目大牟田市訪問

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師範塾の理事長と

 午前中は内閣府認証NPO法人師範塾というところにお邪魔して、その法人の活動実態や理念をうかがい現在の教育界の問題点について意見交換を行った。「教師力」を高める研修をたった一人の優れた教員は100の施策に勝るということで吉田松陰の「松下村塾」をひとつの理想系として全国で研修会を開催されているということである。共鳴する部分が多いのと確認したいことが数多く、もう少しゆっくり話したかったが時間の関係でここで終了となった。今回の視察の特徴的なことだが、様々な角度が入ってきてベテランも十分に楽しめる内容になっている。

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 午後からは大牟田市に午前中というか昼食を車中でとりながら移動し、午後一番で大牟田市に着いた。
 まずはじめに「かるた館」を視察トランプ、カルタ、花札、百人一首、貝合せの由来やどのように発展して現在の形になったのかがよくわかってこれはなかなかのものだぞという感想を持った。
 引き続き市内の大牟田市立羽山台小学校に移動し、「国語力向上モデル事業」を視察させていただいた。10年の議員生活の中で、視察に学校の研究事業に参加させていただいた記憶がなく、これはとても新鮮な気持ちであった。事業の導入と経過の説明の後に事業を参観させていただいた。学校全体が5時間目の授業が国語を行いそれを私たちに見せてくれるというのもすごったが、そのおかげですべての授業がサラッとしか見れないという不満も残った。
 しかしながら歓待をいただいた羽山台小学校の人達には感謝である。そこから役所に移動をして、介護保険施策についてと介護予防事業についてを説明を受けた。これも残っている時間での説明と質疑であったので不十分の感は否めない視察になった。しかしながらこれからの事業であるので今の段階では大牟田市の情報を仕入れるだけで十分という感覚でいいのかもしれない。
 柳川に移動をして宿泊。夕食時は女性の多い委員会の特徴で話に花が咲く、昨晩もそうであったが夜9時まであっという間に時間が経過し、そのまま解散。後を引かないのが今回の視察メンバーの良さである。若干視察の内容が消化不良気味かなの感を持つがこれは帰ってからうまくフォローをしていけば良い方向に活かせていけると思う。
 毎晩早い時間に休めるのもありがたい。

投稿者 imamura : 11:00 PM | コメント (0)

October 12, 2005

視察1日目春日市訪問

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福岡市美術館の外からの風景

 朝6時30分集合ということで、6時8分発の電車にのった。電車の中で知り合いに会いお互いに朝の早さを驚きながら会話が弾んだ。
 8時30分発の飛行機で一路福岡空港へいつものことながら飛行機はきらいなのだが、寝ていていつ出発したのかわからない状況であった。空港に着くとそのまま地下鉄で福岡市美術館に直行した。ここには、小田原にゆかりの深い松永耳庵翁の記念館があるということで見学をした。収蔵品の中には重要文化財19件、重要美術品10件が含まれているそうで茶道具のコレクションを含めてきちんとした展示をされていた。
 市の規模の違いといってはそれまでだが美術館、博物館はその市の文化度を測るものとして本当は整備したいものである。今の財政では無理な話だと一人思いながら美術品を眺めていた。
 その後昼食をとって本日の視察の目的地である春日市に向かった。はじめに学校と地域、家庭の連携についてという項目で所管の話を伺った。情熱的に話をされるのは大いに結構なことだが、こちらの調査目的を果たすためには質疑に十分時間が避けないとその問題の本質が見えてこない。1時間以上の中でそういう不満感が残った。先進的な事例といってもこれからというのが感想である。
 そのまま障害者福祉政策という2番目の項目の調査のために市内にある障害者のデイサービスセンターにお邪魔して話を伺う。障害者の授産施設はここでも定員オーバーの状況のようで、障害者福祉に対応する受けざら不足を本市の状況と同じように厳しいものがあるということを感じた。同じように熱心に見学している同僚の議員たちは何を感じているのだろうという思いに駆られた。現状の問題点の認識をきちんと専門の委員として行わないといけないのだが、自分も含めて以外にできていないのである。
 夕方5時に初日の視察は終了。

投稿者 imamura : 10:25 PM | コメント (0)

October 11, 2005

相談の依頼と会合参加

 明日から福祉文教常任委員会において視察に出かけてしまうので、本日はやることが多い。休み明けとはこういうものなのかもしれないが、朝役所に行って、相談の処理を依頼した。そのまま帰るつもりで議会に顔だけ出していこうとしたら、本日は午後から防災の講演会がありそれに参加する議員が多いのか大勢の議員が登庁してきたので、なんとなく話し込んでしまった。
 12時前にあわてて役所を出て、自宅から徒歩で会合をやっているお宅まで向かった。このHPにも良く書かせてもらうことだが、徒歩の効用というものを最近特に感じているところである。
 久しぶりに会う人ばかりで、温かく迎えていただいたことが何よりもうれしい。声の大きい人は普段も相談事を数多く持ってくるので一定の間隔でお付き合いができるのだが、自分らしく自分のことは自分でという方達にはついついご無沙汰をしてしまう。心しているつもりでも声なき声をどのようにくみ上げていくのかが大切なことである。
 夜も同じように会合に顔を出させてもらった。みな同じように驚いた顔をしてその後になんとも言えない笑顔を作ってもらうことに感謝の気持ちとうれしさでいっぱいになる。小さな会合であるができるだけ数多く出て行きたいと思っている。
 自宅に帰って明日からの視察の準備をしているうちに11時を過ぎてしまった。6時30分集合という時間は私には少々厳しい感じである。

投稿者 imamura : 11:45 PM | コメント (0)

October 10, 2005

結構忙しい。

 朝、相談の電話が入り、たまたま体が空いていたのでそのまま準備して相談者のところにいく。写真を撮りながら話を伺っていると近所の人も出てきたので幅広く問題点を聞くことができた。次にそのまま違う相談者のお宅にお邪魔をする。ここも11日に対応を約束しながら写真をとった。
 その後は小田原アリーナの芝を植えた斜面に対しての苦情を受けに行く。これはアリーナが悪いのではなく、そこを散歩に利用する人達のマナー違反の問題なので、そのままアリーナに確認をしたら、課長も課長補佐も休みだということで、後日相談に行くことにした。
 その間に会合に1ヶ所顔を出した。いつものとおりに話に傾聴しながら話の端々で十分私がいることが印象付けができたのでよかった。夜の会合は最後に話をさせていただいたので、ご無沙汰していることを詫びながら近況報告をした。双方で25名ぐらいの参加者であった。お互いに距離感がなくてこの単位の会合は大好きである。
 夜の会合の場所まで徒歩で行ったのだが、私のつけている万歩計が往復で1時間10分も歩いたのにカウントが400歩にしかなっていないことに参ってしまった。たまにこのように感度が悪いことがあるのだがどうしたものだろう。
 いずれにしても昼間の活動は自転車、夜は徒歩ということで、十分に運動ができた1日でした。

投稿者 imamura : 10:03 PM | コメント (0)

October 09, 2005

様々な悩みを抱えて

 この時期の議員は何をしているかというとそれぞれに目的を持って動いていることが多いのだと思う。議会が終了した直後で、秋の様々な市主催の催し物が開催されたり、自分の政治活動の報告会を企画しようとしたり、自分の機関紙やビラを作成したり、それぞれが所属する委員会の行政視察が行われたり、自分の勉強のために先進市の事例調査にいってみたり、そういう先進事例の学習会に参加したり、結構自分なりに考えると盛りだくさんのことができる時期に入るのである。
 それぞれの議員がそれぞれに悩みを抱え込みながらの期間になってくるのである。最も何も悩んでいない人も数多く見受けられるが・・・・。
 10月23日に参議院選挙の補欠選挙が行われ、その投票日がすむまで個人の政治活動も政党の政治活動も制限されるのでその期間にどのくらいの準備ができるかということが大切になってくる。
 私もご無沙汰した人達の会合に勝手に参加し何も言わなくても元気ですよという暗黙のメッセージを送る事を明日から始める。途中3日間が福祉文教常任委員会の視察が入るので、10日、11日15日、16日の4日間に行う予定である。小さな単位の会合には行くだけで親近感が湧いてくるので、できるだけ数多く参加したいと思っている。ただ、同時刻の開催が多いので、全部いっぺんに顔を出すのではなく、8箇所程度を目標にやって行きたいと思っている。急な相談や用事が入らないと良いと思うのだがこれだけは仕方が無いので相手に予告しない方法で行うことにしました。
 明日から行く会場でどのような反応があるか楽しみです。

投稿者 imamura : 09:50 PM | コメント (0)

October 08, 2005

漁夫の利??

 朝、大リーグ中継を見ていて今シーズンのヤンキースの苦戦の原因をよく理解した。プレーオフ第3戦で5−0で負けているところから5−6にひっくり返した。そのすぐ次の回に7−6に逆転された。残りの投手陣の力からいって再逆転は不可能である。そう判断したので、息子と母と出かけることにした。
 西湘地区体育センターに行き、施設予約のカードをもらう手続きをした。パスワードとか暗証番号が必要で、母は誰が見てもダミー登録だと思われてしまうが本人はやる気の登録であるということでご理解いただきたい。
 22日にジムの利用者の講習会があるというので申し込みを行う。その日は朝から「二宮金次郎カップ」が行われるが午後から2時間ばかり抜けさせてもらうことにした。
 その後期日前投票に小田原市役所に足を運んだ。誰もいなくて私たち3人だけであった。参議院の補選の投票であるが、衆議院選挙で誰もが疲れている。投票率がいつもよりさらに低下することも予想される。そんな選挙のときにはときに思いもよらない結果が出てしまったりするので、変な人が漁夫の利を得ないように私たち有権者はきちんと有権者としての権利の行使を行わなくてはいけないと思っている。皆さん投票に行きましょう。
 食事をしながらしばし談笑して自宅に帰ってきた。支持組織の責任者の方と打合せをメールにてさせていただく。どうしても流れのわからない分相手の時間を気にしなくてすむメールのほうが便利でついつい使用してしまう。11日から会合に一参加者で参加をしながらご無沙汰をしているところにまず、顔を出すことからはじめようと思っている。
 選挙の仕方や投票行動に関してなんか変わってきているという実感が地方選においてもそうなのかまず、基本を行った上で確認をしていきたいと思っている。
 ある議員さんが200名規模の会議室がないといわれていたがうらやましい話である。私は5〜10名内外の集まりを大切にしているので、個人のお宅をお借りすることが多く。200名規模という会議室はもてあましてしまうのである。回転率から行っても60〜100ぐらいが良いと思うがどうだろうか?

投稿者 imamura : 09:48 PM | コメント (0)

October 07, 2005

9月議会の終了

 10時から議会が開会され、決算特別委員会に付託されていた議案を委員長報告のとおり賛成多数で可決して、1月と6日間にわたる長い議会が幕を閉じた。
 最近個々の議員の考え方の差が顕著になっている部分があり、何かにつけてガタガタするというのが特徴である。短絡的こうした方がいいという提案には特にアレルギー反応を起こす場合が多い。議会にはどういういきさつがあってこのような形になっているのかをまず理解するするところから、議員の議会活動が始まるという考え方が主流で私もそうだと思っている。
 改革という言葉がどうも一人歩きしすぎているような気にも最近なっている。なんでも今までものを否定したりすることが改革であるなんてことを考えているとすれば大きな間違いであり、変えなくて良いこと、伝統を継承すべきこと、変えるにしても今までの経緯を十分に理解してかえるべきである。ましてや形だけを変えたところで議員一人ひとりの意識が変わらないことには何も変わらないのといっしょだということに気がついて欲しい。
 まず一番先に自分の考えが来るのではなく、大局的に市民にとって良いことか必要なことか判断し、議会にとって必要と判断したことをしていきたいものである。自分が先に来ている改革論はパフォーマンスの域を出ていなかったり、自分を権威付けするものであったりするのでおたがいに気をつけて行きたいものである。
 議会が変わったということは形よりも普段の議員の活動に出てこなくてはいけないといつも自戒をしている。自然にその姿から市民が気がついてくれることになると思うからである。
 そんなことをつらつら考えているうちに議会が終了した。10月、11月どのような活動をしていくことが大切か私自身の大きな課題のスタートである。

投稿者 imamura : 09:07 PM | コメント (0)

October 06, 2005

個人情報の保護

 この間国勢調査をとりに来た。項目どおりに書いて出したのだが、居住面積とか息子が通学している大学の市町村とか、本当にこんなものを調査する必要があるのかと思ってしまう内容が多く、邪魔くさい感じが正直した。「個人情報保護」という法律のおかげで、この国勢調査を拒否する家庭も出てきているという。
 また、各市町村が防災上に必要である。災害弱者マップもこの法律のおかげで拒否する家庭が多く、困っているという話が新聞に載っていた。
 「健康増進法」という法律にしてもそうである。この法律のおかげで喫煙者はあっという間に悪者になり、どこでも邪魔者扱いをされている。小田原市役所のように分煙しているところはまだ良いほうだが、神奈川県下には役所の中で喫煙のできないところがどんどん増えてきている。これは今までいかに喫煙の習慣の無い人達が喫煙者によって迷惑を受けてきたという反動とも理解ができるが、少々やりすぎの感を強く持っている。もっともこれのおかげで私のように禁煙できた人間もいるが・・・。
 法律が制定されるときもそうだが、その後も是非法律の趣旨をよく説明し、お互いの社会生活がすごしやすくなるような配慮を望みたいものである。災害弱者にしても普段近所づきあいが良くできていて、地域のコミュニティがきちんとできているところはいらないものであるし、どのようの利用するか、管理するかのルールも必要になってくるし、説明をすることも必要である。
 お金がどこの行政体にも無い今だからこそ、市民の中できちんと説明を尽くしていかなくてはならないということを強く感じている。

投稿者 imamura : 05:21 PM | コメント (0)

October 05, 2005

久しぶりに

 午前中に病院に行き、いつもと同じように薬をもらいに行く。この薬のおかげで尿酸値は安定しているのだから、飲まないわけには行かずに病院に薬をもらいにいく。
 しかし、病院といってもクリニックなのだがずいぶん混んでいる。薬の処方箋をもらうだけなのに1時間以上待たされる。日本の病院というのは何故このようにどこもかしこも混んでいるのだろうか?来年私の家の近所に脳神経クリニックが開院するらしいが、ここもたぶん内科も併設すると思うので、混雑するのだろう。混雑をしないと医院の経営が成り立っていかないのか、最も評判の仕事なので、評判のいいところは混むし、私にしてみても評判のいい医者が良いに決まっているのであきらめるしかないか。
 薬をもらった後に、7月以来本当に久しぶりに、小田原アリーナに運動に行った。体がなまっているので、はじめは軽く最後まで体の調子を見ながらやっていたのだが、終わりのころには結構体が痛くなってきた。週に何回か決めて来なくてはいけないと思いつつ、いざその時になると思いどおりにならない日々を送ってしまっている。8月のように横浜とか、9月のように真鶴とか他の市や町に用事があるときには特にいけなくなってしまう。今後も定期的に通いたいものである。
 夜は相談者が訪問してきて2時間ほど話をして帰った。ほとんど聞くだけの内容であったが、聞くことによって相談内容が整理できるならばお安い御用である。

投稿者 imamura : 10:08 PM | コメント (0)

October 04, 2005

市営住宅

 市営住宅に住んでいる人たちは様々な人が住んでいる。会うと常に要求ばかりする人、せっかく頑張って実現したことにも、「あらそうなの」で終わってしまう。しかし、なるほどという内容には対応してもらうようにしている。市の税収の落ち込みもあって、何でもかんでもできるわけでないところが苦しいところである。
 いまだに議員が口を利くと優先的に入居できると思っている人が多い。現職の議員の中にも「俺に任せておけ」という議員が数多くいることもこの問題がちっともクリアにならない原因である。
 情報公開の時代に議員が口を利いて優先入居できると思っている人たちの神経がよくわからない。しかし、募集時期が近くなってくるとこういう相談が多くなってくる。私は丁重に事実をお話して、できないことを説明している。相談をされてきた人たちが、できるだけ多くの人が入居できるように祈るのみである。
 様々なトラブルが多いのも市営住宅の特徴である。契約者以上の人たちが住んでいるような状況があったり、きれいに使うことができずに、ごみを階段まではみ出している家があったり、生き物を飼っている家が近所に迷惑をかけたり、規則どおりに何故行かないのかと思うような課題が数多くある。担当者も大変な毎日である。その上に議員が無理をいうのだから気の毒だと内心思いながらも、私も頼むことが多い。
 これからの時代に、市営住宅のあり方も変わって来ると思う。住宅福祉政策としてある公営住宅の維持管理を考えたときに、地方の市町村が持ちきれない時代が来るのではないかと考えてしまう今日この頃である。
 だからこそ一生懸命住宅で頑張っている人たちには応援をしたいのである。

投稿者 imamura : 10:23 PM | コメント (2)

October 03, 2005

決算総括質疑

 朝一番で飛び込んできた相談のおかげで朝からリズムがすっかり狂ったまま役所に向かう。同じ会派の後輩議員が決算の総括質疑をはじめにおこなうということで、委員会の傍聴に参加をする。質疑も終わった段階で、いったん役所を離れて相談を受けに現地に向かった。
 そのまま相談をい受けた後役所に舞い戻って仕事を片付ける。食事をするチャンスをついつい失ってしまったのだが、午後一番の決算の総括質疑だけを傍聴して、いったん家に戻り、自転車で相談者のいるところに移動をした。
 そこで1時間ほど話を聞いて一旦自宅に戻った。自宅で仕事の整理をして、午後5時少し前にもう一度役所に向かった。駐車場がすいていたので決算委員会が終わったことがわかった。
 そのまま会派の部屋に行って打合せをおこない本日の仕事はこれにて終了である。他市の議員であるが、仲のいい議員が二人病を発症して闘病生活をしている。健康第1である。自分の健康は人は心配してくれない。健康でいることは自分の戦いでもある。よく政治家は、一番が体力といわれるが、地方の議員になればなるほど、まじめに行動をするには体力がいる。それほどに雑用に近い仕事が多いということなのだが、私も本年になって慢性的な運動不足であるので、近くアリーナにまた通って自分の健康維持を気をつけて生きたいと思っている。
 血液型のO型は御身大事という特性があるそうだが、私なんかはその典型であろう。市民のために働くことが仕事であるがそれも健康でなくては勤まらない。友人の一日もい早い回復を祈るのみである。

投稿者 imamura : 11:01 PM | コメント (0)

October 02, 2005

地域のどぶ掃除

 朝8時から地域のどぶ掃除がおこなわれた。1年に1度近所がすべて出てどぶ掃除をおこなうのだが、出てこない家は何を言っても出てこない。こういう家には罰則を何か考えるべきだと思う。自分だけよければいいというこういう考えはやめて欲しいもいのだ。
 いずれにしても1時間以上久しぶりに重いものを持ちながらの作業をおこなった。まだ、体が若いのかすぐにその場で体が痛くなっている。
 なまりきった体には過剰な運動で歩きがするが、これもいたし方の無いことだろう。昨日に引き続いて残り時間は、家の片づけをおこなった。天気がいいのが今日までということなので、かったるい気がしたが、自分をだましながら夕方まで汗を流した。
 久しぶりに汗をかいたという感じで、夕方には話す元気も無くなった。相談の電話が入り、相談者の家に向かいながら、体の痛みをかみ締めている私がそこにはいた。

投稿者 imamura : 10:24 PM | コメント (0)

October 01, 2005

10月になったというのに

 朝からやけどしそうな熱さである。10月になったというのにちっともそれを感じさせないよう気である。次の作業スッテプに行きたくて、朝から事務所の片付け等に精を出している。
 気がつくとたまりすぎているのが各種資料である。私は基本的に資料は取っておかない性質なのだが、気がつくとかなりの分量になっている。この辺が機能的になってくるとより作業がスムーズに行くのだと思うが、そう思いながら10年こうした暮らしをしている。
 会社に顔を出して打合せをおこないながら、民間はまだまだ景気低迷の中にいるんだとの実感を持った。うちの会社が景気が良くなるとほとんどの会社の景気が上向いていくということになるのかもしれない。
 近所の幼稚園の運動会に顔を出す。体育館を借り切ってたいそうな運動会である。私立幼稚園で儲かっているというよりも、園庭で狭くて運動会が開催できないためにここを借りたようである。
 蒸し風呂のような運動会会場を後いにして自宅に帰ってきた。

投稿者 imamura : 10:18 PM | コメント (0)